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多すぎる新日本G1クライマックスの出場選手数を増やした結果

      2016/09/11

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もしも新日本G1クライマックスの出場選手数を40人だったら?

1991年に8人のリーグ戦で始まった新日本プロレスG1クライマックスも、今年で26回目を向かえ、出場選手数が20人を越える夏の一大イベントとなりました。

この出場選手数は毎年開催されるたびにプロレスファンの議論の的になるのが恒例で、このサイトの管理人である私もことあるごとに「多すぎる」と文句をブーたれています。

あまりにアチコチで文句ばっかり言ってるもんだから、しまいには次に紹介するような意見まで出る始末…。

地方はどうするの?利益はどうするの?

昔は良かったね話で賛同得られなかったから、次は人数の話か。次はリーグ戦の在り方かな?

ぼくのかんがえたさいこうのじーわん!だなんて騒いで許されるのは小学生だけ

もうホント、反感ばかり買ってます…。

えぇそうですか!分かりましたよ。

それじゃ今回は趣向を変えて、G1クライマックスに出場する選手の数を大幅に増やして考えてみようと思います。

出場選手数は過去最大の40名とします。

なぜ40名なのか?それは単純に今年の倍の選手数にしただけ。

それでは出場選手をご紹介していきましょう。

出場選手数が40人だったら?

それでは、G1クライマックスに出てもおかしくなさそうな選手を、一人ずつ団体ごとに見ていきます。

なお今回はその選手が主戦場としている団体ごとに分類しているのでご了承下さい。

新日本プロレス

最初はG1クライマックスの主催者・新日本プロレスからです。

とりあえず、今年のG1クライマックスに出ている選手はシードとして、出場が決定です。なので…、

真壁刀義、天山広吉、石井智宏、後藤洋央紀、バッドラック・ファレ、タマ・トンガ、SANADA、オカダ・カズチカ、棚橋弘至、柴田勝頼、永田裕志、本間朋晃、マイケル・エルガン、矢野通、内藤哲也、EVIL、ケニー・オメガ、YOSHI-HASHI(敬称略)

これらの選手は既に出場決定です。

後は、天山広吉選手に出場権を譲った小島聡選手も出場です。これで譲った譲らない問題も解決です。

後は微妙なラインにいるのは裕二郎選手とヨシタツ選手あたりでしょうか?

しかし、二人とも今年上半期に活躍した印象がまったくありません。なので今回は見送りとします。

後は過去に獣神サンダー・ライガー選手が出場したように、ジュニア勢からの出場を考えても良いかもしれません。

いろいろなジュニア戦士が活躍していますが、とりあえずは現王者のKUSHIDA選手が妥当なところでしょう。

KUSHIDA選手の出場も決定です。

新日本プロレスからの追加出場選手

  • 小島聡選手
  • KUSHIDA選手

NOAH

既に丸藤直道選手と中嶋勝彦選手がG1クライマックスに出場中です。

後は、GHC王者の潮崎豪選手の出場も固いでしょう。

鈴木軍からはボスの鈴木みのる選手の出場も決定です。

次いでGHCタッグ王座を長らく保持していたランス・アーチャー選手とデイビーボーイ・スミス・ジュニアも出場といきたいところですが、どうもこの二人はシングルでの戦績が思わしくありません。

