東京ドームの座席・席順・アクセスを解説。初めてのプロレス観戦!

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東京ドームの座席・席順・アクセスを解説。初めてのプロレス観戦!
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日本で最大規模のプロレス会場といえば、東京ドーム大会です。

雨が降ろうが雪が降ろうが平日だろうが、何はともあれ新日本プロレスの東京ドームだけは観戦するという熱狂的なプロレスファンも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、東京ドームで行なわれるプロレスの座種、座席について解説いたします。

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東京ドームの最寄り駅、アクセス

東京ドームは東京23区の中心地、文京区に位置します。

交通の便もよく様々な電車が乗り入れています。

  • JR総武線「水道橋駅」
  • 都営三田線「水道橋駅」
  • 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」
  • 都営大江戸線「春日駅」

主要な電車の駅だけでもこの通り、これに都営バスを加えるとさらに選択肢は増えてきます。

とはいえ、最も多くの人が利用するのはJR総武線の「水道橋駅」でしょう。

ここでは、JR総武線「水道橋駅」からのアクセスをご紹介いたします。

プロレス東京ドームアクセス

JR総武線の「水道橋駅」は東西2つ改札口が設けられており、東京ドームの最寄は西口。

つまり、新宿方面から来たのであれば後方側、秋葉原方面から来たのであれば前方側の出口です。

駅の階段を降り、改札口を出ると向かって右側を出ると、前方に大きな橋が見えてきます。

この橋を渡ると、すぐに東京ドームシティに入ります。

前方の大きな建物が東京ドームです。

東京ドームは巨大な建物のため、おそらく迷うことはないと思います。

これは、水道橋以外の駅を利用したとしても同じで、どこの駅の出口を出ても、目の前に東京ドームがすぐに見えてきます。

まっすぐ、東京ドームに向かって歩けば、いずれかの入り口に突き当たるでしょう。

最寄り駅に着いたのならば、まず間違えることがないのが東京ドームなのです。

グッズ売り場へのアクセス

ただし、東京ドームをグッズを買うときだけは注意が必要です。

広い東京ドームといえど、通常グッズ売り場は一箇所のみしか設置されません。

プロレス東京ドームアクセス

グッズ売り場は上記の位置に設置されるため、水道橋以外の駅から来ると、広いドームも半周しないと辿り着けないのです。

もし、グッズを買うというのであれば、水道橋駅を利用するようにすると、スムーズに購入することができます。

当日券売り場へのアクセス

また、当日券売り場も同じように注意が必要です。

当日券売り場は上記の図の青い場所にあるので、当日券頼りにで会場に来る場合、最寄り駅を間違えると、東京ドームを目の前にして、周辺をぐるぐる回らなければなりません。

特に1.4東京ドームは平日にあたることが多いため、仕事が早く終わりしだい、当日券を買って見に行くという人は要注意です。

当日券売り場を探して、時間をロスする可能性もあるので気をつけてください。

東京ドームの特徴

東京ドームは日本でも最大級の会場です。

そのため、会場内のほとんどの席では、リングを遥か遠く観戦することになります。

座席によっては、リングがまったく見えないということも少なくありません。

次項で、東京ドームでプロレスを見るときの注意点をご紹介しますので、十分にご確認いただければと思います。

東京ドームの座席ごとの特徴

現状、東京ドームで興行ができる日本のプロレス団体は、新日本プロレスのみです。

なので今回は、代表して新日本プロレスで区切られる座席図を例に紹介いたします。

新日本プロレスでは、下記のように座席をカテゴライズしていることが多いです。

  • ロイヤルシート
  • アリーナA
  • アリーナB
  • 1Fスタンド
  • 2FスタンドA
  • 2FスタンドB

プロレス東京ドーム座席

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

ロイヤルシート

プロレス東京ドーム座席ロイヤルシート

たぶん、最前席。

いきなりスミマセン、当ブログの管理人である私も座ったことがない席なのでよく分かりません。

ロイヤルシートは、特典として会場に用意されているパイプ椅子を持って帰れる座席で、通常販売はされておらず、チケットはファンクラブの先行販売でしか手に入れことができない座席です。

