週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

新日本プロレスニュージャパンカップの観戦記と結果と決勝の予想

      2016/03/14

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新日本プロレスニュージャパンカップの観戦記と結果と決勝の予想

東京大田区体育館から始まった新日本プロレスの「ニュージャパンカップ2016」。

すでに3.3大田区、3.4後楽園を消化して残ったのはマイケル・エルガン選手、後藤洋央紀選手、矢野通選手、内藤哲也選手の4人です。

今さら言うのも後出しジャンケンみたいで何ですが、この結果はほぼ私の予想したとおりでした。

ニュージャパンカップAブロック

「ほぼ」と付けたのは後藤選手のみがイレギュラー。てっきりタマ・トンガ選手が勝ちあがって、盟友バッドラック・ファレ選手の敵を取るべく、マイケル・エルガン選手相手に奮闘するのではと思っていました。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016タマ・トンガ

まぁ、奮闘はするも、所属契約を結んだマイケル・エルガン選手の牙城は崩せないんですけど、エルガン選手と互角に渡り合えることを示して、BULLET CLUBでの立場をポーンと上げてほしかったです。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016マイケル・エルガン

そんなわけで、マイケル・エルガン選手の決勝進出は私の中では規定路線。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016後藤洋央紀

サムライ・シローさんのような白いパンタロンにイメチェンした後藤選手は、昨年末からメイン戦線出ずっぱりだったんだからしばらく小休止です。

マイケル・エルガン選手相手に正面からぶつかって、後藤革命ココにありというとろを見せてもらいましょう。

そういうことで、Aブロックの決勝進出はエルガン選手です。

ニュージャパンカップBブロック

さて、Bブロックは全て私の予想通りの結果。いや、事前に言ってはなかったですけど、本当です。

小島聡選手と本間朋晃選手だったらさすがに小島選手ですし、矢野通選手もCHOASの代表として裕二郎選手には負けられません。その勢いで小島選手もクリア。第三世代は悔しい結果でしたが仕方ないでしょう。

石井智宏選手とEVIL選手は迷いましたが、このニュージャパンカップは内藤哲也選手に上がってほしいから今回は石井選手です。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016石井智明

新日本プロレスニュージャパンカップ2016EVIL

でもEVIL選手は負けはしましたが楽しみな選手になりました。この後、NEVER無差別級戦線に入り込んでくるのは必至です。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016YOSHIHASHI

内藤哲也選手とYOSHIHASHI選手はもう、間違いなく内藤選手の順当勝ちでした。「トランキーロ」とは言うけれど、さすがにこのタイミングで勝たないと「いつ勝つの?」になっちゃいますからね。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016内藤哲也

内藤選手がYOSHIHASHI選手を破って、石井選手も撃破して四強に残るのは規定路線です。

ニュージャパンカップ決勝戦

さて、ここから改めて準決勝の予想です。

まぁ勿体ぶるほどの予想じゃないんでさっさと発表しちゃいますが、ズバリ!下記の通りです。

マイケル・エルガン選手vs後藤洋央紀選手

15分過ぎにエルガン選手がエルガンボム勝利

矢野通選手vs内藤哲也選手

5分以内に内藤選手がジャックナイフ式エビ固めで勝利

はい!今回は勝負タイムまで含めて予想してみました。そろそろ本当に後がない後藤選手は簡単に負けるわけにはいきません。

しかし、何度か見せ場を作るも、最後はエルガンボムでスリーカウントを聞きます。

試合後は健闘した後藤選手に惜しみない拍手が…であれば良いのですが…。すみません、惜しみない拍手が起こるかどうかは予想できません。

矢野選手と内藤選手は5分と言わずかなり早い段階で勝負が決まります。一回戦を秒殺で乗り切った矢野選手は、準決勝で秒殺されるのです。

内藤選手はかなり余力を残して決勝進出ですね。

ニュージャパンカップ決勝

決勝はエルガン選手と内藤選手です。ここもサクっと予想を発表します。

マイケル・エルガン選手vs内藤哲也選手

25分前後で内藤哲也選手がスターダストプレスで勝利し優勝。

内藤選手はロス・インゴベルナブレスのセコンドを下げて正々堂々…と言いたいところですが、そんなわけはありません。ロス・インゴベルナブレスのセコンドを含めて内藤選手のファイトスタイルです。

これまでと同じようにEVIL選手とBUSHI選手が乱入を繰り返します。ここでエルガン選手とEVIL選手の間に因縁が生まれても面白いですね。

最後は内藤選手がスターダストプレスを出してエルガン選手をフォール。念願の優勝を飾るのです。

ニュージャパンカップの後は?

ニュージャパンカップで優勝した選手は、好きなタイトルの挑戦権を得られます。

そこで内藤選手が挑戦するのは、NEVER無差別級でもなくIWGPヘビー級王座でもなく、IWGPインターコンチネンタル王座です。

長らく内藤選手は、IWGPヘビー級王座を熱望していましたが、内藤選手がIWGPヘビーを取るのは今ではありません。

それじゃいつなの?というと、それは来年の東京ドーム大会でしかありません。もちろん対戦相手はオカダ・カズチカ選手です。

新日本プロレスニュージャパンカップ2016オカダ・カズチカ

IWGPインターコンチネンタル王者となった内藤選手がG1クライマックスを制覇し、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手とダブルタイトルマッチです。

もちろんこのカードは2014年に開催された東京ドーム大会のリベンジです。事実上メインが確約していたにも関わらずセミファイナルに降格した試合を、ダブルタイトルマッチとしてもう一度行うのです。

余裕を崩さないオカダ・カズチカ選手に対し、二つのベルトの価値観について矛盾を突きまくる内藤選手のアピールが2016年の新日本プロレス下半期のメインテーマです。

そしてダブルタイトルマッチで勝利を掴むのは……

新日本プロレスニュージャパンカップ2016内藤哲也

ここはまだ「トランキーロ」としておきましょう。

結果から答え合わせ

さて、ニュージャパンカップ決勝戦が終わりました。

結果はおそらくご存知に通り内藤選手が優勝して、IWGPヘビー級への挑戦を表明するも、いつ挑戦するかはトランキーロ…となっていましたが、オカダ・カズチカ選手が出てきて、両国国技館で挑戦して来いという結果。

うん、まず当ブログでは後藤選手の結果について外しまくりですね。

最初は一回戦負けかなと思っていましたが、あれよあれよと決勝へ進出。う~ん、私は後藤選手がお好みではないのかもしれません。

そのぶん、内藤哲也選手の優勝を的中させたのは褒められて良いのかな。特に矢野通選手相手に見せたジャックナイフ式エビ固めによる短期間決戦は的中。

うん、私素晴らしい。

でも、IWGPインターコンチネンタルに挑戦すると言う予想は外しまくり。

あれは、予想と言うよりも希望ですね。今の新日本プロレスの流れの速さでは、来年の東京ドームまで結果が持ち越しというのはありえませんね。

決まったからには、内藤選手のIWGPヘビー級王座奪取、期待しますよ。

4/10(日)新日本プロレス両国国技館大会:16:00 開演(14:30 開場)チケットはこちら

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 観戦記 , , , ,