週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

女子プロレスの新時代到来!将来を担う世代の台頭が待たれる

      2015/07/02

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイスリボン希月あおいに女子プロレスの新世代を見る

希月あおいが悲願のICE∞王座獲得

6月24日、後楽園ホールで行なわれたアイスリボン「9th Anniversary」にて、希月あおい選手が悲願のICE∞王座を獲得しました。

意外なことに、希月あおい選手は、キャリア11年目にしてこれが始めてのシングル王座の戴冠です。

試合前は、めずらしくネガティブな一面を見せることもありましたが、試合後はリング上で歌を歌うパフォーマンスを披露。

「プロレスでハッピー!」を提唱するアイスリボンらしく、全選手が笑顔で円陣を組んで大会を締めくくりました。

一方、スターダムでは3期生の宝城カイリ選手が、団体最高峰のベルト、ワールド・オブ・スターダム王座を3月から防衛中。

スターダムの中心人物を象徴するベルト、ワンダー・オブ・スターダムは5月から紫雷イオ選手が保持しています。

JWPでは、無差別級王座のベルトこそ失ってしまいましたが、中島安里紗選手が、エースとして団体を引っ張っています。

本当に、女子プロレス界に若手は育っていないのか?

女子プロレス界では長らく若手が育っていないと言われています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

上記に挙げた選手達の年齢は、いずれも20代半ば。

今の女子プロレス界を見渡すと、彼女達と同世代の選手の活躍が目立つことが分かります。

列挙してみます。

いかがでしょうか。

女性ですので、詳しい年齢は省いていますが、こうして見ると、かなり豪華な顔ぶれが揃っているように思います。。

彼女達は、いずれも各団体で中核を担っている選手達ばかりです。そしてこれからも、間違いなくプロレス界の主役となっていくべき存在です。

惜しいのは、各団体に散らばってしまっていること。

もし、彼女達がどこか一つのリングに結集することができたなら、女子プロレス界は今以上の盛り上がりを見せることは確実だと思います。

結集する名目は何でも構いません。どこかの団体、どこかの主催者で企画はできないのでしょうか。

2013年、女子プロレスでは「超世代闘争シングルマッチ【新星vs重鎮】勝ち抜き戦」が行なわれ、大いに話題を呼びました。

彼女達なら、【新星vs重鎮】以上の盛り上がりを見せることができるのは間違いありません。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 週刊プロレス , ,