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男が女とセックスしたいときはプロレス観戦に誘うのがおすすめです

      2016/12/08

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onnatoyaru10

狙った女とセックスするために、女をプロレス観戦に誘う人は多いですよね。

しかし、セックスつもりでプロレスを誘ったにもかかわらず、結局良い雰囲気を作れず女に帰られてしまったという経験を持つ人も多いのではないでしょうか?

「そんなもの、観にいったプロレスの試合が盛り上がらなかったから悪いんだ!」

このようにお思いの方も多いでしょう。

しかしそれは違います。狙った女とヤレなかったのはあなた自身の問題です。

事前にプロレスの会場の立地や雰囲気を見極めていなかったから狙った女とヤレなかったのです。

それでは、狙った女とプロレスを観にいって、しっかりとヤルことヤッて帰るためには、いったいどのようにすれば良いのでしょうか?

そこで今回は、狙った女とセックスしたいときに気をつけておくべきプロレス会場の選び方を徹底的にご紹介します。

プロレス会場の雰囲気を見極める

女とセックスするためには、よく会場の雰囲気を見極めてからプロレスを観にいかなければいけません。

プロレスは様々な場所で開催されています。

東京ドームや福岡ドームのようなスタジアムから、両国国技館や大阪城ホールのような大会場。

そして地方の小学校の体育館や駐車場に広場、山の中のキャンプ場や海岸でだって行なわれます。

狙った女が落ち着いた大人の女ならば、大ホールの特別リングサイド、若く元気溢れる女ならばカジュアルなキャンプ場や商店街プロレスに連れていってあげましょう。

不思議ちゃんを気取った奇天烈な女ならば、倉庫や廃墟でのプロレスも良いでしょう。

狙った女が「こんな場所でプロレスを観た」などと後で友人に語って自尊心を満足させられるような会場を選んであげてください。

プロレス会場の立地をチェックする

狙った女とヤルときに気をつけておくべきプロレス会場の選び方

プロレス観戦後、すぐにホテルに行くのなら、なるべくホテルから近いところにあるプロレス会場を選びましょう。

関東ですと新宿フェイスや蕨のレッスル武闘館、大阪ならエディシオンアリーナ大阪あたりです。

両国国技館や神戸サンボーホールでは会場付近にホテルがなくても、タクシーワンメーターの距離にホテル街があります。

プロレスで火のついた彼女の興奮を冷ますことなくホテルに辿り着くことができます。

もし、ホテルとプロレス会場の距離が離れていると気持ちだって萎えてしまいます。「遠いから、また今度にしよう」というように、絶対に来ることのない約束をして、ホテルに行かずに別れてしまいます。

こういった事態を避けるため、前もってプロレス会場の立地はチェックしておきましょう。

プロレスの会場での飲食不可を調べる

プロレスを観ながら狙った女にアルコールを飲ませて、アルコールの力を借りてファイヤーと考える人も多いとは思いますが、実は意外と飲食禁止のプロレス会場は多いもの。

両国KFCホールは飲食禁止ですし、両国国技館だってプロレス団体によっては持ち込み不可のときがあります。

学校の体育館で開催されるプロレスは高確率で飲食禁止のことが多いです。

逆に新宿FACEのようなライブハウスや、上野公園のような野外でのプロレスは会場内でアルコールが販売されていることがあります。

アルコールの力を借りるのならば、プロレス会場内にアルコールを持ち込めるか、また会場内のアルコールが売っているかは事前に調べておきましょう。

プロレス会場付近の飲食店をリサーチする

男が女とセックスしたいときはプロレス観戦に誘うのがおすすめ

プロレスを観にいって、終わったらすぐにホテルへ直行!なんて嬉しい展開ならば良いですが、ほとんどの場合はこのように上手くはいかないでしょう。

「何か食べてから…」というようになると思います。

しかし、地方の体育館や広場などで開催されるプロレス会場には周辺に飲食店がないことも多いです。

また、日本武道館や神戸ワールドのような大会場では周辺に意外と何もないことも珍しくありません。

人通りが少ないことを良いことに、そのまま大自然の闇夜に紛れ込んでヨロシクするのも良いですが、夏は虫が飛んでくるし冬は寒くて女とヤルどころではなくなってしまいます。

雪なんて降ってた日には「こんな彼氏辞めてやる!」とばかりに三行半を叩きつけられるでしょう。

プロレスと同じように、狙った女とセックスするには戦略が大切です。

事前に雰囲気の良い店をリサーチしておきましょう。

プロレスの入場料は必要経費と考える

男が女とセックスしたいときはプロレス観戦に誘うのがおすすめ

プロレスを観に行くなら入場料は必ずかかります。

これが当日ですと500円か1000円ほど高くなったり、会場によってはドリンク代が取られたりすることもあります。

なぜか、売れ残っているはずの最安値の席が売り切れていることもあります。

これに加えて。食事代、ホテル代がかかってくることもあるでしょう。

しかし、これは全て狙った女とセックスするための必要経費です。

ディズニーランドなら大人一人7400円、映画だったら一人2000円以上がかかります。

それらに比べたらプロレスを観にいったほうが遥かにリーズナブルだし、興奮度も半端じゃありません。

非日常体験で言えば「シルク・ドゥ・ソレイユ」にだって負けてなんかいませんよ。

狙った女とのセックスはプライスレスです。

目安としては、入場料金の5倍あたりが目安です。

入場料が10000円だったら、入場に20000円で、飲食代で10000円、ホテル代で20000円あたりでしょう。

入場料が2000円だったら、入場に4000円で、コンビニで弁当と発泡酒とおつまみ買って2000円、レンタルルーム代で4000円くらいですね。

狙った女にそれだけの価値はありますか?

しっかり見極めてからプロレスに誘いましょう。

狙った女と名勝負数え歌を奏でるために

いかがでしたでしょうか?

プロレスはタイツとシューズがあれば、いつなんどきでも試合ができると言いますが、狙った女とセックスするにはタイツもシューズも必要ありません。

ただし、それなりの経験と準備と作戦が必要です。

しっかり下調べをして、狙った女とセックスできるのか見極めてから行くようにしましょう。

見極めた上で女をプロレスに誘ってみてください。きっと、狙った女と名勝負を繰り広げられるでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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