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週刊プロレスが棚橋弘至の怒りの要因を明らかに!HARASHIMAに苦言?

      2015/10/19

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新日本プロレス棚橋DDTHARASHIMA

棚橋vsHARASHIMA!噛み合わなかったエース対決

後輩
両国国技館で行なわれた、新日本プロレスの棚橋弘至選手と、DDTのHARASHIMA選手の一戦について、週刊プロレスの見解が掲載されています。
先輩
週刊プロレスによると、棚橋選手の怒りは、HARASHIMA選手の基本的なプロレス技術に向けてのものらしい。
先輩
「おそらくハラシマの基本的なプロレスの技術について苦言を呈しているようだ。」と書いている。
後輩
棚橋選手から見ると、HARASHIMA選手をもってしても、技術的には未熟だと言うことでしょうか。
先輩
おそらく、ここでいう技術というのは、単純なプロレスの技術というわけではないようだ。
先輩
この試合のテーマに対する取り組み方だとか、細かいプロレスの作法で相容れなかったと見るべきだろう。

あるか?新日本プロレスとDDTの抗争劇

後輩
棚橋選手が誘導したようにHARASHIMA選手は動くのを拒否したということでしょうか。
先輩
たとえば、序盤の腕の取り合いにとっても、違和感を覚えた棚橋選手が強烈な拒絶反応を見せた。
もしかすると、両者の間で、何かしら意思の疎通が上手く交わされていなかったのかもしれない。
後輩
中盤にかけて繰り出したHARASHIMA選手のつるべ落としは態勢が崩れて危なく感じました。アレも噛み合わなかった理由の一つなんでしょうね。
先輩
団体のエース対決というと、昔から扱いの難しい局面があったんだ。今回は互いの看板同士の試合だからな。簡単にはいかなかったと思うよ。
後輩
試合前は、G1クライマックスを制覇して今やプロレス界の顔というべき棚橋選手に、DDTのエース、ハラシマ選手がどこまで喰らいつけるのかといった見方が大半でした。
後輩
棚橋選手は当然、そのような展開にもっていこうとしたけど、HARASHIMA選手としては、そうは簡単にはさせないよという思いがあったと。
先輩
後は、それを試合後のコメントという公の場で発言する必要があったのかということだ。
後輩
次の日に、HARASHIMA選手が改めてコメントを出しましたけど、怒ってましたね。
先輩
DDTにとって年に一番の大舞台、両国国技館の印象が、棚橋選手の発言によって、後味の悪い印象がついてしまった。。
先輩
坂口征夫選手の初戴冠も、飯伏幸太選手&佐々木大輔選手のKO-Dタッグ王者奪還も、全て棚橋選手の怒りにかき消されたようになっちゃったな。

新日本プロレスvsDDT、次はあるのだろうか?

後輩
問題は、この対立に次はあるのかということなんですが…
先輩
俺の中では、継続は難しいと思うな。
後輩
というと?
先輩
あまりに団体の特色が違いすぎると思うんだな。
飯伏選手みたいな例もあるけど、やっぱりフィジカルな面で比べると、新日本プロレスとDDTの間にはかなりの差が生じてると思うんだよ。
先輩
一夜限りの交流戦とかならいいんだけど、対抗戦となるとDDTに分が悪いのが否めない。
後輩
DDTは、メジャーが持ってないこと、出来ないことで勝負してきた団体ですからね。真っ向勝負ってのは俺も厳しいと思います。
先輩
新日本プロレスとしては、DDTを傘下に取り組むことができたらって思惑は少なからず持ってると思うよ。
企画力はもちろん、DDTの新人発掘能力・人材育成能力は新日本プロレスにとって大きな魅力だよ。
後輩
たしかに、若手のポテンシャルで見ると、DDTに強みがあるように思います。

続報求む!

先輩
両団体とも、夏が終わってとりあえずは一区切りした感じじゃん。
後輩
DDTは夏の両国国技館が終わったばかり、新日本プロレスはG1クライマックスが終わったばかりですね。
先輩
今は、新日本プロレスは年明けの東京ドーム大会、DDTは3月に発表した両国国技館大会に向けて、次の仕掛けを施していかなきゃいけない時期だろ。
後輩
そう考えると、もしかしてもあるかもしれないってことでしょうか?
先輩
どうだろうなー、分からないけど、分からないからこそおもしろい。
後輩
一寸先はハプニング。
先輩
こうなったからには、何かしらの決着はつけてほしいよ。じゃないとモヤモヤした気持ちがおさまらない。
全日本プロレスとIGFのようにはなってほしくない。
後輩
これは、週刊プロレスでも追ってほしい事案です。
先輩
次回以降で、棚橋選手・HARASHIMA選手のインタビュー待ってます。

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