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矢野通が優勝する3つの理由【新日本プロレスG1クライマックス】

   

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矢野通が優勝する3つの理由【新日本プロレスG1クライマックス】

今年もやってきました、新日本プロレスG1クライマックス!

今年で26回目を迎える真夏の祭典は総勢20名参加のリーグ戦で争われます。優勝候補、優勝するかも候補、優勝したら候補、優勝するかな候補、優勝は…候補などなど、参加選手はバラエティ豊富。

果たして誰がG1クライマックスで優勝するのでしょうか?

な~んて質問は愚問です。

今年のG1クライマックスで優勝するのは矢野通選手と決まっているからです。これは予想ではありません、断言です。

それでは、なぜここまで矢野通選手が優勝すると言い切れるのでしょうか?

もちろんそれにはちゃ~んと理由があるのです。

今回は、G1クライマックスで矢野通選手が優勝する3つの理由をご紹介しましょう。

矢野通がG1クライマックスで優勝する3つの理由

ひとつずつ順番に説明していきます。

出場回数が10回以上の選手は優勝する

G1クライマックス出場回数

まずはこの表を見てください。

これは過去のG1クライマックスの戦歴を出場回数順に並べたものです。

G1クライマックスと言えば出場するだけで名誉ともいえるトーナメント。そんじょそこらのプロレスラーがおいそれと出場できるようなものではありません。

もちろん出場回数は優勝回数にも比例しており、10回以上の出場を誇る選手はもれなく優勝経験を持つことが分かります。

ただ一人を除いて…

そうなのです!

矢野通選手はG1クライマックスに10回以上出場しているにもかかわらず、まだ優勝経験がありません。

これは長いG1クライマックスの歴史を見ても異例中の異例。

矢野通選手にとって、今年は11回目の出場です。もう気は熟しまくっています。

きっと今年は見事に優勝を飾ってくれるでしょう。

今年はCHAOSから優勝者が出る

次に、ここ4年間のG1クライマックス優勝者を見てみます。

  • 2012年:オカダ・カズチカ(CHAOS)
  • 2013年:内藤哲也(正規軍)
  • 2014年:オカダ・カズチカ(CHAOS)
  • 2015年:棚橋弘至(正規軍)

ご覧の通り、CHAOSと正規軍が交互に優勝していることが分かります。そして順番どおりいくと、今年はCHAOSから優勝者が出る番です。

今年のG1クライマックスに出場するCHAOSのメンバーはオカダ・カズチカ選手、石井智宏選手、後藤洋央紀選手、YOSHI-HASHI選手、そして矢野通選手の5人です。

しかし、オカダ選手が優勝すると挑戦権利証が変なことになるし、石井選手が優勝するとNEVERはどうなるんだってなるし、 後藤選手が優勝すると両国の締めが万歳三唱になるし、YOSHI選手が優勝するとさすがに大穴すぎるしで、優勝は考えにくいです。

となると、残るは矢野通選手です。

CHAOSから優勝者が出るとなると、矢野選通る選手以外には考えられません。

決勝で闘うのはAブロックを勝ち抜いたオカダ・カズチカ選手でしょうか。

優勝決定戦でオカダ選手を破り、改めて来年の東京ドームでIWGPヘビー級王座を狙うのは間違いありません。

2016年下半期は矢野通選手が主役です。

ちゃんこパーティー三連続で優勝を祝いたい

最後に、矢野通選手が運営する水道橋のスポーツバー「EBRIETAS(エーブリエタース)」の8月半ばの営業スケジュールです。

EBRIETAS営業スケジュール

新日本プロレスの両国国技館三連戦に合わせてちゃんこが三連続で続きます。

都内で新日本プロレスの試合がおこなわれているときは、ちゃんこパーティーが開催されるのは恒例ですが、三連続で続くのは異例のこと。

ならばこのちゃんこパーティー三連続の締めには、何がふさわしいでしょうか?

そうです。

矢野通選手の優勝報告以外にありえません。

両国国技館から駆けつけた矢野通選手の優勝報告で「EBRIETAS(エーブリエタース)」のちゃんこパーティー三連続を締めるのです。

G1クライマックス優勝は矢野通です

矢野選手は勝敗を度外視したファイトが身上とは言われますが、実は不意を付いた丸め込みや、反則技も躊躇しない闘い方は、G1クライマックスのように、勝利優先のリーグ戦では脅威です。

ここ一番の勝負強さは先日行なわれました、プロレスリング・ノアの「グローバルタッグリーグ優勝決定戦」でも証明されています。

矢野通選手が、本気で勝利を狙いにいくような戦い方をすれば、悲願の初優勝も夢だって夢ではないでしょう。

2016年のG1クライマックスは矢野通選手の優勝です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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