飯伏幸太は新日本プロレスのG1クライマックスに出場するの?

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飯伏幸太は新日本プロレスのG1クライマックスに出場するの?

2017年のG1クライマックスに、飯伏幸太選手は、出場するのでしょうか?

これはある意味、ファンタスティカマニアよりもニュージャパンカップよりも、ジェイカップよりも注目されるべき話題です。

まだ半年以上先の話ではありますが、あえて今から予想してみたいと思います。

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新日本プロレスのG1クライマックス

まずは、今年のG1クライマックスを調べてみましょう。

G1クライマックスの日程

現状、新日本プロレスが発表している日程は、次の通りです。

  • 7月17日、G1クライマックス開幕戦、北海道
  • 8月11日、12日、13日、G1クライマックス最終両国三連戦

ここから分かるのは、開幕戦の場所と最後の三連戦の場所。

G1クライマックスが行われる期間の3つです。

2017年のG1クライマックスは、28日間。

これは、2016年のG1クライマックスとほぼ同じ日程です。

つまり、めちゃくちゃ過酷ということです。

G1クライマックスの重圧

さらに、これだけの長期間での開催となると、2ブロックに別れるのは確実。

なら、公式戦がない日は楽なんじゃ…なんて思うかもしれませんが、実はまったくの逆。

メインで満足させてお客さんを帰す。大会を締めることを考えると普通に試合して勝てばいいだけじゃない。それなりの試合をしてなおかつ勝って。さらにそのあと締めて終わるって考えると、普通に試合して「今年の日程の方がいい」って言ってる人とは違うのかなと。

ちょっと引用がわかりにくいですが、メインのプレッシャーは、たとえ公式戦が組まれていなくても重くのしかかるもので、それが長期に渡ると余計に辛いと言っているのです。

2017年のG1クライマックスは、28日間。

つまり、めちゃくちゃ過酷ということです。

G1クライマックスの長距離移動

あと、G1クライマックスの日程が発表される前に、流れてきたのがこのニュース。

NEW JAPAN IN CALIFORNIA UPDATE(PWInsider)

ニュースによると、今年のG1クライマックスは、海外ツアーも視野に入れていた様子。

結果的に、海外での公式戦は回避されたようですが、全国津々浦々を行脚する過密日程は変わらないようです。

北海道の開幕に始まり、大阪や横浜はもちろん、九州、四国はもちろん、もしかすると沖縄でも興行を行う可能性だって、なきにしもあらず。

28日間で、全国をバスで周るのです。

つまり、めちゃくちゃ過酷ということです。

バカ騒ぎでG1どころじゃない

最後に、このニュースも見てみましょう。

2017年「ももクロ夏のバカ騒ぎ2017」開催決定!

2017年8月5日(土)・6日(日)
会場:関東のひと味違うスタジアム

はい、ももいろクローバーZ、夏の恒例ライブ開催のお知らせです。

これをみて、

「プロレス、関係ないじゃん」って思う人もいるでしょう。

しかし、ちょっと待って下さい。

実は、2016年のクリスマスに開催された「ももクリ2016」で、飯伏幸太選手は試合を行っています。

ももクリでプロレス!ももいろクローバーZのライブ会場で見たプロレス

ももクリの試合で奮闘する飯伏選手

飯伏幸太選手は、パンパンに膨れ上がったモノノフ(ももクロのファン)の前で、バランスボールを持ったままのムーンサルトとか、カメラ用に設置された屋倉の上からムーンサルトなんかで、モノノフたちのハートをガッチリと掴むことに成功。

次のももクロのライブでも、飯伏幸太選手の試合が期待されているのです。

バカ騒ぎの日程

そして、夏のももクロのライブで、注目してほしいのは日程です。

8月5日と8月6日。

そうです。

新日本プロレスG1クライマックス最終戦の一週間前ですね。

もちろん、この日もG1クライマックスの公式戦が行われるのは確実。

ただでさえ、過酷なG1クライマックス決勝の前週に、ももクロの会場まで行って、試合などできるわけがないのです。

バカ騒ぎの会場

さらにもっと注目してほしいのが、ももクロのライブが行われる会場です。

関東のひと味違うスタジアム

どうやら大人の都合とかで、はっきりと明言することはできませんが、おそらく東京都調布にあるスタジアムであることは確実。

とすると、そのキャパシティは49,970人です。

で、屋外のスタジアムです。

これだけの人数が集まる、夏の屋外での試合に、飯伏幸太選手が燃えないはずは、ありませんね。

飯伏幸太はG1に出場する?

で、飯伏幸太選手は、結局G1クライマックスに出場するのでしょうか?

プロレスファンには悲報でしかありませんが、飯伏幸太選手は、ももいろクローバーZの夏のバカ騒ぎ2017で、提供試合を行います。

そして、パンパンに膨れ上がったモノノフたちを、阿鼻叫喚させるようなプロレスを見せるでしょう。

いくら、飯伏幸太選手でも、新日本プロレスのG1クライマックスに出てたら、体が持ちません。

よって、2017年のG1クライマックスには、出場しないと予想します。

その次の週には、DDTの両国国技館大会もありますしね。

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