横浜文化体育館の座席・席順・アクセスを解説!初めてのプロレス観戦

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横浜文化体育館の座席・席順・アクセスを解説!初めてのプロレス観戦
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icon東京都心の会場ではありませんが、新日本プロレスのG1クライマックスを始め、各団体の主要試合が頻繁に組まれる会場として有名なのが、神奈川県・横浜文化体育館です。

東京から見ると、少し離れているように感じるかもしれませんが、東京駅からも新宿駅からも渋谷駅からもほぼ30分ちょっとで行けますし、東海道新幹線が発着する新横浜駅までは約20分の立地。

実は都心からも地方からも交通のアクセスがよく、それでいてビッグマッチが行われる、横浜文化体育館。

今回は、そんな神奈川県・横浜文化体育館を解説いたします。

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横浜文化体育館の最寄り駅、アクセス

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横浜文化体育館の最寄り駅は、JR根岸線「関内駅」です。

セリーグの横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの最寄り駅としても知られており、横浜中華街や山下公園なども近い、横浜市を代表する鉄道駅。

当然ながら、利用者の数も多く、必然的に駅周辺もそれなりに栄えています。

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南口を、横浜スタジアムと反対の「大通り公園側」に出て、横断歩道を渡ると、すぐに「横浜文化体育館」までの標識が出てきます。

看板を左に曲がり、最初の角を右に曲がると、左前方にすぐに見えてきます。

横浜文化体育館の座席・席順・アクセスを解説!初めてのプロレス観戦

横浜文化体育館の座席・席順・アクセスを解説!初めてのプロレス観戦

ここが、横浜文化体育館です。

横浜文化体育館の座席ごとの特徴

横浜文化体育館は、アリーナ席とスタンド席の2種類に分類されます。

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これが、横浜文化体育館の全体図です。

そして、横浜文化体育館では、基本的に体育館を下記のようば座席を分けています。

  • 特別リングサイド:赤色
  • リングサイド:青色
  • 1階指定席:緑色
  • 2階指定席:水色
  • 3階指定席:紫色

ただし、アリーナ席はパイプ椅子がその都度並べられるので、使用する団体や興行の規模によって椅子の配置が変わります。

今回は、一般的なレイアウト図をベースに解説を進めます。

特別リングサイド

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特別リングサイドは、リングから最も近い席で、リングを中心に、おおよそ5列目までを指すことが多いです。

横浜文化体育館では、他の会場よりも、やや広く座席間隔を広く取る傾向があるため、心持ち広々と足を伸ばした観戦が可能。

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値段はそのぶん高くなりますが、臨場感のある試合を堪能することができるでしょう。

ただし、団体によっては「最前列特別リングサイド」といった座種を売り出すことがあります。

その場合は、2列目以降となりますので、ご注意ください。

リングサイド席

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特別リングサイド席よりも、少し後方の座席です。

少しだけリングと距離が離れますが、それでもリングサイドと名がつくだけあってリングからかなり近いです。

ある程度、距離を保ちながら、臨場感のある試合を楽しめます。

1階指定席

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リングサイド席よりも、さらに後方に設置された座席です。

ここまで来ると、リングから距離が空くのは否めないでしょう。

また、前方に10列以上の席があるため、前に座った人の頭で試合が見えないこともあるかもしれません。

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ただし団体によっては、このように足場を設置して高さをキープしてくれることもあります。

あまり高い足場でないにせよ、あるとないとでは大違い。

ギュンと視界が広げて試合が見やすくなるでしょう。

とはいえ、必ず設置されているとは限らないので注意が必要です。

アリーナ席の椅子の形状

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特別リングサイド席、リングサイド席、1階指定席ともに、このようなパイプ椅子が使用されています。

よく見ると、右の3席の足が器具で連結されているのが分かるでしょうか?

横浜文化体育館では、3つずつパイプ椅子を連結して設置されています。

そのため自由に動かすことができないので、やや狭く感じてしまうかもしれません。

2階指定席

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ここからは2階席です。

アリーナ席へは、体育館入り口から階段を降りて入りますが、2階席は逆に上って入ります。

アリーナ席とは違い、1列ごとに段差が付いているため、極端に視界が遮られることはないでしょう。

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どこからでも俯瞰的に試合を楽しめます。

体育館の形状上、 正面にあたる東側よりも、南北側の席のほうが、リングを近くに感じられるかもしれません。

3階指定席

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横浜文化体育館で最も後方の席にあたるのが3階指定席です。