広い東京ドームの中でも数パーセントしか用意されていない最前列は、多くのプロレスファンが憧れる最上級のグレートな座席。

運よくゲットできた方は、心行くまでプロレスを堪能してください。

ただし、パイプ椅子は公共の交通機関で持って帰るにはあまりに目立ちすぎる代物です。

持って帰るときは、自家用車やタクシーなどを用意しておいたほうが良いでしょう。

アリーナA

プロレス東京ドーム座席ロイヤルシート

リングサイド周辺や比較的リングに近い座席がアリーナA。

東京ドームのグラウンド部分に位置する座席です。

通常手に入れられる座席としては最高峰の席で、最前席とは言わないまでも、かなりリングに近く見やすいのが特徴です。

東京ドームでは、遠方から駆けつけるというファンも多いことでしょう。

せっかく遠方から東京までプロレス観戦しにきて、リングから遠い座席ですと少し悲しいですよね。

奮発するのであれば、このアリーナA席がオススメです。

アリーナB

プロレス東京ドーム座席アリーナB

こちらも、東京ドームのグラウンド部分に位置する座席です。

しかし、東京ドームでは他の会場よりもアリーナ席が広いため、リングからはかなり距離があるのは否めません。

とくに後方部分ですと、前の人の頭で視界が遮られ、ほぼリングが見えないということもなきにしもあらずです。

あまり後ろのほうであれば、次に紹介するスタンド席を購入したほうが観戦はしやすいかもしれません。

花道付近

プロレス東京ドーム花道

東京ドームでは、バックスクリーン下からリングサイドまで、花道と呼ばれる選手の入場ゲートが設置されるのが恒例です。

花道が設置されるのは北側の座席です。

入場する選手、そして勝利して引き上げる選手を間近で見たいのであれば、北側アリーナ席の確保は必須です。

1Fスタンド

プロレス東京ドーム1Fスタンド

東京ドームの内野席、および外野席を指す座席です。

とはいえ、外野席は超満員でないと開放することはないため、実質的には内野席を指すことになります。

スタンド席はアリーナ席と違い、全ての席に段差が付いているため、視界を遮られることなくプロレス観戦を楽しめます。

さらに、ドリンクホルダーも完備されているため、飲みながらの観戦も楽しめます。

ただし、座席は前後左右共に狭めに作られているので、大柄な人はやや窮屈に感じるかもしれません。

その場合、通路付近の席を確保しておいたほうが良いでしょう。

また、正面にあたる南側では、他の座席よりも座り心地の良い席が設置されています。

野球でいうバックネットシートという座席で、リッチな気分を味わいたいのであればオススメです。

2FスタンドA

プロレス東京ドーム2Fスタンド

東京ドームは座席が複数階構造になっており、その2階部分を指すのが2Fスタンド席です。

その中でも、比較的前のほうがスタンドA席。

広い東京ドームを俯瞰的に見渡すことができるのが特徴です。

2FスタンドB

プロレス東京ドーム2Fスタンド

2階のスタンド席の後方部分。

つまり、東京ドームで最も後方の座席がスタンドB席です。

とはいえ、スタンド席であれば、よほど前方でない限り、どこの席で見たとしてもそれほどリングまでの距離に大きな差はありません。

それなれば、チケット代の安いスタンドB席を選択して、そのぶんグッズや飲食にお金を割きたいという方にオススメです。

東京ドームの飲み物・食べ物

東京ドーム周辺には、いたるところに飲食店があるので、飲食に困ることはありません。

事前に食べ物・飲み物を買って、東京ドームの中で食べたいのであれば、下記のコンビニ・スーパーが考えられるでしょう。

  • 水道橋西口のファミリーマート
  • 水道橋西口から東京ドームの途中にあるローソン
  • 水道橋東口のファミリーマート
  • 水道橋東口から東京ドームの途中にあるセブンイレブン
  • 後楽園駅ビルの生活彩家
  • ラクーア内の成城石井

この中で最も品揃えが良いのは、ラクーアの中にある成城石井です。

成城石井は高級価格帯のスーパーではありますが、数少ないビッグマッチは贅沢に飲食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ただし、東京ドームではビンやカンの持ち込みは厳禁です。

持ち込むときは、入り口で紙コップに移し変えるよう指示さえるので、速やかに従うようにしましょう。

東京ドーム周辺ホテル事情

プロレスのみならず、東京ドームは他のスポーツにしてもライブにしてもビッグイベントが数多く行なわれる会場のため、周辺の宿泊施設は非常に充実しています。

しかし、数万人規模の観客が集まる東京ドーム大会では、早めにホテルの予約をしておいたほうが間違いがないでしょう。

代表的なホテルとしては下記のとおりです。

東京ドームホテル

東京ドームに負けず劣らず目立つ建物。それが東京ドームホテルです。

名前で分かるように東京ドームと同じく、株式会社東京ドームが運営するホテルで、この周辺では最も高級なホテルです。

東京ドームホテルに宿泊して、東京ドームでプロレス観戦。

間違いなく全プロレスファンが一度はやってみたいプロレスフルコースです。

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東京グリーンホテル後楽園

水道橋駅西口と東京ドームの間にあるホテルです。

外堀通り沿いにあり、東京ドームは目と鼻の先。

値段も比較的リーズナブルなので、ホテルにはそれほど気にしないという方にオススメです。

ただし、そのぶん満室になるのも早いため、早めに予約しておいたほうが良いでしょう。

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東横イン後楽園文京区役所前

東京ドームの北側に位置するホテルで、最寄り駅が後楽園駅のホテルです。

観戦前後に、池袋方面に用事があるのであれば、こちらを利用した方が便利です。

全国的にも有名なホテルなので、何かと安心できますね。

東横イン後楽園文京区役所前に宿泊するならコチラをクリック

あなたに会った座席をお選びください。

いかがだったでしょうか。

簡単な紹介でしかありませんでしたが、東京ドームを座席ごとに特徴をまとめました。

最大6万人以上収容可能な会場なので、規模によって座席構成も大きく変わるので、参考程度のとどめていただければ幸いです。

何度も申し上げているように、東京ドームはプロレスとしては最大級であり、年に何度も開催できる会場ではありません。

そこで、奮発してよい席で見るのか、記念観戦として安い席で済ますのかは、皆さんのライフスタイル次第です。

ただ一つ言えるのは、いつかは東京ドームをプロレスファンでいっぱいにしたいということだけ。

楽しく観戦しましょう。

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