鈴木みのるが新日本プロレス侵略を開始!痛烈な宣戦布告とその結果

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鈴木みのるが週プロに登場!新日本プロレスで新たなる闘いが始まる
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2017年1月5日。

突如、新日本プロレスのリングに舞い戻った、鈴木みのる選手と鈴木軍の7人。

今回の記事では、鈴木みのる選手と鈴木軍の動向を、侵略開始からIWGPヘビー級王座戦まで追いかけます。

まずは、週刊プロレス1888号に掲載されたインタビューを読み解きます。

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鈴木みのるが週プロに登場!新日本プロレスで新たなる闘いが始まる

鈴木みのる選手は、体が大きいわけでもなければ、特別身体能力が高いわけでもありません。

バックボーンを持っているわけでもなければ、派手なフィニッシュ・ホールドを持っているわけでもありません。

それでも、何年にも渡ってプロレス界のトップに君臨する。

それが、鈴木軍のボス・鈴木みのる選手です。

鈴木みのるはすべて知っている

鈴木みのる選手は、本当によく知っています。

何を知っている?

プロレス界の全てをです。

これから闘う対戦相手のことはもちろん、一緒に闘うパートナーのこともよく知っていますし、観客のことも知っています。

その場にはいないテレビや雑誌の向こうに存在するファンのことも知っていますし、闘っている団体のことも、よく知っています。

そして、知っているということを隠しません。

おそらく、プロレス以外のこともよく知っているのでしょう。

知らなければ、闘えないと考えているのです。

鈴木軍の新日本侵略が始まる

鈴木みのる選手は本当によく見ています。

よく見て、知って考えて、そして行動に移します。

それは、対戦相手の技を知っているとか、そんな単純な話ではありません。

どういう組み合わせをするのか?

どういう感情をしたときにどういう試合の展開になるのか?

それがどういうバランスなのか?

よく見て知っているからこそ、闘えるのです。

これは、超能力でも特殊な能力でもなければ、透視や読心を行える「ギロギロの実」を食べたわけでもありません。

ただ、良くて見るからです。

だから、鈴木みのる選手はファンの支持を得るのです。

鈴木みのる選手の、新日本プロレス侵略が始まります。

オカダ対鈴木みのるの結果から、新日本プロレス北海道の後を予想する

オカダ対鈴木みのるの結果から、新日本プロレス北海道の後を予想する

インタビューから数日が経ち、いよいよ迫ってきました、新日本プロレスの北海道大会。

プロレスファンにとって、めちゃくちゃ行ってみたいけど、行くにはちょっと遠い、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて、オカダ・カズチカ選手対鈴木みのる選手のIWGPヘビー級選手権試合が行われます。

IWGPヘビー級戦の結果を予想する

戦前のファン予想はと言うと、これはもう圧倒的に鈴木みのる選手の優勢。

そりゃそうですよね。

侵略しにきた鈴木軍の大将が、最初の大舞台で負けてしまったら、何をしに来たのか分からなくなりますもの。

鈴木軍がいない間、新日本プロレスを盛り上げてきた、オカダ・カズチカ選手にはIWGPヘビーのベルトを守り抜いてほしいと思う反面、去年までの風景をガラリと変えてほしいというのがファンの本音だと思います。

鈴木みのるインタビュー

鈴木みのる選手は、前述、週刊プロレスのインタビューにて、次のように言いました。

今のオレの頭のなかにはいろいろな経験が整理整頓された図書館がある。

札幌というと、藤原喜明選手のテロリスト事件から、アントニオ猪木さんの公開討論に、ブロック・レスナー選手とカート・アングル選手の疑惑のIWGPヘビー級戦など、何かが起こる場所として有名。

