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新木場1stRINGの座席・席順・アクセスを解説。初めてのプロレス観戦!

      2016/08/06

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新木場1stRINGの座席・席順・アクセスを解説。初めてのプロレス観戦!
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インディープロレスの聖地・新木場ファーストリング

ここに通いつめるようになったら貴方も立派なプロレスマニア。

プロレスが誇る各インディー団体が連日興行を行うと言う新木場1stRING(ファーストリング)の紹介です。

「最近はプロレスにハマってて…」というようはプロレス初心者にとって微妙にハードルが高く、「昔はよくプロレスを見ていた…」というようなベテランプロレスファンにとっては、行ってみたいような行ってみたくないようなプロレス会場は、昨日も今日も明日もプロレスファンを優しく包み込む異空間。

たまに、新木場Studio Coast(スタジオコースト)と間違えられることもありますが、新木場1stRINGのほうがアクセスが良くて便利です。

今回は、インディープロレスの聖地と呼ばれる、新木場ファーストを解説いたします。

新木場ファーストの最寄り駅、アクセス

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最寄り駅は、東京メトロ有楽町線「新木場」駅。

東京のド真ん中を縦断する有楽町線の終点「新木場」駅の改札は一つだけです。

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改札を出てすぐ右折、ドトールコーヒー新木場メトロピア店の角をさらに右に曲がると、長い下りのエスカレーターがありますので、ひたすら下って地上まで降ります。

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地上まで降りたら、左に折り返して上記の道を直進していきます。

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横断歩道を渡り地下鉄の線路沿い(この辺りの地下鉄は地上を走っています)にしばらく歩きます。

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すぐに「新木場1stRING」の看板が見えてきます。右に曲がります。

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曲がるとすぐに右前方に見える黒い建物が「新木場1stRING」です。試合がある日はちょっとした人だかりができているはずです。

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ここがインディープロレスの聖地「新木場1stRING」です。団体によっては選手がビールを販売していることがあります。

写真では駐車場があるように見えますが、これは関係者専用です。車でご来場の方は近隣の駐車場を利用しなければいけません。

新木場ファーストの会場の特徴

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会場入ってすぐ

新木場ファーストはあまり広くありません。目の前にすぐリングが目に入ります。

これは有名な話ですが、新木場ファーストではなぜか東西南北の表示が真逆。本当はひな壇のあるほうが北側でステージのあるほうが南側なのですが、ずっとそのままの状態。なので、新木場ファーストに限っては自分の磁場を逆転させて観戦するのが吉です。

新木場ファーストの座席ごとの特徴

新木場ファーストでは下記のように座席をカテゴリしていることが多いです。

  • S席、スーパーシート、社長と心中シート
  • A席、イス席、怨霊憑依シート
  • B席、指定席、先輩ギンギンシート

座席図

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出典:新木場1stRING

もちろん団体ごとに座席の呼び方は変わってきますが、おおよそこのような感じです。基本的にパイプ椅子の席は二列しかないので、最前列がS席、それ以外はA席です。さらにそれ以外がB席と考えてOKです。

それでは、座席ごとの特徴を見てみましょう。

S席、スーパーシート、社長と心中シート

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ほとんどが最前列の座席を指しています。

とはいえ、会場自体がそれほど広くはないので、他の会場に比べるとそのプレミアム感は少し薄いかもしれません。

それでも、団体によっては記念品を用意していることもあるので、やっぱりプレミアムな席に変わりはありません。

また、新木場ファーストに集まる観客は必然的にプロレス上級者として括られるので、場外戦がかなり荒っぽくなっています。他の会場では使われないような水や虫や○竹なんかも遠慮なく観客席目掛けてまき散らかされるので注意が必要です。

新木場ファーストでは自分の身は自分で守るしかないのです。

足元をようく見ると、パイプ椅子がリングサイドに敷き詰められたマットにめり込んであることもあるくらいリングが近い最前列席。

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北側リングサイドから

かなり間近で選手の活躍を見ることができます。

A席、イス席、怨霊憑依シート

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たま~にS席と区別されないときもありますが、だいたいはリング周辺のパイプ椅子の席を指します。改めて説明するまでもないくらいリングにめちゃくちゃ近い席。

