鈴木みのるが負けるとしたら?【もしも】新日本プロレス北海道を予想

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鈴木みのるが負けるとしたら?【もしも】新日本プロレス北海道を予想

2月5日に、北海道で開催される、オカダ・カズチカ選手vs鈴木みのる選手のIWGPヘビー級王座選手権試合。

戦前では、鈴木みのる選手がオカダ・カズチカ選手を破り、IWGPヘビー級王座初戴冠という予想が優勢です。

しかし、勝負は時の運。

もしかすると、鈴木みのる選手が負けてしまう可能性だって、なきにしもあらずです。

しかし、どうにもこうにも鈴木みのる選手が負ける展開は予想がしづらい…。

そこで今回は、北海道のIWGPヘビー級選手権試合で、鈴木みのる選手が負けるとしたら、このような負け方があるのでは?

を、考えてみました。

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もしも、鈴木みのるが負けるとしたら…

負けるとしたら、負け方が5通り。

そして、その後の展開はそれぞれ2パターンずつ。

合計10パターンを考えてみました。

乱入による決着

もっとも可能性の高いのが、誰かの乱入が原因で、鈴木みのる選手が負けてしまうというパターンです。

鈴木軍の誰かが乱入

鈴木みのる選手を絶対的なボスとする鈴木軍ですが、決して一枚岩というわけではありません。

もしかすると、鈴木軍の誰かが鈴木みのる選手を裏切り、それが原因で負けてしまうことだってありえます。

乱入するのは誰か?

鈴木軍に入って、もっとも日が浅い金丸義信選手はどうでしょう?

金丸義信選手が鈴木軍に入ったのは、新日本プロレスに上がりたかったからだとすると?

エル・デスペラード選手の可能性はないでしょうか?

彼は新日本プロレスのリングで、まだ何も成し遂げていません。

世界最高峰と言われる新日本プロレスのリングで、勝負したいと考えているのでは?

鈴軍以外の誰かが乱入

鈴木軍が、新日本プロレスに上がることを良しとしない選手はたくさんいるはずです。

ただでさえ、人数飽和状態の新日本プロレス、誰かを蹴落とさないと活躍の場がなくなるからです。

ケイオスの誰かが、オカダ・カズチカ選手をバックアップするために乱入する可能性だってあります。

もしかすると、ケイオス以外の選手かもしれません。

乱入で負けたとすると、鈴木みのる選手は激昂するでしょう。

それも計算ずくで、乱入を企てる選手がいたとしてもおかしくはありません。

もし、それが内藤哲也選手だったら、ケニー・オメガ選手だったら?

鈴木みのるが怪我をする

鈴木みのる選手が、試合中に怪我をしてしまうことも考えられます。

それでも、鈴木みのる選手は闘うことを止めないでしょう。

必死に痛みを堪えながら、オカダ・カズチカ選手に喰らいつくも、怪我をしながら勝てるほど簡単な相手ではありません。

鈴木軍がタオルを投げ入れる

ついには、鈴木軍の誰かがボスのそんな姿を見てられずに、タオルを投入する可能性だってあります。

恐らく鈴木みのる選手は怒り狂うでしょうが…、最終的に鈴木軍の団結力は高まるでしょう。

鈴木みのるが長期欠場

奮闘むなしく、鈴木みのる選手が負けてしまうかもしれません。

もちろん、敗因が怪我にあるのは間違いないでしょう。

そしてそのまま鈴木みのる選手が長期欠場に入り、鈴木軍は別の選手がボス代行を務めます。

これまで、鈴木軍は鈴木みのる選手が絶対的なボスとして君臨していましたが、このことで、鈴木軍に新たな展開が始まるかもしれません。

鈴木軍に味方がいる

戦前のインタビューで、鈴木みのる選手はメンバーの増減を示唆しました。

ノアの杉浦貴選手が、鈴木軍に寝返ったように、鈴木みのる選手が爆弾を用意しているかもしれません。

正規軍から鈴木軍に寝返り

最近、戦績が思わしくない新日本プロレスの正規軍ですが、誰かが鈴木軍に寝返る可能性だってあります。

それがもしも、新日本プロレスのエース棚橋弘至選手だったら?

勝利をおさめた、オカダ・カズチカ選手をねぎらうふりをして、スリングブレイドを一撃!

鈴木軍と一緒に控室に帰っていく…。

エースとしても、再浮上のきっかけになるかもしれません。

BULLET CLUBと手を組む

去就が注目を集めているBULLET CLUBのケニー・オメガ選手ですが、鈴木軍と手を組むことはないでしょうか?

所属するユニットは違えど、打倒オカダ・カズチカ選手、打倒新日本プロレスという目的は同じ。

試合後、リングに現れ、鈴木軍と共闘を宣言。

間違いなく、BULLET CLUBと鈴木軍を中心に新日本プロレスが回るでしょう。

負けてから始まる

2年前から力をつけたのは、鈴木みのる選手だけではありません。

オカダ・カズチカ選手だって、力をつけています。

場合によっては、乱入や怪我もなく、オカダ・カズチカ選手に完敗することだってあります。

オカダ・カズチカを認める

完敗した以上、オカダ・カズチカ選手を認めないわけにはいきません。

強さを認め、闘い終わってノーサイド。

たまには、スポーツライクなエンディングを迎えてみてはいかがでしょう。

鈴木軍とケイオスの第二章が始まります。

ニュージャパン・カップで巻き返す

春にはニュージャパン・カップが控えています。

ここで負けたとしても、ニュージャパン・カップで優勝すれば、再びIWGPヘビー級王座に挑戦できるかもしれません。

いったんは負けを認めるも、ニュージャパン・カップで優勝し、4月の両国でリターンマッチ。

最近の新日本プロレスの流れで言うと、大いに有りえます。

特にありません

大舞台だからといって、必ず何かが起こるなんて保証はどこにもありません。

ときには、サラッと勝負がついてそのまま説明もなく終了することだってあります。

ターゲットを変える

次のシリーズが始まったら、普通にターゲットが変わります。

何事もなく、標的が内藤哲也選手になってたり、棚橋弘至選手になってたり…。

いわゆる、「ごめん、なかったことにして」ですね。

さすがにこれは、ちょっと寂しいですね。

今回のシリーズ限り

鈴木みのる選手は新日本プロレスの所属ではありません。

だから、次のシリーズも変わらず参戦する保証はどこにもないのです。

もしかすると、1月~2月までの1シリーズ限りの契約なのかもしれません。

海賊のように別の島(団体)に行く…。

でも、これもちょっと寂しいですね。

結果は、鈴木軍イチバーン!

以上、鈴木みのる選手が、もしももしも負けるとしたら、こういう負け方があるのでは?を考えてみました。

個人的には、ニュージャパン・カップでで勝ち上がって、両国で再戦の可能性が高いように思います。

とはいえ、いろいろ考えてはみましたが、やっぱりどれも微妙にイメージしづらいです。

なんだかんだ言って、北海道の夜空に「鈴木軍イチバーン!」が響いているのではないでしょうか。

新日本プロレス北海道決戦まで、あと僅かです。

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