藤波辰爾選手が「こんな会社辞めてやる!」と言って雪の街に消えていったのも札幌でした。

頭の中に、膨大なデータベースを抱え、いつでも取り出せる鈴木みのる選手が、これらの情報を知らないはずがありません。

きっと、これらの事件に匹敵するようなインパクトを用意しているのではないでしょうか。

さらに、次のようにも言いました。

鈴木軍は増えるかもしれなし、減るかもしれない

今回は、時限爆弾という言葉こそ使用していませんが、鈴木みのる選手が何かを示唆するときには、常に鈴木軍のメンバーの増減が絡んでいます。

増えるかもしれませんし、減るかもしれません。

ここからは完全に妄想なのですが、私は、鈴木軍がメンバーを増やすと考えています。

それも、一人や二人ではなく、大幅に…。

一気に10人以上も増やすのではないでしょうか。

ただし、正確にはメンバーを増やすというより、増強するとう言い方のほうが適切かもしれません。

で、鈴木軍が増強するメンバーはと言うと、

BULLET CLUBです。

鈴木軍とBULLET CLUBが手を組む可能性もあるのではないでしょうか。

新日本プロレスに復帰した鈴木軍って何?という人のために選手を紹介
新日本プロレスに復帰した鈴木軍って何?という人のために選手を紹介
2年ぶりに、新日本プロレスのリングに帰ってきた鈴木軍。でも、2年も経つと、ファンの中には「鈴木軍って何?」って人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、「鈴木軍って何?」って人のために、簡単に鈴木軍をご紹介します。

新日本プロレスのユニットを統一

現状、新日本プロレスのリング上では、正規軍、ケイオス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、BULLET CLUB、鈴木軍などのユニットが入り乱れています。

普段からストーリーを追っているファンから見れば、なんてことはありませんが、新しく見始めた初心者にはちと分かりにくいことは否めません。

「どこが悪役で、どことどこが闘っているの?」

みたいなことになっています。

ならば、この辺りで乱立するユニットを統一し、正規軍と反体制軍の2つにしてはいかがでしょう。

  • 正規軍=今の正規軍とケイオス
  • 反体制=鈴木軍とBULLET CLUB

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは分けきれないので、遊撃的なユニットですかね。

正規軍とケイオスが同じユニットになることで、棚橋弘至選手とオカダ・カズチカ選手の合体が見られるのはファンとしても大歓迎。

鈴木軍とBULLET CLUBが同じユニットになるのはピンと来ませんが、新日本プロレスが海外展開するときに便利です。

「鈴木軍」という漢字名のユニットは海外で受けそうですしね。

お互いに利害関係が一致する以上、あり得ない話ではありません。

環状線の外側を意識する

新日本プロレスの創設者・アントニオ猪木さんは、「5万人規模の会場をいっぱいにするには、無関心層というか、誰かに強く誘われてやってくる人にも我々のメッセージを届けなければならない」と言いました。

無関心層。

あまりプロレスに感心のない人を取り込むには、分かりやすさが重要です。

そのためには、ユニットを分かりやすくすることが大切です。

新日本プロレスの北海道大会は、何かが起こる場所としても有名。

リングの上で公開討論が行われ、長らく固定化されていたユニット抗争に激震が走ります。

北海道大会が終わった後は、新日本プロレス全体を巻き込んだ、オカダ・カズチカ選手と鈴木みのる選手の抗争がスタートするかもしれません。

もしかすると、正規軍から他の選手が出てきて、鈴木軍との抗争を引っ張る可能性もあります。

そこに、内藤哲也選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがどのように関わってくるのか?

