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G1クライマックス25の決勝進出者が決定!優勝の行方は?

      2015/08/19

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新日本プロレスG1クライマックス25

実力均衡のAブロック、敗け数を抑えて決勝進出!

先輩
ついに、新日本プロレスG1クライマックス25の決勝戦進出者が決定したな。
後輩
Aブロックからの決勝進出は大混戦を制して、棚橋弘至選手です。
先輩
公式戦、全9試合のうち、なんと7試合をメインイベントで闘っての決勝進出だ。
後輩
G1クライマックス25で、最もメインイベントを闘ったのが棚橋選手です。
先輩
IWGPヘビーのベルトを持っているわけでもなければ、IWGPインターコンチのベルトを持っているわけでもない棚橋選手が、これだけメインイベントを任されているという事実は凄いことだよ。
後輩
広島グリーンアリーナ大会こそメインで内藤哲也選手に負けてしまいましたが、その他の6試合で勝利をおさめ、大会をエアギターで締めくくっています。
先輩
棚橋選手は、もっと評価されて良いと思うよ。
後輩
Aブロックは実力が均衡していたから、誰が決勝に進んでもおかしくないとは思っていましたが、このタイミングで棚橋選手が優勝したという意味は大きいです。
後輩
前回、棚橋選手が優勝したのは8年前の2007年のこと。
後輩
今では考えられませんが、両国国技館がG1クライマックスの決勝で満員にならなかったときです。
先輩
棚橋選手には、ぜひ決勝戦を制して、リング上から満員の両国国技館を見渡してほしいな。

明暗分かれたBブロック、勝ち数を伸ばして決勝進出!

後輩
Bブロックは大混戦の中、決勝に進んだのは中邑真輔選手でした。
後輩
最終日まで中邑真輔選手、オカダ・カズチカ選手、カール・アンダーソン選手、後藤洋央紀選手の4人に優勝の可能性がありました。
後輩
最終日を迎えた時点では、オカダ選手が有利だったものの、最終日に組まれた中邑選手とのシングルで負ければ、敗退は決定でしたからね。磐石というわけではありませんでした。
先輩
その中邑選手も、第7試合の後藤選手と第8試合のアンダーソン選手の結果次第では、メインを待たずして敗退が決まっていた可能性もあった。
後輩
結果的に、永田裕志選手と小島聡選手の第三世代が意地を見せ、後藤選手とアンダーソン選手に勝利をおさめたことで、メインで勝ったほうが決勝進出という舞台が用意されました。
後輩
オカダ選手と中邑選手のシングルマッチといえば、昨年、西武ドームで開催されたG1クライマックス24の決勝戦を思い出します。
先輩
G1クライマックス24の決勝で、オカダ選手が中邑選手に初勝利を飾って、G1クライマックスを制覇したんだな。
先輩
同じ、CHAOS(ケイオス)に所属していることもあって、あまり口には出さなかったけれど、中邑選手にとっては耐え難い敗戦だったと思うよ。
後輩
雑誌や書籍でも、二人が並んで表紙に載ってることも多いです。
後輩
それを、一年越しに雪辱を果たすことができたんですよね。
先輩
やっぱりプロレスって物語なんだなって思うよ。

決勝戦を制して、満員の両国国技館から叫ぶのは?

後輩
で、棚橋選手と中邑選手、どちらが優勝すると思います?
先輩
棚橋選手vs中邑選手か…
後輩
この10年、新日本プロレスの屋台骨を支え続けてきた二人だが、意外にもG1クライマックスの決勝で闘うのは初めてです。
先輩
2014年初頭に、IWGPインターコンチを懸けてシングルが続いたときもあったが、ここでG1クライマックスの決勝で相対するとはな。
後輩
本当に物語です。
先輩
いつものように、俺の予想の結果は…
後輩
予想の結果は?
先輩
分からん。
後輩
やっぱりそうですよね。
先輩
ただ一つ、言えることはある。
後輩
おっ!なんでしょう?
先輩
棚橋選手が優勝すれば、リング上から、書籍「全力で生きる技術 」をアピールすることができる。
先輩
中邑選手が優勝すれば、リング上から、CD「矢野通プロデュース“CHAOS” 新日本プロレス」をアピールすることができる。
後輩
えっ??
先輩
優勝インタビューで、それぞれのメディアを販売促進することによって、売り上げが飛躍的にアップだ。
後輩
えっ、しちゃう??確かに、めちゃくちゃ販売促進になりますけど…
先輩
インタビュアーにマイク向けられて、最後に一言…
先輩
「1000冊(枚)買えっ!」
後輩
それじゃ、矢野選手じゃないですか。
先輩
というのは冗談としても…
先輩
まぁ、つまり、予想の結果は分からんってことだ。
後輩
いつものとおりってことで。
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