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新日本プロレス大阪大会結果!オカダ・カズチカ体制が加速する

   

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新日本プロレス大阪大会終了!オカダ・カズチカ体制が加速する

オカダ・カズチカの進化が止まらない

新日本プロレスの大阪府立体育館大会。IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手が後藤選手を相手に防衛を果たしました。

この結果は順当と言えば順当、盤石と言えば盤石、予定通りと言えば予定通り。誰もがオカダ選手の防衛を疑わないまま、疑う余地のない結果です。

この試合に対するファンの注目は、どこまで後藤選手が勝利への機運を高められのかだったように思います。

戦前、後藤選手は試合に乱入を繰り返し、執拗にオカダ選手を挑発。ついには会見の場でもオカダ選手に暴行を加えるまで発展しましたが、目立ったのはオカダ選手の懐の広さのみ。

残念ながら後藤選手がオカダ選手に勝つイメージは全く掴めないまま試合当日を迎えました。

とはいえ後藤選手は言葉で見せる選手ではありません。大切なのはリング上で何を見せるのかです。

しかし、これも後藤選手がリング上で勝利への機運を高められたかと言うと、残念ながらそこまでの勢いを見せられませんでした。

完全に、オカダ選手の圧勝です。

オカダ・カズチカ一人看板体制

この結果をもって新日本プロレスは、あらためてオカダ・カズチカ選手の一人看板体制が確立しました。

双璧をなす棚橋選手が、いったんIWGPインターコンチネンタルに照準を合わせた今、この勢いを脅かす選手はいないように思います。

おそらく、次にIWGPヘビー級王座のタイトルマッチが行われるのは春以降。

春の定番「ニュージャパンカップ」で優勝した選手の挑戦を待つことになるでしょう。

そうなると、今年のニュージャパンカップは例年以上に注目が集まります。

結果を残した選手が新日本プロレスの台風の目となる可能性が高いからです。

次のIWGPヘビー級王座挑戦者は?

期待したいのは、第四試合の6人タッグマッチで順当に勝利を浮かべたロス・インゴベルナブレスの内藤哲也選手です。

昨年6月の凱旋以降、制御不能化した内藤選手はキャッチーな言動でファンの支持を集めるも、未だタイトルマッチへの挑戦は実現していません。

ベルトへの挑戦は、トランキーロと煙に巻きますが、ファンはもう、何年も内藤選手がトップに上り詰めるのを待っています。

いつまでもトランキーロではいられません。そろそろトランキーロではない内藤選手が見たい!

ま・ず・は…

新日本プロレスのトップ獲りを期待します。

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