東京ドームや両国国技館だと数万円クラスの距離の座席が数千円で購入できるのですからお得です。

西側と北側(新木場方角)は二列編成、東側と南側は参列編成となっています。あまり特筆するべきことはありませんが観やすい席です。

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西側リングサイドから

ドアが開いていると冬は少し寒いです。

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リングサイド座席

S席、A席ともに座席は折りたたみ不可の椅子が使用されています。

B席、指定席、先輩ギンギンシート

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入って南側は段差に沿ってA~Eまでの5段からなる座席が設置されています。

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南側段差と座席

東側から順番に番号振り分けられており、A~Dまでが24番まで、最上段のE列だけが20番までとなっています。

座席とはいえ、板に簡素なクッションが敷き詰められているだけなので座り心地はあまりよくありません。

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南席の最上段から

また、段差の勾配はかなり急なので、前に座っている人の頭が邪魔で試合が見えづらいということはほぼないでしょう。小柄な方は足が地面につかないということもあるので注意が必要です。

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北側ステージ上の席から

北側の席はステージ上に設置されており、全体的にリングを見下ろしながら観戦します。

全席に共通して言えることですが、全てにおいてドリンクホルダーのような洒落たものは付いておりません。だいたい近くのファミリーマートで買ったアルコールを持ち込んで飲みながらの観戦になると思いますが、その場合は手に持ったまま、もしくは下に置いて見ることになります。

花道

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ステージ上から花道

新木場1stには花道が最初から設置されています。

通常、北側から選手は入場し、この花道を通ってリングに入ります。

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北側リングサイドから花道

たまに花道上で場外乱闘が行われることがあります。

新木場ファーストの飲み物・食べ物

新木場ファーストでは会場への飲食物の持ち込みは自由です。会場内には売店が常設されていないので、近隣のコンビニで事前に買っておくのがおすすめです。

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新木場駅のエスカレーターを降りたファミリーマートが主な調達先となるでしょう。

ここは以前、あまり馴染みのないコンビニエンスストアでしたがファミリーマートに変わったことで品添えも充実。ほとんどの人がここで買っていると思います。後はファミリーマートの向かい側にあるSABWAY(サブウェイ)かロッテリアで買う人もいます。

たまに新木場ファースト前の駐車場で、プロレスラー自らが飲食物を販売していることもあります。ビールやチュウハイはもちろん、選手お手製のソーセージなんかが売っていることもあるので、試してみても良いでしょう。

また、駅周辺に居酒屋などの飲食店はありますが、なぜか閉店時間がとても早いです。夜の興行だと試合を観終わった後は「松や」しか空いていないということもありますので、注意してください。

新木場ファースト周辺ホテル情報

新木場ファーストでの試合を観るために、周辺ホテルに泊まる人はいないでしょう。もし遠方からお越しの場合は東京メトロに乗って、有楽町駅周辺まで出たほうが良いです。

ザ・ペニンシュラ東京だろうと、帝国ホテルだろうと、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションだろうと一流のホテルが乱立していますので、お好みのホテルに泊まってください。

安く済ませたいのならば、夢の島内にある「BumB東京スポーツ文化館」がおすすめです。トレーニングジムも併設されているので、プロレスを見たあとのトレーニングが可能です。

首都圏のホテルはコチラ

あなたに会った座席をお選びください。

いかがだったでしょうか。

簡単な紹介でしかありませんでしたが、新木場1stRING(ファーストリング)を座席ごとに特徴をまとめました。

まぁキャパが300人程度なので、どの席を選んでもリングサイド周辺であることに変わりはありません。

少し前の座席に変わるだけで数千円が余分にかかるのであれば、あえて後ろの席で見ても良いのではないでしょうか。ただし、最前席とはいえ、他の会場の最前席に比べると格安な値段で確保できますので、一度プロレスを最前席で見てみたいという人には良いかもしれません。

ここに通うようになれば、プロレスファンとしては中級者以上であることが予測されます。ある程度プロレスに詳しくなってきたなと感じたら、一度新木場ファーストでの観戦をお勧めします。

施設情報

正式名称:新木場1stRING(ファーストリング)
開館:2004年3月
収容人員:284人
延床面積:349.20m²
用途:格闘技、プロレス、イベント
運営:株式会社ウエストコーポレーション
所在地:東京都江東区新木場1-6-24

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