ロス・インゴベルナブレス内藤哲也が大阪を制圧した結果、今後の新日本は…

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ロス・インゴベルナブレスが大阪で完全勝利した結果!新日本プロレスは…

ロスインゴ祭と言われた、新日本プロレス大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会が終了しました。

結果的に、四大シングルを戦った、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがメインイベントを含む二戦に勝利し、大阪大会を制圧!

完全とは言えないものの、新日本プロレス年間最大のビッグマッチ東京ドームへと歩を進めることとなりました。

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帰ってきたファン投票

これはもう、新日本プロレスの今年一年を引っ張ってきたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンにとっては当然の結果。

内藤哲也選手を推す当ブログ「週刊!プロレスの感想書くブログ」にとっても嬉しい結果です。

とはいえ、ここから先は次を見据えて動いていかなくてはなりません。

大阪大会のメイン終了後、SANADA選手に勝利した棚橋弘至選手が現れ、東京ドーム大会でIWGPインターコンチネンタル王座をかけて内藤哲也選手に挑戦を表明。

東京ドームの連続メイン出場記録がかかっている棚橋弘至選手は既に黄色信号が灯っている状態。

この先ファン投票が行われれば、棚橋弘至選手にとって、IWGPインターコンチネンタル戦は最後の希望となるはずです。

ファン投票が行われるのかは、現状では不明ですが、ここは是非とも行なってほしいと思います。

もし、ファン投票をすれば、内藤哲也選手のIWGPインターコンチネンタル戦が絶対的に有利なのは間違いないでしょう。

私もIWGPインターコンチネンタル戦に投票するつもりです。

最大のリベンジマッチが開始

考えてみれば、2015年以前の内藤選手には、悔しい結果ばかりが付いてきていたように思います。

IWGPタッグ王座を獲得したり、G1クライマックスを制覇したりはしていましたが、その結果以上に、大舞台で敗戦を繰り返す姿ばかりが印象に残っています。

立ち位置的にはベビーフェイスであるにも関わらず、ファンからは盛大なブーイングを浴びることも少なくありませんでした。

それが2015年末に、ロス・インゴベルナブレスとなってから、ファンの絶大な支持を受けて2016年を駆け抜け、ファンの圧倒的支持を得ることに大成功。

その集大成が2016年4月10日の両国国技館のIWGPヘビー級王座だったと思いきや、実はそれもIWGPヘビー級王座奪回という新たなリベンジへの序章に過ぎませんでした。

現状、IWGPインターコンチネンタル王者へと寄り道をしているため、IWGPヘビー級王座の奪回は先送りとしていますが、今の内藤哲也選手の勢いならば、奪回も時間の問題でしょう。

2017年1月4日に、IWGPインターコンチネンタル王座を防衛し、その先に見えるのは、もちろんIWGPヘビー級王座とのダブルタイトルマッチです。

新日本プロレスが誇る二つのベルトを、高々と投げ捨てる内藤哲也選手の姿が待ち遠しいです。

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自己紹介

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悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


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