考えるだけでも、楽しみですね。

ただし、すべての選手が活躍できる保証はどこにもありません。

1回の興行だけで、40~50人が出場する今の新日本プロレスでは活躍の場が限られているからです。

リング上の激しい流れから弾き出された選手には、

「こんな会社辞めてやる!」と言って雪の街に消える未来が待ってます。

鈴木みのるとオカダ・カズチカの北海道前哨戦と結果を確信するマイク

鈴木みのるとオカダ・カズチカの北海道前哨戦と結果を確信するマイク

鈴木みのる選手率いる鈴木軍が海賊のように新日本プロレスに乗り込んできてから早くも1ヶ月が経とうとしています。

鈴木軍のターゲットは、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手。

2月からのシリーズでは、短い期間ですが前哨戦が行われました。

結果を一つずつ、見てみましょう。

前哨戦では鈴木軍が圧勝

前哨戦の結果はというと、これまで8回闘ってきて、戦績は鈴木軍の7勝1敗。

鈴木軍の1敗も、飯塚高史選手の反則による1敗なので、実質的には鈴木軍の全勝と言って良いでしょう。

鈴木軍の大圧勝です。

北海道大会のメインを闘う鈴木みのるとオカダ・カズチカの試合に限ってみても、鈴木みのる選手の5戦5勝です。

鈴木みのる選手とオカダ・カズチカ選手の前哨戦は、全てメインイベントで行われてきました。

つまり、ここまでの新日本プロレスの大会を、全てを鈴木軍が締めてきたことを意味します。

オカダ・カズチカ選手は、このシリーズに入ってから、完全に勝ち星から見放されたまま。

前哨戦のタッグマッチとタイトルマッチのシングルの違いはあれど、これは、良くありません。

鈴木みのるの確信

事実、鈴木みのる選手の試合後のマイクは、勝つたびに、確信めいたものに変化しています。

2017年1月27日(金)後楽園ホール

鈴木「オ~カ~ダ…くぅ~~~ん。そんなに(ベルトが)大事だったら、箱にしまって、神棚にでも置いときゃいいじゃないか(ニヤリ)。そのベルトはな、俺のものだ(※大拍手)。なぜならば、俺が! 俺こそが! プロレス界の王様だからだ(※大拍手&ブーイング)。ハハハハッ! そう。オカダ・カズチカ、貴様なんかじゃない。そこにいるお前ら誰1人でもない。どんな手を使っても、どんな方法を使っても、そのベルトは俺たち鈴木軍がいただく(※大拍手)。」

2017年1月29日(日)岩手・雫石総合運動公園体育館

鈴木「オイ、オカダ。ここで、お前に命令だ。俺はな、“プロレス界の王様”鈴木みのるなんだ。ひざまずけ。ひざまずけ! ハハ…ハッハッハッハッ! ビビッてのか、オイ、オカダ? オカダ、オイ? 2月5日札幌、俺はな、どんな方法を使っても、お前からな、この(IWGPヘビー)ベルトをいただくぞ。」

2017年1月31日(火)宮城・夢メッセみやぎ

鈴木「オイ、オカダよ、どうした? お前がどんな生き方をしてきたか、俺は知ったことじゃない。俺は、テメェみたいにヌクヌクと生きちゃいねぇんだよ。自分で生きる世界を作って来たんだよ!オイ、オカダ、外道、そして新日本プロレス、お前らは味わうんだよ。2月5日、札幌で、鈴木軍のすべてを食らえ。」

2017年2月1日(水)青森・青森県武道館

鈴木「オイ、オカダ。オ~~カ~~ダ~~! 忘れ物だ(※と言って本部席のIWGPヘビーベルトを指差す)。まだお前の、IWGPヘビー級のベルト。いまはまだお前のだ。だけどな、札幌で、どんな方法を使っても、お前が望まない形であっても、テメェからそのベルト! いただくぞ(※大拍手)。」

2017年2月2日(木)秋田・秋田県立体育館

鈴木「オカダくん!? まさかこれで終わりじゃねぇだろうな!? 2月5日、札幌ほっかいきたえーる、そこだけが本番じゃないって、事前に言っといてやったじゃねぇかよ。ハッハッハ! どんな方法を使っても、どんな手を使っても、テメェは、2月5日、(IWGPヘビー)チャンピオンじゃなくなるんだ。オイ、その格好お似合いだな? いつもみたいにふんぞり返ってみろ、ほら!? ふんぞり返ってみろ。そうやって“プロレス界の王様”の前で、大人しく最初からひざまずいてりゃいいんだよ。そうだろ、あ・き・た!?(※場内大ブーイング) そんなに歓迎してくれるか。もうすぐ生まれる新王者…だもんな!!(※と叫ぶと同時にオカダにストンピングを見舞い、場内がまたも大ブーイングに包まれる)」

たかだか前哨戦といえど、現状での勢いは、完全に鈴木軍の手の中。

北海道大会、オカダ・カズチカ選手は、IWGPヘビー級王座を守り抜き、巻き返すことができるのでしょうか?

新日本プロレスの、イニシアティブを握る闘いが始まります。

鈴木みのるが負けるとしたら?【もしも】新日本プロレス北海道を予想

鈴木みのるが負けるとしたら?【もしも】新日本プロレス北海道を予想

ついに試合は目前です。

鈴木みのる選手の勝利を予想する人が多いですが、ここではあえて、鈴木みのる選手が負けたときのことを考えてみましょう。

しかし、どうにもこうにも鈴木みのる選手が負ける展開は予想がしづらい…。

そこで今回は、北海道のIWGPヘビー級選手権試合で、鈴木みのる選手が負けるとしたら、このような負け方があるのでは?

