オカダ対鈴木みのるの結果から、新日本プロレス北海道の後を予想する

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オカダ対鈴木みのるの結果から、新日本プロレス北海道の後を予想する
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いよいよ間近に迫ってきました、新日本プロレスの北海道大会。

プロレスファンにとって、めちゃくちゃ行ってみたいけど、行くにはちょっと遠い、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて、オカダ・カズチカ選手対鈴木みのる選手のIWGPヘビー級選手権試合が行われます。

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IWGPヘビー級戦の結果は?

戦前のファン予想はと言うと、これはもう圧倒的に鈴木みのる選手の優勢。

そりゃそうですよね。

侵略しにきた鈴木軍の大将が、最初の大舞台で負けてしまったら、何をしに来たのか分からなくなりますもの。

鈴木軍がいない間、新日本プロレスを盛り上げてきた、オカダ・カズチカ選手にはIWGPヘビーのベルトを守り抜いてほしいと思う反面、去年までの風景をガラリと変えてほしいというのがファンの本音だと思います。

鈴木みのるインタビュー

鈴木みのる選手は、週刊プロレスでのインタビューにて、次のように言いました。

鈴木みのるが週プロに登場!新日本プロレスで新たなる闘いが始まる
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鈴木みのるが週刊プロレスのインタビューに登場。新日本プロレス2.5札幌大会での、オカダ・カズチカとのIWGPヘビー級王座戦を前に、1万字インタビューを敢行!「オレはすべて知っている」と豪語する鈴木みのるは何を語るのでしょうか?

鈴木みのるのデータベース

今のオレの頭のなかにはいろいろな経験が整理整頓された図書館がある。

札幌というと、藤原喜明選手のテロリスト事件から、アントニオ猪木さんの公開討論に、ブロック・レスナー選手とカート・アングル選手の疑惑のIWGPヘビー級戦など、何かが起こる場所として有名。

藤波辰爾選手が「こんな会社辞めてやる!」と言って雪の街に消えていったのも札幌でした。

頭の中に、膨大なデータベースを抱え、いつでも取り出せる鈴木みのる選手が、これらの情報を知らないはずがありません。

きっと、これらの事件に匹敵するようなインパクトを用意しているのではないでしょうか。

鈴木軍の増強

さらに、次のようにも言っています。

鈴木軍は増えるかもしれなし、減るかもしれない

今回は、時限爆弾という言葉こそ使用していませんが、鈴木みのる選手が何かを示唆するときには、常に鈴木軍のメンバーの増減が絡んでいます。

増えるかもしれませんし、減るかもしれません。

ここからは完全に妄想なのですが、私は、鈴木軍がメンバーを増やすと考えています。

それも、一人や二人ではなく、大幅に…。

一気に10人以上も増やすのではないでしょうか。

ただし、正確にはメンバーを増やすというより、増強するとう言い方のほうが適切かもしれません。

で、鈴木軍が増強するメンバーはと言うと、

BULLET CLUBです。

鈴木軍とBULLET CLUBが手を組むと予想します。

新日本プロレスに復帰した鈴木軍って何?という人のために選手を紹介
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2年ぶりに、新日本プロレスのリングに帰ってきた鈴木軍。でも、2年も経つと、ファンの中には「鈴木軍って何?」って人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、「鈴木軍って何?」って人のために、簡単に鈴木軍をご紹介します。

新日本プロレスのユニットを統一

現状、新日本プロレスのリング上では、正規軍、ケイオス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、BULLET CLUB、鈴木軍などのユニットが入り乱れています。

普段からストーリーを追っているファンから見れば、なんてことはありませんが、新しく見始めた初心者にはちと分かりにくいことは否めません。

「どこが悪役で、どことどこが闘っているの?」

みたいなことになっています。

ならば、この辺りで乱立するユニットを統一し、正規軍と反体制軍の2つにしてはいかがでしょう。

  • 正規軍=今の正規軍とケイオス
  • 反体制=鈴木軍とBULLET CLUB

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは分けきれないので、遊撃的なユニットですかね。

正規軍とケイオスが同じユニットになることで、棚橋弘至選手とオカダ・カズチカ選手の合体が見られるのはファンとしても大歓迎。

鈴木軍とBULLET CLUBが同じユニットになるのはピンと来ませんが、新日本プロレスが海外展開するときに便利です。

「鈴木軍」という漢字名のユニットは海外で受けそうですしね。

まぁ簡単に言うと、相利共生です。

環状線の外側を意識する

新日本プロレスの創設者・アントニオ猪木さんは、「5万人規模の会場をいっぱいにするには、無関心層というか、誰かに強く誘われてやってくる人にも我々のメッセージを届けなければならない」と言いました。

無関心層。

あまりプロレスに感心のない人を取り込むには、分かりやすさが重要です。

そのためには、ユニットを分かりやすくすることが大切です。

新日本プロレスの北海道大会は、何かが起こる場所としても有名。

リングの上で公開討論が行われ、長らく固定化されていたユニット抗争に激震が走ります。

北海道大会が終わった後は、新日本プロレス全体を巻き込んだ、オカダ・カズチカ選手と鈴木みのる選手の抗争がスタートするかもしれません。

もしかすると、正規軍から他の選手が出てきて、鈴木軍との抗争を引っ張る可能性もあります。

そこに、内藤哲也選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがどのように関わってくるのか?

考えるだけでも、楽しみですね。

ただし、すべての選手が活躍できる保証はどこにもありません。

1回の興行だけで、40~50人が出場する今の新日本プロレスでは活躍の場が限られているからです。

リング状の激しい激震から弾き出された選手には、

「こんな会社辞めてやる!」と言って雪の街に消える未来が待ってます。

新日本プロレス札幌・北海道!オカダ・カズチカがレインメーカーに近づく
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1.4東京ドームに続き、2.5北海道でも、ベストバウト級の試合を見せたオカダ・カズチカ選手に明るい未来が見えました。今年も新日本プロレスの独走は揺るぎません。
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