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ノア大田区体育館旗揚げ記念!何度目かの最終決戦がついに最終決戦へ

   

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何度目かの最終決戦の準備

何度目かの最終決戦を迎えてきたノアと鈴木軍の抗争も、ついに最終決戦の時を迎えました。

12月23日大田区体育館で行われるプロレスリング・ノア旗揚げ記念15周年記念大会にて、ノアに現存するベルト全てのタイトルマッチが行われます。

しかし、どちらが何本持っているかなんてものは関係ありません。

重要なのは鈴木軍の大将である鈴木みのる選手がGHCヘビー級王座のベルトを持っているかどうか。それだけが重要なのです。

現に、GHCジュニアヘビー級タッグのベルトがノアに戻ってきたところで、鈴木軍にとっては痛くもなんともありません。ファンだって一矢報いたなんてちっとも思っていなかったことからも分かります。

2015年のノアと鈴木軍の総決算

2015年の鈴木軍は、ノアの歴史を否定する闘いに終始してきました。

3月15日に丸藤正道選手からGHCヘビー級王座を奪い、5月10日で返り討ち。

6月15日にはマイバッハ谷口選手、7月18日には高山善廣選手を沈め、9月19日には杉浦貴選手の希望を打ち消すことに成功。

鈴木みのる選手は、ここ数年間ノアのトップ戦線を張ってきた選手を全て潰し、ノアの存在意義さえも打ち砕いてきました。

それも12月23日の大田区体育館でついに一区切りを迎えます。

あとは、2016年のビジョンをメインイベント終了後のリング上で明確にするだけです。

2016年以降、鈴木みのるの対角線上に立つのは?

ノア大田区体育館旗揚げ記念!2016年以降鈴木みのるの対角線に立つのは?

2016年以降、鈴木みのる選手の対角線上にいるのは誰になるのでしょう。

豪腕が箱舟の救世主に

ここは、ノアに新しく合流した潮崎豪選手であってほしい。

その隣にはスペシャルシングルマッチで闘い、分かり合った元パートナーのマイバッハ谷口選手?なぜなら、谷口選手はプロレスラーデビュー10年を迎えて新しいスタートを切ったから?

いやいや、そんな理由は必要ないでしょう。ファンが求めているのはそんなものではありません。

ここは、ファンの想像を上回るようなユニットを見せてほしいと思います。

新日本プロレスのエースが登場

潮崎選手に関しては「彼はもっとスターになれる要素を持っている。でも、いまは複雑な立場ですよね。ノア側にも、鈴木軍にもどっちにも付けない。ただ、いまの状況を切り抜けて、ノアをもっと盛り上げられたら、さらに注目度が上がると思います」と思いを語った。

新日本プロレス公式サイト

新日本プロレスの絶対エース、棚橋弘至選手がノアを盛り上げるため参戦してもいい。

制御不能ユニット日本支部ノア支店

世界にインゴベルナブレスが進出してるってことですよ。この名前はドンドン広めたい。最近の新日本はヨーロッパに行く機会も増えてるし、今後はそっちのパレハも連れてくるかもしれないし。

週刊プロレス1827号

ちょっと無理やりだけど、内藤哲也選手がノアのリングで、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン・デ・ノア(Los Ingobernables de Japón de Noah)」なんて結成できたら最高です。

世界にロス・インゴベルナブレスの名前を広げる前に、日本のリングで名前を広げてほしい。

シリーズごとに団体間を自由に動くユニット「ロス・インゴベルナブレス」。

確実に内藤哲也選手も潮崎豪選手もレスラーのステータスを大きく上げられると思いますが、いかがでしょう。

けっしてトランキーロじゃないとは思います。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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