を、考えてみました。

もしも、鈴木みのるが負けるとしたら…

負けるとしたら、負け方は5通り。

そして、その後の展開はそれぞれ2パターンずつ。

合計10パターンを考えてみました。

乱入による決着

もっとも可能性の高いのが、誰かの乱入が原因で、鈴木みのる選手が負けてしまうというパターンです。

鈴木軍の誰かが乱入

鈴木みのる選手を絶対的なボスとする鈴木軍ですが、決して一枚岩というわけではありません。

もしかすると、鈴木軍の誰かが鈴木みのる選手を裏切り、それが原因で負けてしまうことだってありえます。

乱入するのは誰か?

鈴木軍に入って、もっとも日が浅い金丸義信選手はどうでしょう?

金丸義信選手が鈴木軍に入ったのは、新日本プロレスに上がりたかったからだとすると?

エル・デスペラード選手の可能性はないでしょうか?

彼は新日本プロレスのリングで、まだ何も成し遂げていません。

世界最高峰と言われる新日本プロレスのリングで、勝負したいと考えているのでは?

鈴軍以外の誰かが乱入

鈴木軍が、新日本プロレスに上がることを良しとしない選手はたくさんいるはずです。

ただでさえ、人数飽和状態の新日本プロレス、誰かを蹴落とさないと活躍の場がなくなるからです。

ケイオスの誰かが、オカダ・カズチカ選手をバックアップするために乱入する可能性だってあります。

もしかすると、ケイオス以外の選手かもしれません。

乱入で負けたとすると、鈴木みのる選手は激昂するでしょう。

それも計算ずくで、乱入を企てる選手がいたとしてもおかしくはありません。

もし、それが内藤哲也選手だったら、ケニー・オメガ選手だったら?

鈴木みのるが怪我をする

鈴木みのる選手が、試合中に怪我をしてしまうことも考えられます。

それでも、鈴木みのる選手は闘うことを止めないでしょう。

必死に痛みを堪えながら、オカダ・カズチカ選手に喰らいつくも、怪我をしながら勝てるほど簡単な相手ではありません。

鈴木軍がタオルを投げ入れる

ついには、鈴木軍の誰かがボスのそんな姿を見てられずに、タオルを投入する可能性だってあります。

恐らく鈴木みのる選手は怒り狂いますが…、最終的に鈴木軍の団結力は高まるでしょう。

鈴木みのるが長期欠場

奮闘むなしく、鈴木みのる選手が負けてしまうかもしれません。

もちろん、敗因が怪我にあるのは間違いないでしょう。

そしてそのまま鈴木みのる選手が長期欠場に入り、鈴木軍は別の選手がボス代行を務めます。

これまで、鈴木軍は鈴木みのる選手が絶対的なボスとして君臨していましたが、このことで、鈴木軍に新たな展開が始まるかもしれません。

鈴木軍に味方がいる

戦前のインタビューで、鈴木みのる選手はメンバーの増減を示唆しました。

ノアの杉浦貴選手が、鈴木軍に寝返ったように、鈴木みのる選手が爆弾を用意しているかもしれません。

正規軍から鈴木軍に寝返り

最近、戦績が思わしくない新日本プロレスの正規軍ですが、誰かが鈴木軍に寝返る可能性だってあります。

それがもしも、新日本プロレスのエース棚橋弘至選手だったら?

勝利をおさめた、オカダ・カズチカ選手をねぎらうふりをして、スリングブレイドを一撃!

鈴木軍と一緒に控室に帰っていく…。

エースとしても、再浮上のきっかけになるかもしれません。

BULLET CLUBと手を組む

去就が注目を集めているBULLET CLUBのケニー・オメガ選手ですが、鈴木軍と手を組むことはないでしょうか?

