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タマ・トンガが新日本プロレスのトップ外国人になる可能性は?

   

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タマ・トンガが新日本プロレスのトップ外国人になる可能性は?

2016年。ようやく新日本プロレスの移籍問題も落ち着きを取り戻しました。

移籍問題ついては起こってしまったものとして、マット界の勢力図は否が応でも再編。特に三人の選手が離脱した「BULLET CLUB」は選手の層が大きく様変わりをしました。

まず、リーダーにはそれまでジュニアで闘っていたケニー・オメガ選手がつき、その脇をバッドラック・ファレ選手、タマ・トンガ選手が固め、マット・ジャクソン選手、ニック・ジャクソン選手がかき回すという図式。

高橋裕二郎選手、コーディ・ホール選手の立場は今のところ不明ですが、追ってハッキリすることでしょう。

さらに2月14日の新潟大会後、タマ・トンガ選手が新たなメンバーの登場を予告しています。近いうちに新メンバーの加入が約束されています。

BULLET CLUBの注目は?


このように、BULLET CLUBはケニー・オメガ選手を中心に新日本プロレスの闘いに挑むようですが、ここに来て注目を集めだしたのがタマ・トンガ選手です。

これまでタマ・トンガ選手は、並外れた身体能力を持ちながらも、巨体揃いのBULLET CLUB内では先鋒的な立場が多く、大きな大会ではメイン戦線で起用されることはありませんでした。

しかし、三人の選手が移籍したことによりBULLET CLUB内の立場も上昇。それに伴い、タマ・トンガ選手が見せる動きも精度を増して注目を集めています。

例えば、ニュージャパンカップの一回戦で真壁選手を相手に見せた動き。

ロープに走った真壁選手を追いかけて時間差ロープワーク。カウンターで迎え撃つ真壁選手の横をすり抜けて打点の高いドロップキックを放ち、観客の驚きを誘いました。

また、ニュージャパンカップの二回戦の、後藤選手戦で見せた動きはさらに凄い。

ロープに走ったタマ・トンガ選手を追いかけ時間差ロープワークを狙った後藤選手を垂直方向に再びロープに飛んで交わし、追いかけてきた後藤選手の横をすり抜け、さらに追いかけてくる後藤選手の頭上をジャンプで飛び越え、ガンスタンを狙う。いったんは持ち上げられ牛殺しの体制を許すも、投げられる瞬間にガンスタンで切り返す。

これには、観客も驚きを通り越して驚愕。

残念ながら文字にするとさっぱり伝わらないのですが、一言で言うと「アンビリーバボー!」

驚愕の動きはこちら

それくらい凄い動きをタマ・トンガ選手は軽々と見せるのです。これは是非とも動画で見てほしいです。

新日本プロレスを救うのは誰?

考えてみれば、タマ・トンガ選手の新日本プロレス初登場が2010年5月なので、そろそろ6年が経ちます。年齢も33歳とちょうどプロレスラーとして脂が乗り切っているころです。

また、BULLET CLUBにいるときは目立ちませんでしたが、体格も183センチ95キロと決して小さくはありません。

これは、AJスタイルズ選手やケニー・オメガ選手とほぼ同じ。棚橋弘至選手や内藤哲也選手と比較しても見劣りすることは決してないでしょう。

さらに身体はバキバキですし、マスクだって悪くありません。

それでいて、あのスピードで動くのですから期待するなというほうが無理と言うものです。

前述のとおり、ニュージャパンカップは二回戦で後藤選手に負けてしまいましたが、あの活躍を見ると意外と早くシングルの挑戦権も巡ってきそうです。

そして、夏には念願のG1クライマックス初出場を果たしてもおかしくありません。

新日本プロレスでは、今年に入り何人かの選手が退団してしまいました。今は抜けた穴を誰が埋めるのかが注目されている状態です。

しかし、抜けた穴を埋めるのは、何も新日本プロレス所属の日本人選手だとは限りません。

良いレスラーなら誰が埋めてもかまわないのです。

新日本プロレスにフリーエージェントとして参加する外国人選手が、新日本プロレスの危機を救っても良いのではないでしょうか。

タマ・トンガ選手、かなり期待できますよ。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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