週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

大阪で内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを大合唱だ!

      2017/01/15

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大阪で内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを大合唱だ!

今回は、新日本プロレス大阪大会で行われる、内藤哲也選手とマイケル・エルガン選手のIWGPインターコンチネンタル戦を予想します。

内藤哲也選手の人気が、エラいことになってます。

まさしく、人気絶頂とはこのこと。

新グッズも完売

急遽、ファンタスティカマニア限定で発売された、ロスインゴグッズだってこの通り。

大阪で内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを大合唱だ!

即日完売です。

前回、内藤哲也選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、新日本プロレスに評価されていないと書きましたが、これはもう、新日本プロレスだって認めざるを得ません。

これからも、新日本プロレスは、内藤哲也選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを中心に回っていくでしょう。

大阪のインターコンチネンタル戦を予想する

さて、その内藤哲也選手の前に立ちはだかったのは、マイケル・エルガン選手です。

エルガン選手は、2016年10月に、内藤哲也選手のドロップキックが原因で長期欠場し、復帰したばかり。

1.5後楽園ホール大会で、内藤哲也選手にアピールを行い、大阪大会でのIWGPインターコンチネンタル王座への挑戦権を獲得しました。

怪我がなければ、今頃IWGPインターコンチネンタル王座を手にしていたのは、エルガン選手だった可能性もあるだけに、気合が入りまくっています。

一方、挑戦を受ける内藤哲也選手としても、そう簡単に王座を明け渡すわけにはいきません。

手堅く防衛し、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢いを加速させたいところです。

とはいえ、内藤哲也選手は、エルンガン選手が怪我をした試合で、エルガン選手本人に、フォール負けを喫しています。

いかに飛ぶ鳥落とす勢いの内藤哲也選手と言えど、安心はできません。

それに、エルガン選手は、新日本プロレスとの契約を1年以上残しています。

新日本プロレスがエルガン選手を売り出すのに絶好の時期。

外国人選手の王者を売り出したい、新日本プロレスの思惑が見える中、微妙にエルガン選手の追い風が吹いていることも事実。

ベルトを欲するエルガン選手と、ベルトが無くても価値が落ちない内藤選手ですが、IWGPインターコンチネンタル王座は、どちらを選ぶのでしょうか?

内藤哲也選手は、かつてブーイングが飛び交った大阪の夜に、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのコールを響かせることができるのでしょうか?

今回は、2.11に大阪で行われる、IWGPインターコンチネンタル王座の行方を予想したいと思います。

棚橋弘至の商品価値

最初に、1.4東京ドーム大会の結果を見てみましょう。

ご存知のとおり、内藤哲也選手は東京ドーム大会で、棚橋弘至選手から勝利をおさめています。

なので、仮に次のタイトルマッチで、内藤哲也選手が、エルガン選手に負けるようなことになると、次の公式が成り立ちます。

エルガン>内藤>棚橋

現状、棚橋弘至選手は2016年から続く、スランプに陥っていますが、さすがにこの状況はまずいこと。

新日本プロレスとしても、看板選手である棚橋弘至選手の商品価値を、これ以上落とすのは得策ではありません。

棚橋弘至選手は、新日本プロレスの功労者。

そして、2017年は復活をかけた年。

棚橋弘至選手の商品価値を下げないよう、気を使う必要があります。

エルガンの商品価値

それでは、エルガン選手の商品価値はどうなのでしょうか?

エルガン選手だって、怪我こそありましたが、2016年の新日本プロレスを盛り上げた選手の一人であることは間違いありません。

新日本プロレスは、エルガン選手の商品価値を守る必要があります。

しかし、エルガン選手は負傷による欠場から復帰したばかり。

この怪我からの復帰という状況を利用します。

内藤哲也選手に、徹底して負傷箇所を責められ負けたとすれば、どうでしょう。

エルガン選手の商品価値は下がらないだけでなく「次に戦えば分からない」という印象を見た人に植え付けることができます。

さらに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを介入も加わると、どうでしょうか。

次のような公式が成り立ちます。

内藤≧エルガン

エルガン選手は試合には負けはしますが、怪我がなければ、介入がなければ分からなかったということになります。

さらに、ちょっと強引ではありますが、ここに棚橋弘至選手を付け加えてみます。

内藤≧エルガン=棚橋

このような公式でしょうか。

これならば、三者の力関係は絶妙なバランスを保ったまま、その次のシリーズに決着を持ち越すことができます。

この後は、ニュージャパン・カップで優勝したりなんだかで、棚橋弘至選手は復活を目指しますが、それは、今回とは別の話。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに飢えている

とにかく、

棚橋弘至選手の価値も、エルガン選手の価値も落とさず、大阪大会を終えるには、内藤哲也選手が、エルガン選手から、勝利を奪うのがベスト。

つまり、大阪大会では、内藤哲也選手が満員に膨れ上がった勝利し、大阪の夜をロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのコールで締めるのです。

よって当ブログでは、内藤哲也選手のIWGPインターコンチネンタル王座の防衛を予想します。

大阪のファンは、まだまだ内藤哲也選手の、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン コールに飢えているのです。

2/11(土・祝)エディオンアリーナ大阪のチケットはコチラ
icon

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 想うところ , , ,

管理人ターキーの紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
趣味:プロレス観戦
悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


団体問わず、プロレス全般を見ています。
プロレスがもっと楽しめるようなブログを書いているつもりです。たまにアイドルのことも書いています。上記からツイッターをフォローして頂ければ管理人が喜びます。プロレスネタとか、日常の取り留めない雑感を呟いています。

詳しくはコチラ

ライター募集中プロレス会場特集