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ノアファンも鈴木軍ファンもプロレスが大好きなんだ!

   

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有明コロシアム観戦記:3.15プロレスリング・ノア

シリーズ最終戦、後楽園ホールでノア勢が勝利

プロレスリング・ノアにとって、悪夢ともいうべき9月19日の大阪府立体育会館大会を終えて僅か3日後。

会場を、東京後楽園ホールに移し、シリーズ最終戦を迎えました。

結果から申し上げますと、メインイベント、セミファイナルと共に、ノア勢が鈴木軍から勝利し、多少なりとも、本当に多少なりともノアファンは溜飲を下げることとなりました。

さて、この「プロレスリング・ノア」後楽園ホール大会ですが、よくよく出場メンバーを見ると実にバラエティ豊か。

いろんな団体出身の選手が集っているのです。

順番に見て行きましょう。

選手ごと、ルーツを調べていきます

梶トマト&旭志織vs大原はじめ&拳王

まず第一試合から、KAIENTAI-DOJO出身の梶トマト選手と旭志織選手に対するは、闘竜門JAPAN出身の大原はじめ選手と、みちのくプロレス出身の拳王選手。

四選手とも、ルーツを辿るとユニバーサル・プロレスに行き着くところが興味深いです。

原田大輔&小峠篤司vsビリーケン・キッド&バッファロー

第二試合は、原田大輔選手に小峠篤司選手、ビリーケン・キッド選手にバッファロー選手と、全員が大阪プロレスにルーツを持つ4選手によるジュニアタッグリーグ戦の公式戦が争われました。

ここでは、ノアに所属を移した桃の青春タッグが勝利です。

政宗選手&石森太二vsキャプテン・ノア&平柳玄藩

第三試合は、メキシコにルーツを持つと言われる政宗選手と石森太二選手のタッグに、数々のインディーを渡り歩いてきたと言われるキャプテン・ノア選手とノア生え抜きの平柳玄藩選手の公式戦。

キャプテン・ノア選手の正体があの選手だとすると、CHAOSと鈴木軍の抗争と言えるのかもしれません。

TAKAみちのく&エル・デスペラードvsザック・セイバーJr.&小川良成

そして、第四試合は、ユニバーサル・プロレスリングでデビューしたTAKAみちのく選手と、メキシコでも治安が悪いとされる、トレオン出身のエル・デスペラード選手のジュニアタッグ王者チームに、イギリス出身のザック・セイバーJr.選手と王道・全日本プロレス出身の小川良成選手の公式戦です。

ここは、ジュニアタッグ王者の貫禄で、鈴木軍の二人が決勝進出です。

熊野準&モハメド・ヨネ&スペル・クレイジーvs梅田公太&北宮光洋&齋藤彰俊

第五試合の6人タッグマッチでは、ノアの若手の熊野準選手、DDTの若手の梅田公太選手が登場します。

ダイヤモンドリング出身の北宮光洋選手。さらには、プロフェッショナルレスリング藤原組でデビューしたモハメド・ヨネ選手に、メキシコ出身のスペル・クレイジー選手。

空手道場・誠心会館出身の齋藤彰俊選手も忘れていはいけません。

かなりバラエティーに飛んだルーツを持つ6人です。

シェルトン・X・ベンジャミン&デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャーvs髙山善廣&マイバッハ谷口&クワイエット・ストーム

第六試合は豪華です。シェルトン・X・ベンジャミン選手、デイビーボーイ・スミスJr.選手、ランス・アーチャー選手は、いずれも世界最大規模のプロレス団体・WWEに参戦経験あり。

対するはUWFインターナショナルの髙山善廣選手に、プロレスリング・ノアのマイバッハ谷口選手。

クワイエット・ストーム選手は、デビューこそアメリカですが、KAIENTAI DOJOや大阪プロレスに馴染みの深い選手です。

中嶋勝彦&杉浦貴選手&丸藤正道vsタイチ&飯塚高史&鈴木みのる

セミファイナルでは、全日本プロレス出身のタイチ選手と、新日本プロレス出身の飯塚高史選手、鈴木みのる選手の強力タッグ。

ノア勢は、今や伝説ともいうべきWJ出身の中嶋勝彦選手と、ノアでデビューした杉浦貴選手に、全日本プロレス出身の丸藤正道選手が、鈴木軍を相手に終わらぬ抗争を繰り広げました。

原田大輔&小峠篤司vsTAKAみちのく&エル・デスペラード

メインイベントでは、ユニバーサル・プロレスリングのTAKAみちのく選手、メキシコのエル・デスペラード選手と大阪プロレス出身の原田大輔選手、小峠篤司によって、ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦の優勝決定戦が争われました。

大阪プロレス出身の二人が見事に優勝を決めました。

プロレスが大好きだという気持ちは同じ

総勢34名。

様々なルーツを持つ選手がプロレスリング・ノア後楽園ホールに登場しました。

たとえ、それぞれの選手がプロレスのリングに上がったルーツは違えど、この日、ノアのリングに集った選手達は皆、プロレスを盛り上げたいと言う気持ちは同じ。

観客だって同じことでしょう。

誰を見に来た、どの団体を応援しに来たなど、目的は違えど、プロレスが大好きだという気持ちは同じなはず。

仲良く楽しみましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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