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秋山準【全日本プロレス社長】が週刊プレイボーイに登場!武田玲奈もあるよ

      2016/09/09

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週刊プレイボーイ武田玲奈

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週刊プロレス38号に全日本プロレス社長の秋山準選手が登場!

なんと一般紙にしては破格の6ページに渡るインタビューが掲載されました。

秋山準46歳、その戦いの歴史

インタビューをするのはGKこと金沢克彦氏、秋山選手がデビューする前から見てきた金沢氏が、一般紙でどのように秋山選手の波乱万丈なプロレス人生を聞きだすかに注目です。

波乱万丈なプロレス人生

と、雰囲気を盛り上げるような書き方をしてみましたが、ある程度プロレスを長く見続けてきた人にとっては特に目新しいような情報はありません。

「全日本プロレスの社長要請について」から始まり、その後は時系列に進みます。

  • 新日本ではなく全日本に行った理由
  • 五強と呼ばれたことについて
  • 永田裕志選手との出会い
  • 三沢光晴さんの事故
  • 病気、気持ちの強さについて

ところどころ初見の内容もありますが、大筋的には各種媒体で拝見させていただいたものが中心。

最後の「厄介なことに、まだ選手としての欲がけっこうあるんです」と、「若いヤツに言うんですよ。俺を一回ホントに困らせてみろって」というのは、秋山選手の偽りない本音でしょう。

秋山選手を押しのけて目立つ選手に早く表れてほしいし、いつまでもリングで若手の壁となる秋山選手も見ていたい。

ファンとは勝手なものですね。

世代交代が待たれる全日本プロレス

でも、現実的に全日本プロレスのリングはいつまでも秋山選手や大森選手のようなベテラン勢がメインを張っているようじゃ明るい未来は見えません。

宮原健斗選手を筆頭に、ジェイク・リー選手、青柳優馬選手、野村直矢あたりが出てこないと、先細りしていくだけなのです。

言葉は悪いですが、社長である秋山選手を踏み台にしてでも、プロレス界のトップに躍り出てもらいたい。

秋山選手だって、自分に続く破天荒な存在の出現を待ち望んでいるのです。

秋山選手を、ホントに困らせるのような選手の登場を期待します。

グラビアページも見ておこう

さて、週刊プレイボーイという一般紙にプロレスラーが掲載されたんだから、せっかくなら他のページも見ておきましょう。

武田玲奈の胸キュン日記

幸いなことに週刊プロレスは男性向けグラビア誌、運が良いことに今をときめく武田玲奈ちゃんの水着グラビアが載っています。

どうやらハワイのロケに行ってきたようで、南国の明るい海・空・砂浜に負けない美しいビキニ姿を8ページに渡って披露しています。

いいね!他のページ減らしても良いからもっと見たいです。

ICONIQあらため伊藤ゆみ

気になるのが、武田玲奈ちゃんの前に掲載された、伊藤ゆみさんの袋とじ。

聞きなれない名前だと思ったら、どうやら昔、ICONIQ(アイコニック)とう名前で活動していたモデルさんのよう。

なんだかんだとあって、週刊プレイボーイの袋とじでセミヌードを見せているのです。

でも、この人って確か女性受けを狙ったモデルさんじゃなかったでしたっけ?

資生堂マキアージュにCMに出てたことからも、男性グラビア誌でヌードなるようなモデルさんなんかじゃなくって、ananだとかBAILAなんかで綺麗な洋服着てスカしたような表情浮かべてる印象しかありません。

それが三十路過ぎて男性誌で「NUDE」とか言いながらセミヌードどまりの袋とじに出るようになったのでしょうか。調べたらフライデーでもセミヌードやってるみたいですね。

時の流れとは無常です。

世代交代が待たれるグラビア界

さっきも言ったように、掲載順は、

伊藤ゆみさん

武田玲奈ちゃん

です。

つまり、なんだか悲壮感漂う三十路過ぎた伊藤ゆみさんのセミヌード見た直後に、若さ溢れる武田玲奈ちゃんのビキニ姿を見るという流れ。

なんだかもう、別種の生き物のように見えますね。

改めて説明する必要もありませんが、グラビア界は毎年のようにフレッシュな新人が現れて、先輩グラビアアイドルを淘汰していく厳しい世界です。

昔の名前でグラビアに出たところで、男性たちはこれっぽっちも反応なんてするはずがないのです。

言葉は悪いですが、武田玲奈ちゃんいはバンバンとグラビア雑誌に出演しまくって、なんだか平均年齢が微妙に上がってきたグラビア界を一新してほしいですね。

ベテラングラビア勢だって、自分に続く破天荒な存在の出現を待ち望んでいるのです。

新たなグラビアクイーンの登場を期待します。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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