所属するユニットは違えど、打倒オカダ・カズチカ選手、打倒新日本プロレスという目的は同じ。

試合後、リングに現れ、鈴木軍と共闘を宣言。

間違いなく、BULLET CLUBと鈴木軍を中心に新日本プロレスが回るでしょう。

負けてから始まる

2年前から力をつけたのは、鈴木みのる選手だけではありません。

オカダ・カズチカ選手だって、力をつけています。

場合によっては、乱入や怪我もなく、オカダ・カズチカ選手に完敗することだってあります。

オカダ・カズチカを認める

完敗した以上、オカダ・カズチカ選手を認めないわけにはいきません。

強さを認め、闘い終わってノーサイド。

たまには、スポーツライクなエンディングを迎えてみてはいかがでしょう。

鈴木軍とケイオスの第二章が始まります。

ニュージャパン・カップで巻き返す

春にはニュージャパン・カップが控えています。

ここで負けたとしても、ニュージャパン・カップで優勝すれば、再びIWGPヘビー級王座に挑戦できるかもしれません。

いったんは負けを認めるも、ニュージャパン・カップで優勝し、4月の両国でリターンマッチ。

最近の新日本プロレスの流れで言うと、大いに有りえます。

特にありません

大舞台だからといって、必ず何かが起こるなんて保証はどこにもありません。

ときには、サラッと勝負がついてそのまま説明もなく終了することだってあります。

ターゲットを変える

次のシリーズが始まったら、普通にターゲットが変わります。

何事もなく、標的が内藤哲也選手になってたり、棚橋弘至選手になってたり…。

いわゆる、「ごめん、なかったことにして」ですね。

さすがにこれは、ちょっと寂しいですね。

今回のシリーズ限り

鈴木みのる選手は新日本プロレスの所属ではありません。

だから、次のシリーズも変わらず参戦する保証はどこにもないのです。

もしかすると、1月~2月までの1シリーズ限りの契約なのかもしれません。

海賊のように別の島(団体)に行く…。

でも、これもちょっと寂しいですね。

結果は、鈴木軍イチバーン!

以上、鈴木みのる選手が、もしももしも負けるとしたら、こういう負け方があるのでは?を考えてみました。

個人的には、ニュージャパン・カップでで勝ち上がって、両国で再戦の可能性が高いように思います。

とはいえ、いろいろ考えてはみましたが、やっぱりどれも微妙にイメージしづらいです。

なんだかんだ言って、北海道の夜空に「鈴木軍イチバーン!」が響いているのではないでしょうか。

新日本プロレス北海道決戦まで、あと僅かです。

新日本プロレス札幌・北海道!オカダ・カズチカがレインメーカーに近づく

新日本プロレス札幌・北海道!オカダ・カズチカがレインメーカーに近づく

ここから先は、オカダ・カズチカ選手と鈴木みのる選手のIWGPヘビー級王座戦の結果が出た後です。

ここから先には、新日本プロレス札幌・北海道大会の結果が載っています。もし見たくないという人はブラウザを閉じてください。

ロングランとなったIWGPヘビー級王座

当ブログ、週刊!プロレスの感想を書くブログでは、鈴木みのるの勝利を予想していましたが、結果的はオカダ・カズチカ選手が極上の試合を見せて勝利!

見事、IWGPヘビー級王座を守り抜きました。

プロレスの価値は試合内容

試合中、ちょっとした乱入はありましたが、噂されてたようなサプライズはなし。

外道選手がオカダ・カズチカ選手を裏切ることもなければ、鈴木軍のメンバーが増えることもなければ、BULLET CLUBのケニー・オメガ選手が出てくることもありませんでした。

しかし、そういったサプライズを全て封印するような試合を、オカダ・カズチカ選手と鈴木みのるが見せて、観客を魅了。

北海道に集まった人、新日本プロレスワールドを見た人全てを多幸感に包み、試合を終えました。

実はこれって、プロレスの試合で最も幸せなこと。

余計なギミックに頼らず、試合で満足させるのが最も観客に幸せを与えるのです。

試合後、オカダ・カズチカ選手は、闘いたい相手として、タイガーマスクW選手の名前を挙げました。

タイガーマスクW選手は、今の微妙な立場から、ニュージャパン・カップへの出場は見合わせると予想されます。

その間、王者の権限として、ニュージャパン・カップを欠場するオカダ・カズチカ選手と闘うのです。

例年、少し間延びしてしまう新日本プロレスの2月、3月ではありますが、積極的に攻める姿勢はありがたいことです。

明るい未来が見えました

1.4東京ドームに続き、2.5北海道でも、ベストバウト級の試合を見せたオカダ・カズチカ選手に明るい未来が見えました。

今年も新日本プロレスの独走は揺るぎません。