鈴木みのるが週プロに登場!新日本プロレスで新たなる闘いが始まる

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鈴木みのるが週プロに登場!新日本プロレスで新たなる闘いが始まる

体が大きいわけでもなければ、特別身体能力が高いわけでもありません。

バックボーンを持っているわけでもなければ、派手なフィニッシュ・ホールドを持っているわけでもありません。

それでも、何年にも渡ってプロレス界のトップに君臨する。

それが、鈴木軍のボス・鈴木みのる選手です。

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鈴木みのるはすべて知っている

鈴木みのる選手は、本当によく知っています。

何を知っている?

プロレス界の全てをです。

これから闘う対戦相手のことはもちろん、一緒に闘うパートナーのこともよく知っていますし、観客のことも知っています。

その場にはいないテレビや雑誌の向こうに存在するファンのことも知っていますし、闘っている団体のことも、よく知っています。

そして、知っているということを隠しません。

おそらく、プロレス以外のこともよく知っているのでしょう。

知らなければ、闘えないのです。

ノアとゼロワン

2000年、橋本真也選手率いるゼロワンと、三沢光晴選手率いるプロレスリング・ノアの抗争が突如始まりました。

トップである橋本真也選手が前面に立つゼロワンに対し、三沢光晴選手がノアから選抜した選手は大森隆男選手でした。

これを聞いた橋本真也選手は、大森隆男選手に対して「誰だ?」と言い放ちました。

それを伝え聞いた三沢光晴選手は、「誰だって…、知ってるでしょ?」と返しました。

ほどなくして、ゼロワンとノアの対抗戦は結末を迎えないまま集結し、ノアは一時的にせよ、業界の盟主と呼ばれるほどに団体の規模を大きくすることに成功しました。

知っていなければ闘えない

恋愛でも同じ。

好きになった相手のことを「よく知らない」なんてありえません。

相手が何を欲しているのか?

何をすれば喜ぶのか?

よく見て、よく知って、そして考えることで恋愛は成就します。

ビジネスでも同じ。

得意先が何に悩んでいるのか?

何を望んでいるのか?

一緒に仕事をしている仲間が何をしようとしているのか?

ライバル会社は何を狙っているのか?

よく見て、よく知って、考えることでビジネスは成功します。

鈴木軍の侵略が始まる

鈴木みのる選手は本当によく見ています。

よく見て、知って考えて、そして行動に移します。

それは、対戦相手の技を知っているとか、そんな単純な話ではありません。

どういう組み合わせをするのか?

どういう感情をしたときにどういう試合の展開になるのか?

それがどういうバランスなのか?

よく見て知っているからこそ、闘えるのです。

これは、超能力でも特殊な能力でもなければ、透視や読心を行える「ギロギロの実」を食べたわけでもありません。

ただ、良くて見るからです。

だから、鈴木みのる選手はファンの支持を得るのです。

鈴木みのる選手の、新日本プロレス侵略が始まります。

この本を読めば、鈴木みのる選手の考え方の一端が理解できます。

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