週刊!プロレスの感想書くブログ

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大阪城・国技館・聖地・札幌・遊園地・海岸・電車でプロレス

      2015/08/12

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大阪城・国技館・聖地・札幌・遊園地・海岸・電車でプロレス

国技館に大阪城から海岸や遊園地や電車中でのプロレス

週刊プロレス、祝1800号です。

おめでとうございます。

1800号が達成された週刊プロレスでは、さまざまなプロレス興行が掲載されました。

大阪・大阪城ホールでは、新日本プロレスが「DOMINION7」を開催し、IWGPヘビー級王座を中心に、六大タイトルマッチを行ないました。

東京・両国国技館では、WWEが「WWE Live」を開催し、世界最高峰のプロレスエンタテイメントといわれる空間を演出しました。

東京・後楽園ホールではプロレスリング・ノアが「Northern Navig.2015」を開催し、互いの存在意義を懸けた闘いを見せました。

同じく東京・後楽園ホールではドラゴンゲートが「GENERATION GATE」を開催し、華麗なハイフライブームで感曲を魅了しました。

北海道・札幌テイセンホールでは大日本プロレスが「Sapporo Limlight」を開催し、取り壊しを迎える札幌テイセンホールに花を添えました。

和歌山・マリーナシティ・ボルトヨーロッパ内アドベンチャーホールでは超花火プロレスが試合を開催し、遊園地のアトラクション内という特殊な空間で電流爆破マッチを成功させました。

伊豆海浜公園ではDDTが「路上プロレス」を開催し、海に岩場にプールにと、激しくも楽しいプロレスを満喫しました。

山形フラワー長井線では、みちのくプロレスが史上初の「電車内プロレス」を開催し、一般マスコミも巻き込んで、平和なローカル電車を戦いの渦へといざないました。

本当にいろいろなプロレスが開催されました。

プロレスとは何か?

これだけ多くのプロレスが開催されると、「プロレスとは何か」を論じることすら無意味に思えます。

IWGPヘビー級王座を懸けて、極上の試合を見せるのもプロレス。

格闘技イベント「UFC」で頂点を取った男がスープレックスで沸かせるのもプロレス。

存在意義を懸けた闘いもプロレスだし、マイクパフォーマンスで観客を煽るのもプロレスだし、団体の枠を超えた試合もプロレスだし、アミューズメントパークと有刺鉄線電流爆破を融合させるのもプロレスだし、平和な海岸沿いでのハチャメチャな闘いもプロレスです。

もちろん、電車という公共機関で、想像もつかないような試合を繰り広げるのもプロレスです。

どのプロレスが良くて、どのプロレスが悪いとかじゃありません。

レスラーは、自分が良いと思うプロレスを邁進すれば良いし、観客は自分の好きなプロレスを観に行けば良い。

それだけの話。

誰かが誰かのプロレスを否定する必要なんてまったくありません。

見た目が良くて、飛べて、マイクがうまいのもプロレスだし、ゴツゴツしたシバキ合いだってプロレスです。

そこを無理にすり合わせること自体がナンセンス、両方ともプロレスです。

選手の数だけプロレスがある。

それで良いのではないでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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