新日本プロレス大阪の陣!内藤哲也とエルガンの試合結果を予想する

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時は来た!内藤哲也・エルガン・棚橋弘至と正規軍にまつわるエトセトラ
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内藤哲也選手の人気が、エラいことになってます。

まさしく、人気絶頂とはこのことです。

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新グッズも完売

急遽、ファンタスティカマニア限定で発売された、ロスインゴグッズだってこの通り。

大阪で内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを大合唱だ!

即日完売です。

前回、内藤哲也選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、新日本プロレスに評価されていないと書きましたが、これはもう、新日本プロレスだって認めざるを得ません。

内藤哲也とロス・インゴベルナブレス【新日本プロレス】評価されてる?
内藤哲也とロス・インゴベルナブレス【新日本プロレス】評価されてる?
新日本プロレス1.4東京ドームで、ユニットメンバー全員がベルトを手にした、内藤哲也選手率いる、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。間違いなく新日本プロレス人気のを復興させた立役者なのは間違いありません。でも彼らって、実は評価されないのではないでしょうか?

これからも、新日本プロレスは、内藤哲也選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを中心に回っていくでしょう。

大阪のインターコンチネンタル戦を予想する

さて、その内藤哲也選手の前に立ちはだかったのは、マイケル・エルガン選手です。

エルガン選手は、2016年10月に、内藤哲也選手のドロップキックが原因で長期欠場し、復帰したばかり。

1.5後楽園ホール大会で、内藤哲也選手にアピールを行い、大阪大会でのIWGPインターコンチネンタル王座への挑戦権を獲得しました。

怪我がなければ、今頃IWGPインターコンチネンタル王座を手にしていたのは、エルガン選手だった可能性もあるだけに、気合が入りまくっています。

一方、挑戦を受ける内藤哲也選手としても、そう簡単に王座を明け渡すわけにはいきません。

手堅く防衛し、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢いを加速させたいところです。

とはいえ、内藤哲也選手は、エルンガン選手が怪我をした試合で、エルガン選手本人に、フォール負けを喫しています。

いかに飛ぶ鳥落とす勢いの内藤哲也選手と言えど、安心はできません。

それに、エルガン選手は、新日本プロレスとの契約を1年以上残しています。

新日本プロレスがエルガン選手を売り出すのに絶好の時期。

外国人選手の王者を売り出したい、新日本プロレスの思惑が見える中、微妙にエルガン選手の追い風が吹いていることも事実。

ベルトを欲するエルガン選手と、ベルトが無くても価値が落ちない内藤選手ですが、IWGPインターコンチネンタル王座は、どちらを選ぶのでしょうか?

内藤哲也選手は、かつてブーイングが飛び交った大阪の夜に、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのコールを響かせることができるのでしょうか?

今回は、2.11に大阪で行われる、IWGPインターコンチネンタル王座の行方を予想したいと思います。

棚橋弘至の商品価値

最初に、1.4東京ドーム大会の結果を見てみましょう。

ご存知のとおり、内藤哲也選手は東京ドーム大会で、棚橋弘至選手から勝利をおさめています。

なので、仮に次のタイトルマッチで、内藤哲也選手が、エルガン選手に負けるようなことになると、次の公式が成り立ちます。

エルガン>内藤>棚橋

現状、棚橋弘至選手は2016年から続く、スランプに陥っていますが、さすがにこの状況はまずいこと。

新日本プロレスとしても、看板選手である棚橋弘至選手の商品価値を、これ以上落とすのは得策ではありません。

棚橋弘至選手は、新日本プロレスの功労者。

そして、2017年は復活をかけた年。

棚橋弘至選手の商品価値を下げないよう、気を使う必要があります。

エルガンの商品価値

それでは、エルガン選手の商品価値はどうなのでしょうか?

エルガン選手だって、怪我こそありましたが、2016年の新日本プロレスを盛り上げた選手の一人であることは間違いありません。

新日本プロレスは、エルガン選手の商品価値を守る必要があります。

しかし、エルガン選手は負傷による欠場から復帰したばかり。

この怪我からの復帰という状況を利用します。

内藤哲也選手に、徹底して負傷箇所を責められ負けたとすれば、どうでしょう。

エルガン選手の商品価値は下がらないだけでなく「次に戦えば分からない」という印象を見た人に植え付けることができます。

さらに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを介入も加わると、どうでしょうか。

次のような公式が成り立ちます。

内藤≧エルガン

エルガン選手は試合には負けはしますが、怪我がなければ、介入がなければ分からなかったということになります。

さらに、ちょっと強引ではありますが、ここに棚橋弘至選手を付け加えてみます。

内藤≧エルガン=棚橋

このような公式でしょうか。

これならば、三者の力関係は絶妙なバランスを保ったまま、その次のシリーズに決着を持ち越すことができます。

この後は、ニュージャパン・カップで優勝したりなんだかで、棚橋弘至選手は復活を目指しますが、それは、今回とは別の話。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに飢えている

