週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

あとわずか!新日本プロレス両国国技館大会展望を予想する

      2016/09/11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あとわずか!新日本プロレス両国国技館大会展望を予測する

いよいよ一週間後に迫ってきました、新日本プロレス東京・両国国技館大会です。

この日のメインはオカダ・カズチカ選手vs内藤哲也選手のIWGPヘビー級選手権試合。王者として磐石の地位を築くオカダ選手に、ニュージャパン・カップ2016の覇者内藤哲也選手が挑戦します。

名実ともにCHAOSを率いるオカダ選手と、ロス・インゴベルナブレスを率いる内藤選手の一戦は、今後の新日本プロレスのイニシアティブを取るのは誰かを決める試合でもあります。

そろそろ夏のG1クライマックスも見えてきただけに、新日本プロレスで注目されまくっているタイトルマッチです。

あまりにこの一戦が注目されすぎて印象が薄れすぎているためか、実のところこの試合以外の印象が薄いのが今回の両国国技館大会。

そこで、今日は新日本プロレス4.10両国国技館大会で行われる全試合の展望をお届けしたいと思います。

新日本プロレス両国国技館大会展望

第一試合

ジュース・ロビンソン&田口隆祐vs高橋裕二郎&バッドラック・ファレ

記念すべきオープニングマッチです。見どころはハッキリ言って特にありません。BULLET CLUBが新しくなって初めて迎えるビッグマッチで第一試合に組まれたバッドラック・ファレ選手には奮闘してもらいたいものです。

第二試合

獣神サンダー・ライガー&永田裕志&小島聡vsYOSHI-HASHI&桜庭和志&矢野通

この試合の見どころも、特にありません。しいて言えば、ライガー選手、桜庭選手、矢野選手は鈴木軍と因縁の深い選手たちです。試合中、試合後に鈴木みのる選手とエル・デスペラード選手が乱入してくれば…まぁ第二試合目でそれはないでしょう。

第三試合

後藤洋央紀&石井智宏vsBUSHI&“キング・オブ・ダークネス”EVIL

メインイベントを闘うオカダ選手と内藤選手の代理戦ともいえる試合です。お互い良い雰囲気でメインに繋ぐためにも負けられない試合です。注目は後藤選手、石井選手ともに因縁を持つEVIL選手です。最近評価が上がりつつありますが、さらに上がる可能性を秘めています。二人とも似たタイプのCHAOSよりも、剛柔備わったロス・インゴベルナブレスに期待したいです。

IWGPジュニアタッグ選手権試合

マット・サイダル&リコシェvsバレッタ&ロッキー・ロメロ

毎回どこが持っているのかよく分からないジュニアタッグのタイトルマッチです。最近はサイダル選手とリコシェ選手で固定されているのでしょうか。あまり来日しない二人がベルト持っているからあまり印象がありません。興行のアクセントとなる空中技が観られたら良いでしょう。

IWGPジュニアヘビー級選手権

KUSHIDA&ウィル・オスプレイ

スーパー・Jカップを控えて盛り上げなければいけないジュニアのタイトルマッチですが、挑戦者がよく分かりません。レスラー仲間の評価は高いようですが、観てみないと判断しようがないですね。

良い選手ならば期待したいです。KUSHIDA選手はJカップに主役で登場するために負けるはずがない一戦です。

NEVER無差別級6人タッグ選手権試合

ヨシタツ&マイケル・エルガン&棚橋弘至vsニック・ジャクソン&マット・ジャクソン&ケニー・オメガ

新日本プロレスの中でも、かなり必要性が感じられない6人タッグのタイトルマッチです。それなりにキャリアのある選手が揃っていると言うことで、新日本プロレスにおける6人タッグ選手権とはこういうものだという試合を見せてほしいです。

あとは、ヨシタツ選手復帰おめでとう。

NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼vs天山広吉

まさかの天山選手の挑戦です。柴田選手は第三世代を目覚めさせる、もしくは引導を渡すような試合を期待します。

IWGPタッグ選手権試合

本間朋晃&真壁刀義vsタンガ・ロア&タマ・トンガ

注目は「うまいッス!!」が終了したGBHの二人よりも、新日本プロレス初登場のタンガ・ロア選手よりも、新日本プロレスに残ることを選んだタマ・トンガ選手です。ヒールとして闘う立場ではありますが、ケースによっては観客がベビーとして扱い可能性だってあります。

新日本プロレスは伝統的にタッグ王者は冷遇されます。勝ってタッグのベルトを巻くよりも、負けて評価を上げて次にシングル挑戦のほうが美味しいですよ。

しかし、タンガという名前はどうだろう。画像検索するといろんなのが出てきます。

IWGPヘビー級選手権

オカダ・カズチカvs内藤哲也

この二人がIWGPヘビー級王座戦を闘うのは三回目。これまで二回ともオカダ選手優勢でしたが、今回は内藤選手を支持する声が非常に高いのが印象的。トランキーロ化してから約10ヶ月、そろそろ目に見える結果がほしいのが内藤選手。とはいえ、やっぱりオカダ選手が陥落するのは考えにくい。つまりどちらが勝つのか全く分かりません。

内藤選手は負けても評価の下がらないタイプではありますが、それでも大舞台のタイトルマッチで負けると評価は下がります。

オカダ選手は新日本プロレスのどまん中を今年もチャンピオンと走る続けるためには絶対に落とせません。

それでも、あえて予想をしなければいけないのならば…そこはトランキーロと濁しておきましょう。

以上、新日本プロレス両国国技館大会の展望予想でした。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 週刊プロレス , ,