女子プロレスには紫雷イオ【プロレス大賞】がいる!逸女って凄い!

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女子プロレスには紫雷イオ【プロレス大賞】がいる!逸女って凄い!
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スターダムの紫雷イオ選手は、器械体操をバックボーンに持っています。

そのため、デビュー時から身体のく力は抜群に優れていました。

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注目された新人時代

難易度の高いムーンサルトプレスをデビューの時から使い始めていましたし、前転・バク転といった動きも早くから取り入れていました。

しかし、それがすぐに実力やタイトルに結びつくかといえば、そうではないのがプロレスの難しいところ。

どれだけ、紫雷イオ選手が派手で見栄えのする大技を見せようとも、なぜか観客の支持をえることはありませんでした。

なぜか?

それは、紫雷イオ選手の技には魂がこもっているように見えなかったからです。

プロレスって難しいもので、動きまくって技を出していれば良いというものではありません。

ときには、何もしていないのに観客の視線を集めまくる選手なんかもいたりします。

特に紫雷イオ選手の場合、もともとプロレスラーに憧れて入ってきたわけではないので、そのあたりの意識が抜けていました。

だから、どれだけ技を出そうと、いまいち観客の支持は低かったのです。

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紫雷イオ選手はある時期から、使う技を削り始めました。

この場面でこの技を使う必要はないのではないか?

使わなくても、魅せられるのではないか?

そうやって技を削り、厳選した技だけで試合を構成するようになりました。

その結果が、2年連続の女子プロレス大賞の獲得です。

これはプロレスのみならず、日常生活でも同じこと。

誰かと話をする時、ついつい話しすぎてしまうことはよくあります。

相手に上手く伝わっているのか?相手が退屈していないか?

沈黙することが怖くて、ついつい話しすぎてしまうのです。

このブログにも同じことが言えます。

ついつい説明しすぎてしまい、文字数がとんでもなく多くなってしまったことは一度や二度ではありません。

冗長すぎる説明なんか必要ありませんし、ありきたりの表現を使っても陳腐になるだけです。

だから、今日は簡潔に締めてみることにします。

紫雷イオって素晴らしい。

3/9(木)スターダム紫雷イオ デビュー10周年記念大会
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