週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

プロレスに360度動画を!圧倒的にリアルな映像で楽しめます

      2016/08/31

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロレスに360度動画を!圧倒的にリアルな映像で楽しめます

360度動画をご存知でしょうか?

360度動画は全天球動画やパノラマ動画とも呼ばれるもので、その名前の通り、これまで一方向でしか楽しめなかった動画を、視聴者が360度全方向好きな視点から動画を見ることができるサービスです。

視聴者の視線に合わせて動画も動いていくのですから、その臨場感はこれまでの動画と比べてもケタ違い。

まるで、動画の世界に自分が入ってしまったかのような感覚を味わえるのです。

各方面で活躍する360度動画

360度動画の技術は既にAVやアダルトビデオやエロ動画の世界でいち早く取り入れられており、体験した人の中には、もはや現実の世界には戻れないし、戻る気にもならないと断言する人もいるそうです。

え?いまいちピンと来ないですって?

ならば百聞は一見にしかず。次の動画を見ていただければだいたい分かると思います。

ねっ、スゴイでしょ!(360度にならない人はパソコンで観てください)

まるで自分が実際にその場にいて体験しているかのような臨場感。

早い話が、これさえあれば部屋の中を出ずとも、急にできた大勢の妹たちに寝込みを襲われたり、気になる会社のOLを会議室に呼びつけてお仕置きしたり、金髪美女にされるがままになったりとかできるのです。

21世紀になってだいぶ経ちますが、やっと21世紀らしい発明が出てきたような気分です。

ハコスコVRプロレス

2015年8月、実はプロレス界では360度動画はいち早く取り組んでおり、360度動画を多く取り扱う「ハコスコ」サイトにて、ノアの丸藤正道選手がコーナーに設置されたカメラの前で、迫力のある映像を公開しています。

しかし、それほど利益に結びつかなかったのか、鈴木軍との抗争で360度動画を撮影している場合ではなくなったのかは分かりませんが、2本の動画を公開したのみで、その後の更新はされていません。

うん、たぶんプロレス中継をいちいちグリグリしながら観るような人っていなかったんでしょうね。

360度動画を撮影する方法

この360度動画を撮影は、普通のカメラでは難しく「パノラマカメラ」と呼ばれる、やや特殊なカメラを使用して作られます。

これだけ面白い機能を持つカメラ、さぞかし業務用の高級なものが必要なのかと思いきや、実は意外とリーズナブルな値段で販売されているのです。

例えば、リコー社「THETA」はスティックタイプの超小型ながら、360度すべての写真・動画を撮影ができながら、価格はなんと38,000円前後。

より鮮明な4Kでの撮影ができるコダック社「SP360 4K」でも50,000円ちょっとと、思ったよりリーズナブルな値段で360度動画対応のカメラが販売されています。

新しい技術が開発されたときに障壁となりうる価格面での問題は、それほど高くないのです。

360度動画に適したコンテンツって?

一時流行った3Dテレビのように、360度動画もこのまま支持を得ることなく局地的ブームとして終わるのでしょうか?

これはもう個人的な見解ですが、やっぱり局地的なブームで終わるような気がします。

だって、いまどき動画なんて集中してみるものではなく、モニターの端っこで流しておくようなもの。つまり「ながら動画」でしかありません。

せいぜい、一回や二回だけグリグリしながら楽しんで飽きたら終わり。そんなものでしょう。

それをいちいち、マウスでグリグリして90分なり120分なり観続ける人なんているはずがありません。

逆にいうと、5分ほどで満足するような動画ならばもしかしたら見るかもしれない。

でも5分ほどで満足するような動画って…、まぁ、エロ動画くらいですかね。

プロレスで360度動画は?

それでは360度動画のコンテンツとしてプロレスはありえないのかと言うと、やりようによってはまだまだ十分使えるコンテンツだと思うんですよね。

ただし、ただリング中央に360度カメラを置いて撮影してみましたというだけの映像はなし。

それだと、すぐに飽きちゃいますからね。

じゃ、どうするかというと、各選手の得意技を360度動画で撮影して、団体ごとのホームページにアップするというのはどうでしょう。

それならば、1つの動画あたり長くても1分程度で済みますよね。

それくらいだったら、飽きることなくグリグリやりながら観ることもできるかと思うのですが、いかがでしょう。

VRゴーグルを使うとより臨場感のある動画に

360度動画の凄いところは、何もマウスでグリグリやるだけではないというところ。

スマホにVRゴーグルを付けて360度動画を観ると、より臨場感のある動画へと変わります。

これはスマホのジャイロセンサーという機能を利用し、指で画面をグリグリするのではなく、画像を観ている人の動きに合わせて画面も動くのです。

早い話が、左右を首を振ると画面も左右に動くし、上を向くと画面の上に動きます。

これで観ると、マウスや指でグリグリするよりもずっと360度動画を楽しめます。

上のほうで観たノアの画像も、おもいっきり臨場感のある動画へと変化して鑑賞できます。

これ使って、プロレスの迫力ある画像を観ると、かなり楽しめると思うんですけどね。

シューティング・スタープレスを下から見た動画や、ヘビー級のラリアットを観てみたい。

どこかの団体さん、ご考察ください。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 想うところ ,