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二軍なんかじゃない!新日本・NOAH・鈴木軍で選手の入れ替え!?

      2016/09/11

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新日本プロレス・NOAHに地殻変動の予感。選手入れ替えの時期

プロレスリングNOAHと新日本プロレスといえば、日本のメジャープロレス団体。

日本を代表するメジャー二団体で大きな地殻変動の予感がしています。

二大メジャープロレス団体で地殻変動の予感

それでは順に見ていきましょう。

プロレスリングNOAH

2015年1月にNOAHのリングに登場し、一時は現存する全てのベルトを手中に収めた鈴木軍ではありますが、2016年5月28日の大阪大会で、KESと杉浦貴選手が王座から陥落し、GHGヘビー級のベルトを両方とも手放すことになりました。

GHCジュニアのベルトこそ金丸義信選手が保持していますが、勢いとしてはかなり弱まっています。

KES、シェルトン・X・ベンジャミン選手の挑戦が次の後楽園ホール大会で決まっていますが、実際のところ奪還できるかは微妙でしょう。

絶対発言力を持つ鈴木軍のボスこと鈴木みのる選手も、2015年12月23日のGHCヘビー級選手権で王者から陥落して以降、いささかパワーダウンしている感は否めません。

参戦当初は新鮮であった鈴木軍とNOAHの選手との抗争も、時を経て少々マンネリ感も感じつつあります。

そろそろ、鈴木軍の闘いの舞台をNOAHから新日本プロレスに戻しても良いのではないでしょうか。

新日本プロレス

オカダ・カズチカ選手と中邑真輔選手の2トップを筆頭に、新日本プロレスで絶大な人気を誇ったCHAOSではありますが、2016年初旬に中邑真輔選手が退団し、オカダ・カズチカ選手も4月10日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者から陥落。

現在CHAOSには新日本プロレスのベルトがない状態です。

次の大阪城ホール大会で、オカダ・カズチカ選手のリマッチが決まってはいますが、実際のところ奪還できるかは微妙なところでしょう。

オカダ・カズチカ選手、後藤洋央紀選手、石井智宏選手が気炎を上げていますが、CHAOSはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに圧されぎみなのは否めません。

一方、2016年初旬から矢野通選手がNOAHのリングに定期参戦しGHCタッグのベルトを奪取。また、邪道選手、外道選手がそろい踏みし、GHCジュニアタッグのベルトへの挑戦が決まっています。

徐々にではありますが、CHAOSの闘いの舞台が新日本プロレスからNOAHと移行しつつあります。

このあたりで、CHAOSの闘いの舞台を新日本プロレスからNOAHに本格的に移しても良いのではないでしょうか。

実際に地殻変動が起きるとしたら?

それでは、実際にCHAOSと鈴木軍が戦場をNoahと新日本プロレスに移し替えたらどうなるでしょうか?

鈴木軍が新日本プロレスに戻ったら

鈴木軍が新日本プロレスに戻ったら、今プロレス界で一番美味しいユニット、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと絡まないはずがありません。

プロレス界で一番嗅覚が鋭い鈴木みのる選手のことですから、そのあたりは心配ないでしょう。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの大将、内藤哲也選手は新日本プロレスで磐石の地位を築きつつありますが、上手さや巧みさで見せるのが特長のレスラーです。

かつて柴田勝頼に「喧嘩もしたことないやつが…」と言われたこともありましたが、いわゆる強さで魅せるレスラーではありません。

新日本プロレスに戻ってきた鈴木みのると互角に渡り合う。もしくは闘いながらでも身につけるという手法で、強さをまとい、さらなるステージへ上がれるのではないでしょうか。

そして、ランス・アーチャー選手とデイビーボーイ・スミス選手のKES。

彼ら2人は世界中のプロレス団体のどこででも通用する強力タッグチームです。

希望としては、新日本プロレスからWWEへと渡ったカール・アンダーソン選手、ドク・ギャローズ選手と抗争した上で新日本プロレスのトップ外国人へと上り詰めてほしかったところですが、今さら言っても仕方ありません。

すぐにでも新日本プロレスのタッグ最高峰IWGPヘビー級タッグのベルトを獲れるチームです。

こういってはなんてすが、今の新日本プロレスにKESと互角に闘えるタッグチームはないように思います。

ならばどうするか?

答えは簡単です。なければ作れば良いのです。

幸いに新日本プロレスには優れたプレイヤーが数多く在籍しています。

棚橋弘至選手と柴田勝頼選手が組んでも良いでしょう。EVIL選手とSANADA選手のタッグもおもしろいかもしれません。コーディー・ホール選手と高橋裕二郎選手だってイケるかもしれませんよ。

KESが入ることで、新日本プロレスのタック戦線が活気づいてきます。

シングル中心でマンネリと言われてきた新日本プロレスの風景が少し変わるのではないでしょうか。

CHAOSがNOAHに移ったら

CHAOSがNOAHに移ったら、すぐにでも夢のようなカードの実現が可能です。

オカダ・カズチカ選手vs潮崎豪選手の頂上対決は誰もが待ち遠しい試合です。石井智宏選手とクワイエット・ストーム選手の真っ向勝負も良いでしょう。後藤洋央紀選手とマイバッハ谷口の覚醒対決も楽しみです。

CHOASがNOAHに移ることで、NOAHのシングル戦線が再び活気付く可能性が高いです。

四天王全盛期のころのような試合が、再びNOAHで見られるのではないでしょうか。

WWEでは2リーグ制が復活

世界最大のプロレス団体WWEでは、既に2リーグ制を採用することを発表しています。

実現すれば、基本的に両リーグの絡みは全くなくなり、別のストーリーと進行し、それぞれのリーグに王座が創設されます。基本的に一つの団体でありながら2つの団体なのです。

もちろんマンネリ感を防ぐため、2リーグでは選手の移動が定期的に行なわれます。移動を行なうことで、マンネリ感を防ぎ常に新鮮なカードを生み出せるようになるのです。

日本が誇るメジャー団体である、NOAHと新日本プロレスもコレに倣ってみても良いと思います。

そろそろ、新日本プロレス、プロレスリングNOAH。選手のシャッフルをしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます!

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