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新日本プロレス新潟長岡大会結果!さらに今後の展開を予想する

      2016/02/16

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ネタバレ注意!新日本プロレス新潟長岡大会結果と今後の展開を予想

IWGPインターコンチネンタル戦

新日本プロレス2月14日、新潟・アオーレ長岡大会のメインイベントで、IWGPインターコンチネンタル王座のタイトルマッチが行われました。

このタイトルは、1月31日をもって新日本プロレスを退団し、WWEに渡った中邑真輔選手の象徴とも言えるベルトです。

退団に伴い空位になったとはいえ、2012年7月22日に中邑選手が後藤洋央紀選手からタイトルを奪って以来、ほぼ中邑選手を中心に動いてきたベルト。

あまりに中邑真輔色が強くなりすぎたこともあり、新日本プロレス内で扱うのが難しいタイトルです。

ケニー・オメガ選手は新生BULLET CLUBをアピールするため、棚橋弘至選手は東京ドームでの敗戦から立ち直るために、しっかりと扱いこなして自らの存在価値を高めなければなりません。

結果的には、ケニー・オメガ選手が、BULLET CLUBの介入を借りながらも棚橋選手からきっちりとスリーカウントを奪い、王座を奪取。

ニューリーダーの座とともに、ニューIWGPインターコンチネンタル王者となりました。

2016年、新日本プロレスの主役は?

さて、この結果を受けて2016年前半の新日本プロレスの主役が揃いました。

IWGPヘビー級王座のオカダ・カズチカ選手。IWGPインターコンチネンタル王座のケニー・オメガ選手。そして、NEVER無差別級王座の柴田勝頼選手です

例年通りですと、3月3日の東京大田区体育館から始まるニュージャパンカップの優勝者が希望するタイトルマッチに4月10日の両国国技館で挑戦することになります。

現王者の3人はニュージャパンカップトーナメントに不参加となるので、必然的にトーナメントは内藤哲也選手、棚橋弘至選手、後藤洋央紀選手が中心。

ここに、真壁刀義選手、石井智弘選手、アンダーソン選手、ファレ選手あたりが絡んでくる展開が予想されます。

この中でもやはり注目は内藤哲也選手です。

2015年のメキシコ帰国の制御不能化から、そろそろ1年が経とうとしています。

ことあるごとに、「G1クライマックスで優勝したい」、「新日本プロレスに在籍している以上、IWGPヘビー級王座は目標」とアピールします。

この日は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成以降、BUSHI選手がIWGPジュニアヘビー級の王座に挑戦。

残念ながら敗れてしまいましたが、懸命のバックアップを見たところタイトル奪取欲はやはり強い印象が残りました。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの標的は

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが獲るべき標的は3つです。

  1. チーム3人で創設されたばかりのNEVER無差別級6人タッグを獲る
  2. EVIL選手とIWGPヘビー級タッグを獲る
  3. 内藤哲也選手個人でシングルのタイトルマッチを獲る

この中で、新日本プロレスのトップを狙うための近道といえば、もちろん3のシングルのタイトルマッチです。

これ以外の選択肢ではトップへの道は開かれていないと言っても良いでしょう。

希望としては、ケニー・オメガ選手がIWGPインターコンチネンタル王座を奪取した直後のリングに現われて、タイトル獲りをアピールしてほしかったところですが、それはかなわず。

ま・ず・は…

ニュージャパンカップで結果を残して、しっかりと標的を定めてほしい。

いつまでも、トランキーロじゃいられませんよ。

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