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矢野通がG1クライマックスで優勝する理由

      2015/08/12

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矢野通がG1クライマックスで優勝する理由

新日本プロレスG1クライマックス25の優勝を予想する

過去24回行なわれてきました、新日本プロレスのG1 CLIMAX(クライマックス)。

このサイトでは、全ての結果を一覧表にまとめ、さまざまな角度から考察しています。

今回、出場回数を集計したところ、今年のG1クライマックス25で優勝するべき、意外な選手が見えてきました。

新日本プロレス・G1クライマックス出場回数

G1クライマックスに、過去10回以上出場した選手の一覧です。順番に見て行きましょう。

G1クライマックス出場回数

19回出場:天山広吉

最多出場は、夏男・天山広吉選手です。

これまで、実に19回の出場を記録し、今年は記念すべき20回目の出場です。

仮に、オカダ・カズチカ選手が毎年出場を続けたとしても、20回目の出場となるのは44歳。

棚橋弘至選手で45歳、中邑真輔選手で44歳です。

新日本プロレスの情勢から考えると、おそらく、この記録は破られることのない記録になるのではないでしょうか。

16回出場:永田裕志、蝶野正洋

天山選手と共に、新日本プロレス一筋でトップ戦線を支えてきた永田裕志選手と、元祖・夏男の蝶野選手が出場回数2位に入ります。

蝶野選手が直近で出場したのが、2007年の第17回大会。

コンディションを考えると、長丁場となったG1クライマックスの出場は難しいのかもしれませんが、それでも、何かしらの形で関わったほしい選手の1人です。

14回出場:中西学

天山選手、永田選手と共に新日本プロレス一筋で支えてきた中西学選手です。

ケガの状態が思わしくなく、ここ最近は出場をすることができておりません。

しかし、忘れてはいけないのが、第三世代でもっとも早く優勝を成し遂げたのが中西選手がという事実です(1999年第9回大会)。

万全の状態で、もう一度暴れる姿を見たい選手です。

13回出場:棚橋弘至、小島聡

13回の出場は、棚橋弘至選手と小島聡選手が並びました。

棚橋選手は、新世代として最多出場回数を誇るのはさすがの一言。ゆくゆくは、20回の出場回数を目指してほしい選手です。

小島選手は、一時全日本プロレスに移籍していたこともあり、第三世代の中では最も出場回数が少なくなっています。

長いG1クライマックスの中でただ一人。新日本プロレス所属外での優勝を記録した選手です。

11回出場:中邑真輔、真壁刀義

若くしてG1クライマックス出場を果たした中邑選手と、遅咲きで出場を果たした真壁選手が、共に11回の出場回数を記録しています。

10回出場:佐々木健介、武藤敬司、藤波辰爾

既に新日本プロレスを去った3人が10回出場の記録で並びました。

共に初期からG1クライマックスを支え続けた選手です。彼らの活躍をなくして、今のG1クライマックスの隆盛はありません。

出場回数から見るG1クライマックス優勝経験

G1クライマックス優勝の法則

ここまで、過去に10回以上G1クライマックスに出場した選手を見てきましたが、ある共通点があることに気づきました。

それは、過去10回以上出場した選手は、全員がG1クライマックスの優勝経験を持っているということです。

逆に言うと、10回以上出場した選手で優勝していない選手はいないということになります。

今年のG1クライマックス25を見てみます。

25回目となるG1クライマックスで、10回以上の出場となる選手はいるのでしょうか?

・・・・・・

いました。

そうです。

ちょうど今回で10回目の出場となる矢野通選手です。

これまで、矢野通選手は優勝はおろか、準優勝さえも経験していません。

しかし、前述の法則を当てはめると、10回目の出場となる矢野通選手に期待しないわけにはいきません。

もしかするとがあるのではないでしょうか

優勝候補筆頭は矢野通で決まり

普段の矢野選手は、勝敗を度外視した試合展開が特徴です。

しかし、不意を付いた丸め込みや、反則技も躊躇しない闘い方は、G1クライマックスのように、勝利優先のリーグ戦では脅威となります。

良い試合をしようとも、記憶に残る闘い方をしようとも、G1クライマックスでは勝利が全て。

矢野選手が、本気で勝利を狙いにいくような戦い方をすれれば、悲願の初優勝も夢ではありません。

8月16日のG1クライマックスで優勝して、8月27日発売の「YTR VTR!トールトゥギャザー2」の宣伝を高らかに行なう。

いいじゃないですか。

秋には、DVD「CHAOS学園」の発売も控えています。

2015年の下半期は、矢野通選手が一気に主役に躍り出るかもしれません。

G1クライマックス25、矢野通選手に期待です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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