昨年ノアで行なわれたグローバル・リーグ戦でも揃って負け越しています。

それならばグローバル・リーグ戦で決勝まで上がり、GHC王座にも挑戦したシェルトン・X・ベンジャミンが出場したほうが良いでしょう。

ノアからはそれくらいですかね。

ノアからの追加出場選手

  • 潮崎豪選手
  • 鈴木みのる選手
  • シェルトン・X・ベンジャミン選手

全日本プロレス

新日本プロレスのライバル団体といえばやっぱり全日本プロレスです。

全日本プロレスからも見ていきましょう。

まずは若き三冠王者の宮原健斗選手は出場決定です。

後は…そうですね、秋山準選手、大森隆男選手といきたいところですが、ちょっと今は合わない気がします。

それならば、ここは諏訪魔選手あたりを推してみてはいかがでしょうか。

諏訪魔選手とオカダ・カズチカ選手の禁断の闘いを見てみたい気がします。諏訪魔選手の出場決定です。

全日本プロレスからの追加出場選手

  • 宮原健斗選手
  • 諏訪魔選手

DDT

スター選手は揃っているけれど、新日本プロレスのG1クライマックスに乗り込んでいける選手というと、意外と見当たらないのがDDTです。

ここは昨年、棚橋弘至選手と因縁を作り出したHARASHIMA選手を推してみることにします。

一度は平和に解決しましたが、舞台をG1クライマックスに移して遺恨再燃です。

一緒に大家健選手も…ないですね。

後は現KO-D王者の竹下幸之介選手もG1クライマックスで見てみたい選手の一人です。もしかすると、飯伏幸太選手以上のインパクトを残せる可能性のある選手です。

DDTからの追加出場選手

  • HARASHIMA選手
  • 竹下幸之介選手

大日本プロレス

各団体で猛威を振るう関本大介選手と岡林裕士選手にはぜひともG1クライマックスに出場してもらいたい。どの選手と闘ったとしても夢のカードになるでしょう。

橋本大地選手、神谷英慶選手、宇藤純久選手あたりも推したいところですが今のところ時期早々。

デスマッチファイターからも出場を希望したいところですが、さすがにG1クライマックスの舞台では考えにくいかもしれません。

大日本プロレスからの追加出場選手

  • 関本大介選手
  • 岡林裕士選手

Wrestle-1

武藤啓司選手率いるWrestle-1からも見てみましょう。

とはいえ、G1クライマックス目線で考えるとなかなか目に付く選手がいないのが苦しいです。

現王者のKAI選手あたりのが第一候補として上げられるのですが、ちょっと考えにくいのが正直なところ…。

そうなると考えられるのは第6代王者の征矢学選手です。

1999年大会で優勝した、中西学選手のような活躍が期待できるでしょう。

Wrestle-1からの追加出場選手

  • 征矢学選手

KAIENTAI DOJO

地味に新日本プロレスと繋がりの深いKAIENTAI DOJOも見てみましょう。

先日開催されたSUPER J-CUPでも、まさかの梶トマト選手が出たところを見ると誰かしら出場できる可能性が高いです。

と言っても実際のところは、真霜拳號の一択でしょうね。

過去に新日本プロレス参戦経験もあるので、活躍が期待できます。

KAIENTAI DOJOからの追加選手

  • 真霜拳號選手

ドラゴンゲート

独自の路線を進むドラゴンゲートではありますが、Eita選手がSUPER J-CUPに出場したところを見ると、まったく新日本プロレスの関係がないわけでもないようです。

とはいえ選手の多くがジュニアの体格だけに人選が難しい…。

やはり現王者であり、体格的にもヘビーに近い鷹木信吾選手の出場が妥当なところでしょう。

暴言王者として活躍する鷹木信吾選手が、新日本プロレスでどのような闘いをみせるのか見てみたいです。

ドラゴンゲートからの出場選手

  • 鷹木信吾選手

ZERO1

毎年、G1クライマックスと同時期に火祭りを行なうZERO1勢も見てみましょう。

候補としては大谷晋二郎や田中将斗が考えられますが、今の新日本プロレスには違和感を感じます。

ここはジェームス・ライディーン選手なんて推してみてはいかがでしょうか?

よく分かりませんが、かなりの化学反応が起こる予感です。

ZERO1からの追加出場選手

  • ジェームス・ライディーン選手

王道

王道といえば曙選手です。

つまり、曙選手がまさかの新日本プロレスG1クライマックスに登場です。

曙選手は真夏の長丁場を乗り越えられるのか?

