ニュージャパンカップに出場する選手を新日本プロレスから予想する

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ニュージャパンカップに出場する選手を新日本プロレスから予想する
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どうにもこうにも予想がつきません。

何の話ですって?

もちろん、新日本プロレスのニュージャパンカップの話です。

今回は、3月11日から始まる、新日本プロレスのニュージャパンカップに出場する選手を予想します。

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ニュージャパン・カップに出場する選手を予想する

と簡単に言ったものの、今年のニュージャパンカップは予想がとても難しいです。

なぜなら、今の新日本プロレスは正規軍を含めて5つのユニットが混在。

そこにフリーの参加選手を含めると、主要選手だけで30人近くに膨れ上がってしまいます。

それに対して、ニュージャパンカップに出場する選手の上限はたったの16人。

さらに例年であれば、シングルの王者は参加を見合わすのが通例でしたが、今年は内藤哲也選手が参加を表明。

今のところ、新日本プロレスが認めるか分かりませんが、ファンとしては出場してほしいに決まってます。

これに続き、オカダ・カズチカと後藤選手も参加するとなると、嬉しい反面、
さらに出場枠は狭まります。

この選手を出すと、あの選手が出れないし、あの選手を出すと、この選手が出れません。

どうにもこうにも予想がつきません。

かといって、出場選手の枠を増やすと、ニュージャパンカップ自体の価値が落ちてしまいます。

なんとか、今の選手枠を保ったまま、出場選手を考えてみましょう。

ニュージャパン・カップは新日本プロレス杯

ただ無計画に選んでも仕方ありません。

今回は出場する選手に、制限を設けて考えます。

例えば、20代以下の選手に制限する。過去になんらかのタイトルの獲得経験がある選手に制限する。などの制限を設けて選抜してみましょう。

しかし、この制限というのが厄介で、制限そのものを間違えてしまうとニュージャパンカップの価値が落ちかねません。

ここは、厳正に制限を設定する必要があります。

いったいどんな制限が、適しているでしょうか??

何か、ニュージャパンカップならではの制限…、

ニュージャパンカップ、ニュージャパンカップ。

新日本プロレス杯。

新日本プロレスの杯だから……。

そうだ!

ニュージャパンカップは、新日本プロレスカップです。

なので、新日本プロレスに所属する選手のみに限って、出場する権利を与えてみてはいかがでしょうか。

そもそも新日本プロレスのリングは、選ばれし者たちが集まる場所。

フリーや所属外の選手が上がれるほど、甘っちょろいリングではないのです。

※フリーや所属外のほうが、レベル高いというつっこみはナシで。

世界最高のプロレス団体である、新日本プロレスに所属している選手こそ、最高の選手の証明。

ここは、新日本プロレスに所属している選手だけで、ニュージャパンカップに出場する16人を選んでみてはいかがでしょう。

出場する選手を選抜する

さっそく、新日本プロレスの公式ウェブサイトを参考に、選手を選抜してみます。

新日本プロレス正規軍

  1. 棚橋弘至
  2. 柴田勝頼
  3. 永田裕志
  4. 天山広吉
  5. 小島聡
  6. 中西学
  7. 獣神サンダー・ライガー
  8. 真壁刀義

鈴木軍

  1. 飯塚高史

ケイオス

  1. オカダ・カズチカ
  2. 後藤洋央紀
  3. 矢野通
  4. 石井智宏

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

  1. 内藤哲也
  2. 高橋ヒロム
  3. evil

ざっと、直近1年間で活躍した選手を、私の主観で選抜してみました。

最強の男は新日本プロレスが決める

いろいろご意見はあることでしょう。

しかし、なかなかの面子ではありませんか?

こうして見てみると、正規軍の選手が多いですが、新日本プロレス所属に制限したため仕方ないでしょう。

残念なのは鈴木軍とバレットクラブです。

鈴木軍は長らく正規軍に所属していた飯塚だけ、バレットクラブに限っては誰も選出されていません。

これも仕方のないこと、次回以降の課題です。

新日本プロレスの所属だけにこだわったトーナメントに需要があるかは分かりませんが、これで夏のG1クライマックスと差別化はできるように思います。

文字通り、新日本プロレス最強を決める、新日本プロレス所属選手に制限した、ニュージャパンカップのトーナメント。

最強の男は新日本プロレスが決める。