ここは団体によって、2階席だったり3階席だったりと呼び方にバラツキがありますが、つまりは東側の後方部分のこと。

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入り口もロビー脇の階段を上って入ります。

正面から、会場全体を見渡した観戦ができますので、隠れた名席となっております。

ただし、リングからは少し距離があるのでご注意ください。

スタンド席の椅子の形状

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スタンド席の座席は固定式で、自分で座面を倒して座るシートが設置されています。

ただし、見ての通り、かなり老朽化しております。

座るのに影響はありませんが、中にはギシギシと音を立てる椅子もあるようです。

また、ドリンクホルダーなんて洒落たものは用意されていませんので、飲み物はキャップを閉めておく、もしくは手に持ったまま観戦することになります。

横浜文化体育館の飲み物・食べ物

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横浜文化体育館では、会場内ロビーで弁当や飲みものを売る、即席売店が設置されることが多いですが、確実というわけではありません。

とりあえずは、関内駅から会場までの道中で好みのものを買っておいたほうが良いでしょう。

「ファミリーマート」を始め、関内駅の「崎陽軒」、「モスバーガー」に「マクドナルド」に「てんや」などなど、いくつか点在しているので、お好みのものを用意してください。

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また、横浜文化体育館の正面に、コンビニエンスストアを思わせる建物が作られています(2016年10月現在)。

近い将来、ここが最寄りのコンビニエンスストアになるかもしれません。

トイレ・喫煙事情・その他

ここから先は、会場内の設備です。

トイレ

トイレは、会場入ってすぐのロビーに男女それぞれ用意されています。

プロレスでは、横浜文化体育館はビッグマッチで使われることが多いので、休憩中はかなり混み合います。

なので、アリーナ席で観戦しているのならば、1階部分にあるトイレを利用するのがおすすめ。

少し奥まったところにあるため、意外と気づかない人も多く、空いていることが多いトイレです。

喫煙所

横浜文化体育館は、公共の体育館のため全面禁煙です。

そのため、会場入り口付近のスペースが喫煙所として使用されています。

ほとんどが、バケツを置いた簡易的な喫煙所ですので混み合います。

駐車場

横浜文化体育館は駐車場が用意されていますが、イベントのときは一般開放されていないことが多いです。

プロレスの試合が行なわれるときは使用できるか分かりませんので、事前に問い合わせるようにしてください。

横浜文化体育館周辺ホテル情報

横浜文化体育館周辺は、観光地ともなっているため多くのホテルが建てられています。

さらに、電車で一駅の桜木町周辺、電車で二駅の横浜駅周辺まで含めると膨大な数のホテルが見つかります。

ただし、GWや盆暮れ正月の観光シーズンや、横浜スタジアムで大規模なイベントがあるときは満杯になることもめずらしくありません。

予め、観戦の予定が決まっているのであれば、早めに予約しておいたほうが良いでしょう。

ホテルウィングインターナショナル横浜関内

横浜文化体育館から、最も近いホテルが、ホテルウィングインターナショナル横浜関内です。

1階がファミリーレストランになっており、食べる・寝る・観戦するを存分に満喫できます。

有料ですが、2階には貸し切り風呂もありますよ。

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ビジネスイン関内

ホテルはできるだけ安く泊まりたいというのなら、ビジネスイン関内がおすすめです。

カプセルホテルにはなりますが、2000円台前半で宿泊することも可能です。

浮いたお金は、チケット代に充てたり、グッズの購入代に充てたりしてください。

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リッチモンドホテル横浜馬車道

せっかくだから、少し良いホテルに宿泊したいという人には、リッチモンドホテル横浜馬車道がおすすめです。

顧客満足度指数1位を受賞するホテルで、その満足度は群を抜いています。

もし遠方からプロレスの観戦を企画しているのであれば、疲れを残さないようなホテルに泊まりましょう。

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横浜文化体育館まとめ

以上、横浜文化体育館の会場紹介でした。

冒頭に書いたとおり、東京都内からもアクセスがよく、新幹線「新横浜駅」からも近い。

そして、周辺には観光地が多いので、プロレス以外にも存分に楽しめる会場です。

試合前は、桜木町や居留地などのを散策して、試合後は中華街で舌鼓を打つなんてのも良いでしょう。

徒歩圏内には、横浜ラジアントホールや横浜にぎわい座もあり、ちょっとしたプロレス密集地帯となっており、日によってはプロレス観戦のハシゴも可能。

まだ、試して見たことがないという人は、体験してみてはいかがでしょう。

施設情報・用途

収容人数:2,229席(アリーナ席含めると約5,000席)
事業主体:横浜市
管理運営:財団法人横浜市体育協会
延床面積:1,920m²
高さ:13m
竣工:1962年
所在地:〒231-0032 横浜市中区不老町2-7

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