すべてのジャンルはマニアが潰すと同じ恐怖!乃木坂46生駒里奈が謝罪

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乃木坂46生駒里奈が謝罪!全てのジャンルはマニアが潰すと同じ恐怖を感じます

超人気アイドルグループ、乃木坂46の生駒里奈ちゃんがテレビで発言した内容で、一部な粘着質なファンに対し謝罪を行いました。

>全て承知の上でございます。/生駒里奈

発言したのは「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」というテレビ番組です。

一体、何があったのでしょうか?

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すべてのジャンルはマニアが潰す

事件のあらましさは、番組内で生駒里奈ちゃんが、アニメ「ワンピース」好きと紹介されていながら、エースというキャラクターの声優の名前を知らなかったことで、粘着質なファンが憤慨。

エースの声優の名前も知らずに「ワンピース好きを名乗るな!」と粘着質に抗議し、結果的に生駒里奈ちゃんが謝罪したのです。

いや、ほんとそこは謝る必要なんてありません。

彼らがどれだけワンピース好きなのか知りませんが、ワンピースは彼らだけのものではありませんし、好きの基準を彼らが決める理由もないからです。

これって、以前に新日本プロレスの木谷オーナーの「すべてのジャンルはマニアが潰す」という発言そのまんまの内容です。

>買収後売り上げが激増 プロレス人気再燃を新日オーナー語る

だいたい、私だってワンピース大好きですけど、エースの声優が誰かどころか、主人公のルフィの声優だって誰だか知りません。

それに、エースって重要人物だけれども、それほど登場頻度は高くありませんし、その声優が誰か知らなくてもワンピースは楽しめます。

これをプロレスに当てはめると、「馬場・猪木も知らずにプロレスの何が分かる?」みたいな、老兵の発言と近いのではないでしょうか。

もしかしたら平成も終わろうとしている現代社会において、極端に排他的なプロレスの味方です。

プロレス業界全体が、ファンの裾野を広げようっと言うときに、なんでファンが、プロレスを狭っ苦しくしようとしてるんだよって話です。

粘着質なマニアは相手にするな

ネット上で荒れ狂うファンの粘着質な怒りを鎮めるために、生駒里奈ちゃんはブログ上で謝罪の言葉を発表しましたが、別にこんなことで謝罪なんてする必要はなかったように思います。

だって、ネット上で騒いでいる粘着質な人たちなんて、ただ悪ふざけで騒いでいるだけ。

エースの声優の名前を知っていたところで、次は、モンブラン・クリケットの声優の名前だとか、第56話の18コマ目のセリフはなんだとか、面倒なこと言って騒ぎ出すに決まっています。

もうね、粘着質なマニアは相手にするだけ時間の無駄。

私だって、「週プロ読んで感想書く」ブログなんていうプロレスブログを運営しているくせに、実はプロレスの父、力道山先生の試合を、生で観たことがなかったりしています。

それでも、偉そうにプロレスのブログを運営しています。

たまに批判を受けたりすることもありますが、それでも今日も生きています。

なぜ、せまっ苦しい世界で閉じこもる?

誰かが何かを「好き」とか「ファンです」と公言するたびに、いちいち相手の知識を値踏みして叩いてくる粘着質なマニアたちは、いったい何が目的なんでしょうか。

おそらく彼らは、プロレスに限らず、自分が何かのマニアであることに激しい自尊心を抱いているのだと思います。

簡単にいうと、プロレスマニアだったら他人よりプロレスに詳しいことだけ、アイドルマニアだったら他人よりアイドルに詳しいことだけしか、秀でたものがないんです。

だから、誰かが気軽にプロレスやアニメが好きなんて言っちゃうと、自分はもっと知っている、もっと知識をもっていると、激しく憤慨するのです。

前述の「馬場・猪木も知らずにプロレスの何が分かる?」の例で言うと、彼らだって、力道山先生や木村政彦先生の試合を見てないはずです。

なのに、自分より知識が劣るようなファンを見ると、総動員で叩き出すのです。

気軽に楽しもう!

まっ、ある程度プロレスファンを続けると、こういう輩には少なからず出会う機会があるもので、楽しく試合を観戦してても、「いつからプロレス見てるの?」とか「あの試合は見た?」などと言って、他人のプロレス知識を値踏みしだします。

>プロレス女子・プ女子に嫌われる男性の3つ特徴・理由を教えます!

あのな、昔の試合の干渉に浸っている暇があったら、目の前の試合をよく見ろよと…。

結局、知識なんて、どれほど調べたところで全てを把握できるはずなんてないものです。

アレも知らなきゃ、コレも知らなきゃと、粘着質なプロレスマニアの言動に惑わされて、ニッチな試合や昔の記録ばかり追ったところで、プロレスはこれっぽっちも楽しめません。

大体、自分が何かを好きになったりファンになるための基準なんて、他人に決めてもらう必要はないのです。

「すべてのジャンルはマニアが潰す」

娯楽を狭っ苦しい世界で消費するような、粘着質なマニアなんて相手にしてはいけません。

プロレスを見て、おもしろいとか楽しいと感じた瞬間、あなたもプロレスファン。

もっと、気軽にプロレスを楽しみましょう。