とにかく、

棚橋弘至選手の価値も、エルガン選手の価値も落とさず、大阪大会を終えるには、内藤哲也選手が、エルガン選手から、勝利を奪うのがベスト。

つまり、大阪大会では、内藤哲也選手が満員に膨れ上がった勝利し、大阪の夜をロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのコールで締めるのです。

よって当ブログでは、内藤哲也選手のIWGPインターコンチネンタル王座の防衛を予想します。

大阪のファンは、まだまだ内藤哲也選手の、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン コールに飢えているのです。

時は来た!内藤哲也・エルガンの試合結果を予想する

と言いながら、なぜかこの試合に限っては想像力が働きません。

もちろん、内藤選手の勢いとか、三連敗しているマイケル・エルガン選手は後がない…というような予想は働きます。

だけど、どうにもこうにも想像力が働かないのです。

内藤哲也選手とマイケル・エルガン選手の、プロレスラーとしての力量に問題があるのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。

内藤哲也選手もマイケル・エルガン選手も、超一流のプロレスラーなのは、今さら説明することもないでしょう。

それに、IWGPインターコンチネンタル王座の、現王者と前王者が闘うシチュエーションに燃えないはずがありません。

さらに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と正規軍のマイケル・エルガン選手の、ユニット同士の威信をかけた試合。

新日本プロレスの大舞台、大阪を締めくくるビッグマッチなのは疑う余地がないでしょう。

しかし、どうにもこうにも想像力が働かないのです。

棚橋弘至が動く!?

ただひとつ、想像力が働くとすれば、新日本プロレスのエースである、棚橋弘至選手がどのように動くかです。

もし、内藤哲也選手が勝てば、試合後に棚橋弘至選手が現れ、内藤哲也選手の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦表明。

もし、マイケル・エルガン選手が勝てば、試合後に棚橋弘至選手が現れ、マイケル・エルガンの持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦表明。

この、どちらかの展開が想像できます。

ただし、この想像はどう考えても、次のような突っ込みを受けるのは間違いないでしょう。

「棚橋弘至選手って、東京ドームで負けたばかりじゃん。」

ですね。

考え方を変えてみます。

もしも、棚橋弘至選手ががヒールターンをして、出てきたらどうでしょうか?

内藤哲也選手以上に、ふてぶてしい態度でIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦表明。

マイケル・エルガン選手を裏切り、IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦表明。

これならば、納得できるのではないでしょうか?

いえ、できませんね。

それでもやっぱり、負けたばかりという印象は消せません。

やっぱり、この試合で想像力を働かせるのは無理なのでしょうか。

新日本プロレス正規軍の意志とは?

思うに、これは新日本プロレスの正規軍が、ユニットとしての個性を持っていないことに原因があるのではないでしょうか。

今の新日本プロレス正規軍のツートップは、棚橋弘至選手とマイケル・エルガン選手の二人です。

その二人が、わずか1ヶ月弱の期間で、内藤哲也選手の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦する。

なのに、このことに関して正規軍はユニットとしての意志を見せようとしていません。

それが原因で、内藤哲也選手とマイケル・エルガン選手のIWGPインターコンチネンタル戦の行方に想像力が働かないのです。

新日本プロレス正規軍の行方

これは、正規軍が正規軍として意志を持つときが来たことを意味するように思います。

そもそも、今の新日本プロレスには、ただの悪党のようなユニットは存在していません。

どのユニットも自分の主義主張に基づいて行動しています。

立場上、正規軍が本流という体をなしていますが、どのユニットだって、自分たちのユニットこそが正しい主義主張を持ったユニットだと思っているはず。

つまり、自分たちこそが正規軍だと思っているのです。

なので、現状の正規軍は明確な主義主張を宣言し、新しいユニットへと変貌すれば良いのです。

正規軍離脱!棚橋弘至の復活は新日本プロレス本体からの離脱がマスト
正規軍離脱!棚橋弘至の復活は新日本プロレス本体からの離脱がマスト
東京ドーム大会で、内藤哲也に破れ、新日本プロレスのエースの座から大きく交代した棚橋弘至。彼がもう一度、新日本のプロレスのエースに復活し、IWGPのタイトル戦線に返ってくることはないのでしょうか?私は棚橋弘至が復活するために、正規軍離脱をおすすめします。

「そうなると、新日本に正規軍がいなくなるのでは?」

大丈夫です。

新日本プロレスにとっての正規軍とは、会社の懐を潤してくれるユニットのこと。

入場料でもグッズ収入でも、新日本プロレスの懐を潤すユニットこそが正規軍です。

最近で言うと、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが正規軍。

少し前はBULLET CLUBで、その前はCHAOSが正規軍でした。

会社の懐を潤すユニットを、新日本プロレスは推すのです。

今の正規軍は、正規軍だけど新日本プロレスにとっての正規軍ではありません。

新日本プロレス正規軍のツートップ、棚橋弘至選手とマイケル・エルガン選手が、続いてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と対舞台で対戦する。

正規軍が変わる絶好のシチュエーションです。

新日本プロレスの正規軍が動く、時は来た!