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LiLiCo、坂口征夫、天龍、世間に届くDDT両国国技館

      2015/08/23

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LiLiCo、坂口征夫、天龍、世間に届くDDT両国国技館

DDT両国国技館のカードが一部発表

8月26日(日)「両国ピーターパン2015~DDTより愛をこめて」(東京・両国国技館)の対戦カードが一部発表されました。

スペシャルマッチ

タレントのLiLiCo(リリコ)さんのプロレスデビューが決定。

グッドコムアセットpresents KO-D無差別級選手権試合

<王者>KUDO vs 坂口征夫<挑戦者>

天龍源一郎引退ロード第15戦

天龍源一郎&高木三四郎&赤井沙希 vs 未定

ドラマティック・ドリームマッチ

HARASHIMA vs 棚橋弘至(新日本プロレス)

世間に届く試合がラインナップ

LiLiCo(リリコ)さんのプロレスデビュー試合

LiLiCoさんのプロレスデビューはYAHOO!ニュースのトップでも紹介されており、知名度の高さに注目が集っています。

LiLiCoがプロレスデビュー「男と戦いたい」…DDT8・23両国国技館に出場

LiLiCoさんは以前、会いアイアンマン王座のベルトを巻いたことはありますが、プロレスラーとしては全くの素人。

しかしながら、プロレスデビューにあたり既にトレーニングを開始。週に4回トレーニングを行なっており、プロテインも摂取中。その成果もあって、ウエストは12センチ減、力こぶもできています。

このあたり、ただリングにあげて良しとしないDDTの姿勢が現れています。

レギュラー番組を数多く持つLiLiCo選手のプロレスデビューは、数多くのメディアに取り上げられることが予想されます。

実際のデビュー戦では、YAHOO!ニュースに再び掲載される可能性が高いでしょう。

<王者>KUDO vs 坂口征夫<挑戦者>

メインイベントでは、KUDO選手の持つKO-D無差別級王座に坂口征夫選手の挑戦が決定しました。

坂口征夫選手は、今さら説明するまでもなく、かつて新日本プロレスで活躍した荒鷲・坂口征二さんの長男です。

40代以上の世代にとって、荒鷲・坂口征二さんの知名度は高く、もし坂口征夫選手がベルトを取ったとすれば、これもまたYAHOO!ニュースに掲載されてもなんらおかしくないニュースとなるでしょう。

天龍源一郎&高木三四郎&赤井沙希 vs 未定

先日引退試合の日程を発表した天龍源一郎選手の参戦も発表されました。

レボリューションとして、80年代の全日本プロレスを牽引。また、最近ではハスキーボイスとしてテレビに登場する天龍選手の知名度はこれまた抜群です。

対戦相手は未定ですが、高木三四郎選手、赤井沙希選手とカードを組むことが決定。赤井沙希選手は、タレントとして活動する赤井英和さんの娘として知られています。

天龍選手と、赤井沙希選手が同じコーナーに立つ姿は、これまたYAHOO!ニュースに掲載されてもおかしくないでしょう。

HARASHIMA vs 棚橋弘至(新日本プロレス)

新日本プロレスからは棚橋弘至選手が参戦し、HARASHIMA(ハラシマ)選手と対戦することも発表されました。

DDTの両国国技館大会には、新日本プロレスからの参戦は何度も行なわれており、2014年には棚橋弘至選手が竹下幸之介選手と対戦、2013年にはオカダ・カズチカ選手が飯伏幸太選手と対戦しました。

HARASHIMA選手は、個性の強いメンバーが集るDDTのリングで本格派プロレスを貫き、あえて突出したキャラクターを演出しないのが特徴といえば特徴。

DDTをあまり観戦しない方にとって、飯伏選手や男色ディーノ選手に比べると、HARASHIMA選手の印象は薄いかもしれませんが、DDT内においてHARASHIMA選手の安定感は突出しています。

このことは、HARASHIMA選手が、両国国技館のメインを4回(09年、10年、13年、14年)も闘っていることからも証明されることです。

しかし、これだけのメンバーが集まり、一般メディアの来場も多く予想される今大会で、これまた一般メディアの注目を浴びている棚橋選手との対戦となると、HARASHIMA選手に注目が集る可能性も高くなるでしょう。

一般メディアが注目するということは、普段はプロレスを観戦しない層も多く来場するということにも繋がります。

ここで、プロレス観戦経験の浅い観客の記憶に残る試合を見せることが出来たなら、HARASHIMA選手の知名度は一気に跳ね上がるかもしれません。

長らくDDTの屋台骨を支えてきたHARASHIMA選手にとって、棚橋弘至選手との試合は、プロレス界内外において、更なる求心力を証明する舞台になるのではないでしょうか。

8月26日(日)「両国ピーターパン2015~DDTより愛をこめて」(東京・両国国技館)、注目です。

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