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新日本プロレス新潟直前過ぎる結果予想!内藤哲也のトランキーロ革命

   

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新日本プロレス新潟直前過ぎる結果予想!内藤哲也のトランキーロ革命

新日本プロレス新潟大会

新日本プロレス新潟・アオーレ長岡大会前日ながら、突然すぎる予想…ならぬ希望を閃きましたので記しておきます。

新潟・アオーレ長岡 大会の注目カードは、海を渡った中邑真輔選手が残していったベルト、IWGPインターコンチネンタル王座決定戦です。

中邑選手がかかわらないインターコンチネンタル戦は2013年6月にメキシコで行われたラ・ソンブラvsボラドール・ジュニア戦以来、実に3年ぶりのこと。新時代にIWGPインターコンチネンタルの幕開けです。幕が開けるです。

対戦するのは、新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手と新BULLET CLUBのボス・ケニー・オメガ選手です。

棚橋選手はインターコンチネンタルへの挑戦経験も戴冠経験もあり。ただし初防衛戦で中邑選手に敗戦。わずか1ヶ月だけの王者。対するケニー・オメガ選手は初めての挑戦です。

勝者はどっち?

さて、この試合の予想は難しい。

順当で考えれば棚橋選手に期待したいところですが、それだとIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手との差別化が図れなくなってしまいます。

そこで、当ブログではケニー・オメガ選手の勝利を予想…ならぬ希望したいと思います。

ケニー・オメガ選手がエース・棚橋弘至選手から勝利を奪ってBULLET CLUBここにありを高らかにアピールしてほしい。

勝つためなら手段は選ばなくてかまいません。BULLET CLUB総出で闘ってもいいし、なんだったら欠場中の飯伏幸太選手が乱入してもいいと思います。

飯伏選手の乱入はかなりインパクトが強いので良いかもしれません。乱入はするも、BULLET CLUBへ加入ではなく、アクションも起こさず飯伏選手。うん良い感じです。

新潟・アオーレ長岡 大会は、リングを占拠するBULLET CLUBが締める。

メインイベントの後は

いえ、これで終わりではありません。

なぜなら、ここで内藤哲也選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがリングに入ってきます。

2月11日大阪大会IWGPヘビー級タイトルマッチの後で動かなかったのは、この日のため。

トランキーロ内藤選手の標的はIWGPインターコンチネンタル王座です。

前王者・中邑真輔選手のWWE移籍に異を唱えたのもこのため。インターコンチネンタルについた中邑色を消すために、ついに内藤選手が動くのです。

これにて、新日本プロレス上半期のテーマはIWGPインターコンチネンタル王座を内藤色に染め直す闘いが中心になります。

間違っても、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンでNEVER無差別級6人タッグに挑戦しちゃ駄目ですよ。

あれは、前半戦のトリを飾るためのタイトルです。間違ってもメインイベントに食い込んでくることはありません。

穫っちゃった日には、ロス・インゴベルナブレス・デ・前半戦になっちゃいます。

新日本プロレスの主役は?

というわけで、2016年の新日本プロレスは、オカダ・カズチカ選手がIWGPヘビー級王者として君臨し、内藤哲也選手がIWGPインターコンチネンタル王者として君臨します。

そして、2017年東京ドームのメインは、かつてセミに降格となったオカダvs内藤戦が堂々とメインイベントを飾るのです。

もちろん、IWGPヘビー級とインターコンチネンタルのダブルタイトルマッチです。

今年は二人の闘いを、成熟するだけ成熟するために時間を費やすのです。

いつまでも、トランキーロじゃいられませんよ。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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