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ノア解散の危機が現実的に!悪いけど無理に存続する必要性は感じない

      2015/09/27

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鈴木みのるの順当勝ち

鈴木軍/プロレスリング・ノア

プロレスリング・ノアの大阪大会が終わりました。

結果はご存知の通り、完全決着という結末!

泣きの一手って、いつまで通用するの?

バラエティ番組でよく観ます。

負けたほうが土下座して、「もう一度対戦させてくださいって懇願するヤツ」

勝つまで何度でも懇願して再戦を迫るけど、だいたいは同じ結果。やっぱり負けちゃう。

プロレス界でも同じことが起こっています。

今年一年、鈴木軍がタイトルマッチで全勝した事実

最初の頂上決戦。

プロレスリング・ノアの大将、丸藤正道選手が、GHCヘビー級王座を懸けたタイトルマッチで鈴木軍の大将、鈴木みのる選手に敗れて王座転落。

敗れたノア勢は、リング上で一致団結して、丸藤選手が再戦を迫りました。

ここまでは良いでしょう。

しかし、2ヵ月後に行われたタイトルマッチでも結果は同じ。完膚なきまでに叩き潰されて丸藤選手の敗北。

その後は誰が出てきても一緒。

くすぶってる中堅選手も負けて、かつて帝王と呼ばれた男も負けた。

そして、最後は、王者が対戦を希望した「ノアの強さの象徴」

それもで勝てなかった。

方舟解散の危機

もう、十分でしょ。

こんだけやって勝てなんだからそれまでのこと。

勝てないならまだしも、手を引かれたら団体存続も危うい。

プロレス界から方舟が消滅?

いいんじゃないでしょうか。

これだけの他団体時代、魅力のある選手は他の団体に上がることができるし、いずれ所属の道も残されています。

プロレスリング・ノアのルーツを持つ、全日本プロレスに上がってもいいし、そこから派生したW-1に上がるもよし。

ノアからかけ離れたスタイルを持つ団体に上がるのもよいでしょう。

そうなると、そのリングからは誰かがはじき出される結果となるかもしれません。

いいんじゃないでしょうか。

1枚のチケットで、魅力的で、厳選された選手を観ることができる。

観に行くほうとしては、願ったり叶ったりです。

未来溢れる若手選手の前座試合ならまだしも、ピークを過ぎた中堅選手の試合ばっかり見せられたって、困っちゃいます。

その試合、なくてもいいからチケット代安くしてくれ。

ついつい叫びそうになりますね。

2015年ノア最終戦は文字通り最終戦となるのか

GHCヘビー級王者の温情で、また、泣きの一手が認められました。

10月16日に開幕する、グローバルタッグリーグ戦で「鈴木軍が優勝したらノア解散」。

つまり、ノア存続の条件は、グルーバルリーグ戦で勝ちあがること。

グローバルリーグ戦の決勝戦は11月8日の後楽園ホール大会です。

もし、ノア勢がグローバルリーグ戦に勝ちあがったら、11月に開催される後楽園ホール大会でGHC王座に挑戦権を得る。

それでも、鈴木みのる選手の腰からベルトを強奪できるかどうかは分かりません。

12月23日に開催される大田区体育館大会では、どのような結末を迎える?

最後までお読み頂きありがとうございます!

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