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アジアツアーに一番近いのは新日本のスーパージュニアかも

   

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アジアツアーに一番近いのは新日本のスーパージュニアかも

スーパージュニアのベストショットが並ぶ

KUSHIDA選手の初優勝というハッピーエンドで幕を閉じた新日本プロレスのスーパージュニアこと、「BEST OF SUPER JUNIOR」。

近年まれにみる好勝負の連続で、最高の盛り上がりを見せました。

今週号の週刊プロレスでは、そんなスーパージュニアのベストショットを週刊プロレス名物「闘撮」にて紹介。

熱戦に沸いた、スーパージュニアが今、週刊プロレスの誌面で蘇ります。

扉写真は、初優勝を飾ったKUSHIDA選手がのトロフィーを抱える写真です。

タイガー服部さんのコラムの通り、KUSHIDA選手は類まれなるハングリー精神の持ち主。

新日本プロレス出身でないながらも、新日本プロレスのジュニアを背負い続けての優勝には、感極まるものがあったのでしょう。

カメラマンの印象に残った選手は?

掲載された写真をよく見てみると、カイル・オライリー選手の写真数が多いことに気づきます。

改めて、選手ごと写真の掲載数を集計してみると、下記の通りでした。

  • カイル・オライリー選手=5枚
  • KUSHIDA選手=3枚
  • 外道選手=3枚
  • バレッタ選手=2枚
  • ロッキー・ロメロ選手=2枚
  • 田口隆祐選手=1枚
  • バルバロ・カベルナリオ選手=1枚
  • ボビー・フィッシュ選手=1枚
  • アレックス・シェリー選手=1枚
  • デビッド・フィンレー選手=1枚
  • ニック・ジャクソン選手=1枚
  • マスカラ・ドラダ選手=1枚
  • 小松洋平選手=1枚

もちろん、掲載された写真の大小、写ってはいるけれど見切れているものなどあるため、単純に比較はできませんが、それでカイル・オライリー選手の5枚は多い。

すなわち、今年のスーパージュニアでは、カイル・オライリー選手の印象が強かったと言えるのではないでしょうか。

正直なところ、私は最初にカイル・オライリー選手を観たとき、あまり大成するように思いませんでいた。

パートナーであるボビー・フィッシュ選手のやや胡散臭い口髭と、カイル・オライリー選手の入場時のボクシングのシャドーパフォーマンスが大きな要因です。

シャドーパフォーマンス自体は構わないのですが、個人的に入場時のボクシングシャドーというと、新宿鮫選手の印象が強いので…

世界へ名を馳せる選手が揃う、スーパージュニア

クリス・ベノワ選手、エディ・ゲレロ選手、フィン・バロール選手、獣神サンダー・ライガー選手。

いずれも、新日本プロレスジュニアで育ち、世界へ名を馳せた選手たちです。

いずれ、カイル・オライリー選手も、彼らのように世界へ名を馳せる選手へと成長するでしょう。

それはカイル・オライリー選手だけではなく、今年のスーパージュニアに参加した他の選手全員にも言えることです。

新日本プロレスの木谷高明オーナーは、将来、アジアツアーを開催するために、リングをシンガポールの置いていきました。

もしかすると、アジアツアーに一番近いのは、世界へ名を馳せる選手が集まる新日本プロレスのスーパージュニアなのかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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