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内藤哲也がスポナビインタビューに登場!敵は新日本プロレスオーナー

      2016/03/18

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週刊プロレス1840号内藤哲也

新日本プロレス内藤哲也選手のインタビューがおもしろいっ!

Sportsnavi:NJC優勝で内藤哲也が言いたい放題!?「すべてはデスティーノですよ。運命」

昨年の今頃は、何をやってもブーイング、何もやらなくてもブーイングを受けていたのですが、今ではやることなすことおもしろいっ。

メインイベントって書いてありますか?


ニュージャパンカップで優勝して得たIWGPヘビー級王座の挑戦権も「メインイベントって書いてありますか?」と過去の黒歴史を自分の持ち味にまで償還するほどコメントが洗練されています。

元ネタとなった2014年の東京ドーム大会も、挑戦者権利証に「メインイベント」と書かれていたにも関わらず、実質セミ扱いとなったのですから、疑う気持ちも無理はありません。

ダブルメインイベントだったとしても、実質的にはメインではないのですからこれは新日本プロレスに非があります。

内藤選手の真の敵は?

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを率いる、今の内藤哲也選手の当面の脅威は4月10日(日)で闘うオカダ・カズチカ選手でもなくて、その後ろにいる外道選手でもなくて、さらにその後ろにいる木谷オーナーです。

今年早々、オカダ・カズチカ選手を2億円プロジェクトで後押しすると発言した以上、オカダ選手の前に立ちふさがるレスラーは全てが木谷オーナーの敵。

思い描く新日本プロレスの未来予想図に内藤選手の名前はないはずです。

オカダ選手のIWGPヘビー級王座を守るためには、木谷オーナーみずから試合に介入してくる可能性もなきにしもあらず。

でも一番面白いのは、両国でのオカダ選手vs内藤選手の試合中にセコンドに現われた木谷オーナーが、オカダ選手につくと見せかけて実は内藤哲也選手と手を組んでいたというパターンかもしれません。

これはいつぞやのレッスルマニアのメインイベント、ザ・ロック選手とストーン・コールド選手の試合に近いかもしれません。

悪のオーナーと手を組んだ内藤選手が暴れまくる。でもやっぱり話が合うわけがなく夏ごろには空中分解。

うん、おもしろいっ。

ロス・インゴベルナブレスvs新生CHAOS

話はケイオス入りした後藤洋央紀選手に及びます。

これまでコレといった接点のなかった内藤選手と後藤選手ですが、昨年末くらいから内藤選手がしきりに挑戦してきたことで接点が見えてきた二人です。

しかし、後藤選手がついにケイオス入りを決意したことで二人の関係は再び決裂。次期シリーズ「Road to INVASION ATTACK 2016」のカードを見ると、全11大会全て内藤選手は後藤選手&オカダ選手と対戦を重ねます。

最終の4/2蓮田、4/5みなかみでは2大会連続で同一カードが組まれています。

これを受けて内藤選手の口撃も絶好調。後藤選手としては、オカダ選手と内藤選手に注目が集まるのを、どのようにして自分に引き寄せるかがポイントです。

そして内藤選手としては、オカダ選手の意識しながらどのように後藤選手を上手く転がせるのかがポイントです。

このブログでは、意識的に内藤選手の行動に注目してきましたが、いよいよ内藤選手が新日本プロレスのトップに駆け上がる日がやってきたように思います。

春から夏にかけて、新日本プロレス内藤選手から目が離せません。

「お楽しみは、これからだ!」

最後までお読み頂きありがとうございます!

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