勝敗以上に気になります。

王道からの追加出場選手

  • 曙選手

飯伏プロレス研究所

飯伏プロレス研究所から出場と言うと一人しか考えられません。

飯伏幸太選手ですね。

飯伏プロレス研究所からの追加出場選手

  • 飯伏幸太選手

フリー

ここからはフリー選手を見てみます。最近のプロレス界では団体に所属するよりもフリーとして多くの団体にあがる選手が増えています。

デキる選手の出場が期待できそうです。

まず出場して欲しい選手の一人がはぐれIGF軍団としてプロレス界に微妙なムーブメントを起こしている鈴木秀樹選手です。

どの団体に出ても評価の高い鈴木秀樹選手が、新日本プロレスに上がるのは間違いなく刺激的!

棚橋弘至選手と鈴木秀樹選手の試合なんかが組まれた日にゃ、どうなるか予想が全く出来ません。

続いてインディーの大巨人こと石川修司選手もG1クライマックスで見たい選手です。

オカダ・カズチカ選手よりもデカい195センチの巨体は必見です。

後は一人くらい意外な出場選手がほしいですね。

できれば外国人選手のほうがインパクトがあって良いかもしれません。

しかし、G1クライマックスにいきなり出場して結果を残せそうな選手となると人選が限られます。

現在フリーで、新日本プロレスに対応できて、ネームバリューもある選手となると…、

CMパンク選手なんていかがでしょう?

かつて新日本プロレスにWWE王者のまま参戦するなんて話もありましたし、G2Sやアナコンダバイスを使うところを見ると日本のプロレスにも精通していることが予想できます。

ネームバリューについては問題ないですね。

CMパンク選手のG1クライマックス出場を希望します。

フリーからの追加出場選手

  • 鈴木秀樹選手
  • 石川修司選手
  • CMパンク選手

40人の出場選手総まとめ

それでは念のため、もう一度出場選手をまとめてみたいと思います。

まずは既に出場が決定している選手です。

  • 真壁刀義選手
  • 天山広吉選手
  • 石井智宏選手
  • 後藤洋央紀選手
  • バッドラック・ファレ選手
  • タマ・トンガ選手
  • SANADA選手
  • オカダ・カズチカ選手
  • 棚橋弘至選手
  • 柴田勝頼選手
  • 永田裕志選手
  • 本間朋晃選手
  • マイケル・エルガン選手
  • 矢野通選手
  • 内藤哲也選手
  • EVIL選手
  • ケニー・オメガ選手
  • YOSHI-HASHI選手

続いて今回、追加で出場が決まった選手です。

  • 小島聡選手
  • KUSHIDA選手
  • 潮崎豪選手
  • 鈴木みのる選手
  • シェルトン・X・ベンジャミン選手
  • 宮原健斗選手
  • 諏訪魔選手
  • HARASHIMA選手
  • 竹下幸之介選手
  • 関本大介選手
  • 岡林裕士選手
  • 征矢学選手
  • 真霜拳號選手
  • 鷹木信吾選手
  • ジェームス・ライディーン選手
  • 曙選手
  • 飯伏幸太選手
  • 鈴木秀樹選手
  • 石川修司選手
  • CMパンク選手

いかがでしょう、かなり豪華な対戦が期待できるのではないでしょうか?

さすがにこれだけ出場選手が多いと、2000年大会のように4ブロックに分かれてリーグ戦を行なうことになるでしょう。

それでも実際に行なわれる試合の数はなんと全180試合です。

もし仮に、今のG1クライマックスと同じように公式戦を1日に4試合ずつ行なったとしても45大会の開催が可能です。決勝戦も入れると46大会です。

「地方はどうするの?利益はどうするの?」というのならば、地方も含めて全国回れて、利益もがっぽり上げられる40人参加のG1クライマックスなんていかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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