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ハッピーメーカー希月あおい!アイスリボン10周年記念で観たい試合

   

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週刊プロレス ヒューマンストーリー希月あおい

震えるほどに出たかった、週刊プロレスのヒューマンストーリーに希月あおいが登場

週刊プロレスで好評連載中の「レスラーヒューマンストーリー」に、アイスリボンの希月あおい選手が登場。

希月あおい選手といえば、スーパーハッピーメーカーというニックネームどおり、リング上から発散するハッピー属性のオーラが物凄い。

そのオーラは新日本プロレスの棚橋弘至選手、元FMWのハヤブサ選手に匹敵するくらいのレベルと思っています。

本当、それくらい凄い

既に10年のキャリアを持つ希月あおい選手ですが、週刊プロレスの「ヒューマンストーリー」に取り上げられるのは今回が初めてのこと。

今週号で257回という長寿連載にも関わらず、今まで登場しなかったのが不思議です。

希月あおい選手も、出たくて出たくて震えていたという、ヒューマンヒストリー初登場です。

世界で一番Happyな神対応

現在、ICE∞王者として、アイスリボンを牽引する希月あおい選手はリング上での活躍がもちろん、これでもかと言わんばかりに心を込めたファンへのサービスが素晴らしいことでも知られています。

本職のアイドルと比較しても、あそこまでファンに満足感を与える対応は、めったに見ることができません。

アイドルオタクの私が言うんだから間違いないです。

というか、本職のアイドルで満足感を与えてくれる対応が少ないように思います。サービス業だってこと分かってるのかなと疑問に感じてしまうようなアイドルがたまに…

うん、本当、それくらい凄い。

それでは、希月あおい選手の神対応は、いつから、どのように形成されたのでしょうか?

完全に私の予想で甚だ申し訳ありませんが、それは約2年間の休業期間にあるのではないかと思います。

人生に無駄なことなんてなにもない!

希月あおい選手を語る上で避けて通れないのが、約2年間の休業期間。

原因不明の頭痛により、2009年夏から2011年11月まで、プロレスに関わる全ての活動を停止、限りなく引退に近い長期休業期間を経験しました。

休業期間中は、別の職業に就いていたようですが、おそらく、この期間が今の希月あおい選手のハーピーメーカーとしての下地を育んだように思います。

プロレスと距離を置いて、社会人として結果を残した。

この経験があるからこそ、希月あおい選手は、アイスリボンに来るお客さんが何を考え、どのようなことを期待して会場に来ているかが分かるのだと思います。

アイスリボン道場の入場料は3,000円とプロレス観戦の中では比較的安価。

でも、よくよく考えてみれば3,000円って金額。いろんなことができますよね。うな重だって食えるし、ホテルのブッフェでバイキングなんてのも軽く行けるだけのお値段です。

逆に考えると、うな重やブッフェと同じだけの価値をお客さんに提供しなければいけないってこと。そうしないと次にまた行こうって気にならないですもん。

社会人を経験しているからこそ、そして社会人としてしっかり結果を残しているからこそ、その価値が分かる。何をすべきが理解できる。

休業期間中の二年間は、ベルトにはちょっとばかり遠回りだったかもしれないけれど、プロレスラーとしては全く遠回りではありません。

人生に無駄なことなんてない!

野望

話を週刊プロレスの「ヒューマンストーリー」に戻します。

アイスリボン最高峰ICE∞王座の防衛を続ける希月あおい選手の野望は、アイスリボン創始者のさくらえみ選手と闘うこと。

えみさんとはいつかシングルで闘いたいです。さくらえみから勝ちたい!!

しかし、現在、さくらえみ選手とアイスリボン所属の選手とはまったく絡みがなく、外から見てても何か意図的に距離を置いているように思えます。

8月13日には後楽園ホールに初進出を果たした、さくらえみ選手の団体「我闘雲舞」の試合レポートを見ても、アイスリボンのことを「以前の団体」とよそよそしい表現が目立ちます。

それでも、希月あおい選手は、ハピネススプラッシュ、ラ・マヒストラルなど、さくらえみ選手に印象が色濃い技を解禁し、メッセージを送り続けます。

これに対し、さくらえみ選手は後楽園ホール大会で、久々に二階からのニャンニャンプレスを解禁。

ハピネススプラッシュは二階からのニャンニャンプレスと同系の技。

現状のところ、希月あおい選手へ反応を見せたのかは不明ですが、おそらく意識してのものと思いたい。

アイスリボン10周年記念大会のメインイベント

2016年5月4日、アイスリボンは横浜文化体育館で10周年記念大会を予定しています。

おそらく、横浜大会のメインイベントはICE∞王座のタイトルマッチ開催が濃厚。

10周年の記念すべき大会で、約1年間ICE∞王座を防衛し続けた希月あおい選手が、挑戦者に師匠でありアイスリボンの創始者であるさくらさんを迎える。

何かしら運命的なものを感じるタイトルマッチです。

勝利をおさめ、プロレスでハッピーを叫ぶ希月あおい選手を見たい。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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