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数字で見るG1クライマックス!過去の結果から予想する

      2015/08/12

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数字で見るG1クライマックス!過去の結果から予想する

真夏の祭典「G1クライマックス」がやってくる!

新日本プロレスG1クライマックスの主要対戦カード、ブロック分けが、大阪城ホール大会で一部発表されました。

今年のG1クライマックスは、日程が4/5の両国国技館で発表、出場選手が6/7の国立代々木競技場で発表と、情報を小出しにして我々の期待を煽ります。

気になる、全公式カードは、大阪城ホール大会から明けた7/6(月)の一夜明け会見にて発表です。

G1クライマックス開幕に先駆けまして、当サイトでは過去に開催された全24回の成績を纏め一覧にしました。

選手ごと、出場回数、試合数、勝ち数、負け数、引分数、勝率、優勝回数、準優勝回数、優勝率、決勝進出率を算出しています。

ご覧ください。


G1クライマックス勝敗表

 出場試合勝率優勝準優優率決率
2003965970682424
天山広吉191156153153.0%3116%21%
永田裕志161085646651.9%116%12%
棚橋弘至13955237654.7%138%31%
中邑真輔11875430362.1%129%27%
蝶野正洋16825127462.2%5131%38%
真壁刀義11823743245.1%119%18%
小島聡13794135351.9%118%15%
中西学14723734151.4%117%14%
矢野通9672935343.3%0%0%
後藤洋央紀7563026053.6%114%14%
鈴木みのる6502622252.0%0%0%
佐々木健介10452814362.2%2120%30%
内藤哲也5452420153.3%1120%40%
C・アンダーソン5442123047.7%10%20%
高橋裕二郎5431627037.2%0%0%
武藤敬司10402515062.5%1310%40%
G・バーナード6381718344.7%0%0%
西村学7361219533.3%0%0%
L・アーチャー4361620044.4%0%0%
藤波辰爾10341716150.0%110%10%
越中詩郎9341518144.1%0%0%
吉江豊6341221135.3%0%0%
橋本真也9331713351.5%1111%22%
柴田勝頼4331715151.5%0%0%
高山善廣4291514051.7%10%25%
オカダ・カズチカ329199165.5%267%67%
安田忠夫7281018035.7%0%0%
S・ベンジャミン3271413051.9%0%0%
井上亘322517022.7%0%0%
D・スミス219109052.6%0%0%
石井智宏219811042.1%0%0%
MVP217107058.8%0%0%
飯塚孝之416412025.0%0%0%
P・デヴィット21697056.2%0%0%
ストロングマン216313018.8%0%0%
山崎一夫41459035.7%10%25%
川田利明21485157.1%0%0%
長州力31385061.5%133%33%
獣神T・ライガー31339123.1%0%0%
平田淳嗣51239025.0%0%0%
S・ノートン41265150.0%0%0%
後藤達俊31239025.0%0%0%
金本浩二21256141.7%0%0%
木戸修31128118.2%0%0%
天龍源一郎21165054.5%0%0%
馳浩31064060.0%10%33%
AJスタイルズ11082080.0%0%0%
B・ファレ11064060.0%0%0%
D・ギャローズ11046040.0%0%0%
本間朋晃11001000.0%0%0%
鈴木健想2927022.2%0%0%
藤田和之1981088.9%10%100%
飯伏幸太1945044.4%0%0%
ラ・ソンブラ1927022.2%0%0%
ヒデオ・サイトー1918011.1%0%0%
丸藤正道1844050.0%0%0%
ルーシュ1835037.5%0%0%
秋山準1742157.1%10%100%
潮崎豪1742157.1%0%0%
杉浦貴1733142.9%0%0%
B.ウルフ1725028.6%0%0%
ケンドー・カシン1724128.6%0%0%
藤原喜明2624033.3%0%0%
大谷晋二郎1632150.0%0%0%
大森隆男1633050.0%0%0%
田中将人1632150.0%0%0%
TAJIRI1624033.3%0%0%
1522140.0%0%0%
ミラノA・T1523040.0%0%0%
村上和成1522140.0%0%0%
谷津嘉章1523040.0%0%0%
田中稔1514020.0%0%0%
C・B・ビガロ2413025.0%0%0%
R・ルード1431075.0%10%100%
B・ジョンストン1422050.0%0%0%
高岩竜一1413025.0%0%0%
ヒロ斉藤140130.0%0%0%
山本尚史140400.0%0%0%
小原道由330300.0%0%0%
R・フレアー1311133.3%0%0%
B・ベイダー1312033.3%0%0%
S・オースチン1211050.0%0%0%
木村健吾1211050.0%0%0%
T・テイラー1211050.0%0%0%
冬木弘道1211050.0%0%0%
A・アンダーソン110100.0%0%0%
阿修羅・原110100.0%0%0%
石川敬士110100.0%0%0%
B・ウィンダム110100.0%0%0%
グレート・カブキ110100.0%0%0%
B・タイトン110100.0%0%0%
J・ナイドハード110100.0%0%0%
ザ・バーバリアン110100.0%0%0%
B・バグウェル110100.0%0%0%
トニー・ホーム110100.0%0%0%
S・リーガル110100.0%0%0%
  • 成績は、1991年から開催されたG1クライマックスの全公式カード、決勝リーグから抽出しています。
  • 選手名が違えど、同一選手の場合は成績をまとめています。その場合、現在or直近の選手名で表記しています。
  • デフォルトでは、試合出場順に選手を並べていますが、最上段の矢印をクリックすると、降順、昇順と動きます。

スマートフォンで閲覧の方は少し見づらいかもしれませんがご容赦ください。

G1クライマックスを出場試合順で見ると

試合数が最も多いのは、ミスター夏男こと天山広吉選手の115試合、次いで多いのが永田裕志選手の108試合と、共に100試合越え。

現時点では、100試合以上G1クライマックスを闘った選手は天山広吉選手、永田裕志選手の二人のみです。

三番目に多いのが棚橋弘至選手で95試合。おそらく2015年のG1クライマックスで100試合の大台に乗るでしょう。

第三世代で見ると、小島聡選手が79試合で歴代7位、中西学選手が72試合で歴代8位です。

ここ最近は優勝戦線から遠ざかっている感も否めませんが、G1クライマックスの経験は豊富。

しかし、勝率で見ると、天山選手53.0%、永田選手51.9%、小島選手51.9%、中西選手51.4%と、50%前半が続きます。

G1クライマックスを3度制覇した天山選手とて、勝率で見ると飛びぬけて高い成績を残すことができていません。

逆に言うと、それだけG1クライマックスが過酷なシリーズだということです。

このように、表を並び替えているだけでも新たな発見が見つかる、G1クライマックス歴代実績表。

本日から、不定期でG1クライマックス歴代実績表を使って、考察を行ないたいと思います。

次回は、勝率から見る過去のG1クライマックスをお届けします。

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