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現役WWEディーバ、ASUKA(アスカ)が週刊プロレスに登場

      2016/07/15

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華名/週刊プロレス1812号

WWE行きを決めた華名が、スカウトの目に留まった3つの秘訣

WWE行きを決めた、華名選手のインタビューが週刊プロレスに掲載されました。

既に、各種メディアでWWEの件は触れられているため、当ブログでは華名選手の考える、WWEスカウトの目にとまった条件のみ引用します。

華名流成り上がりの秘訣

  1. 海外へのアピール
  2. 自己プロデュース
  3. 観客主導の考え方

落ち着いて考えると、なんら突飛なことはありません。極めて普通のことだというように思えます。

しかし、この場合の普通は、決して平凡という意味ではありません。

プロレス界と言わず、一般社会で結果を出す人間が行っている成功の秘訣。

つまり、プロレスという非日常の世界ではなく、一般社会という日常の世界で成功する秘訣と同じなのです。

プロレスは非日常であるがゆえ、日常から外れたことが求められる世界ではありますが、何が日常なのかを理解していないと、日常から外れたことはできないということが分かります。

華名のWWE、現役女子プロレスラーは何を思う?

さて、そんな華名選手のWWE行きについて、3人の現役女子プロレスラーのコメントが掲載されました。

順番に、スターダムの紫雷イオ選手、REINA女子プロレスの真琴選手、そして、SEAdLINNNG(シードリング)の高橋奈七永選手です。

一人ずつ見ていきます。

スターダム・紫雷イオ

私も次の世界に行くとなったら

紫雷イオ選手は、華名選手とトリプルテイルズとして活動した過去を持っています。

華名選手のWWE行きに素直に称賛を贈りながら、紫雷イオ選手自身としても、WWEを次のステップの場所と位置付けています。

紫雷イオ選手は、自身のWWE行きを、「今ではない」と表現しますが、WWEのリングで躍動する姿はファンならずとも一刻も早く見たいもの。

日本の女子プロレスラーの中でも、最もDIVA(ディーバ)に近い選手です。

REINA女子プロレス・真琴

やっぱり、悔しい

かねてより、WWEが目標と公言しており、トライアウトも受けた過去を持つ真琴選手にとって、華名選手のWWE行きは悔しい以外のなにものでもありません。

しかし、華名選手の活躍がWWEスカウトの目に留まったということは、真琴選手の活躍もチェックしているということです。

初めて真琴選手がWWEのトライアウトを受けたとき、このような言葉を残しました。

「やっぱりどうしてもこのリング(WWE)に立ちたい…!」という気持ちは更に募りました。(中略)

自分はまだまだこれからです…!

諦めず、追い続けてほしいです。

SEAdLINNNG・高橋奈七永

関わる必要がないんだろうな

かつてはパッションレッドとして共に活動した時期もありましたが、ある時期を境に華名選手とは完全決裂。

どんな確執も時間が解決することの多いプロレス界において、今でも交わっていないことを見ると、今でもその溝は深いように思います。

しかし、高橋選手のコメント見ると、さすがに確執も少しは薄まったように聞こえます。

華名選手がWWEに在籍している間は、はおそらく日本での試合は望めないであろうため、華名プロマニアが最後の機会だったようですが…非常に残念です。

ただし、プロレスに絶対はありません。「日本ではやりきった」という華名選手にとって、数少ないやり残したことの一つです。

共通する思い

3選手とも、華名選手を祝福はしていますが、その裏では悔しいという気持ちを隠し切れていません。というか、真琴選手は、ハッキリ悔しいと明言しています。

しかし、プロレスラーたるものそれで良いと思います。

日本を飛び越えて、女子プロレス界よりも、数倍もの夢が落ちているWWEのリングに飛び込む選手を見て、何も感じないわけがありません。

次に海を渡るレスラーは?

9月15日に開催された「カナプロマニア・パルス」で、華名選手は「今後の日本の女子プロレス界の未来を背負う5人」とメインイベントで闘いました。

朱里選手、志田光選手、中島安里紗選手、水波綾選手、山下りな選手。

この中に、いえ、ここに出場した選手以外にも、海を渡る撫子は現れるのでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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