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IWGPヘビーを獲り返して始まる、オカダ・カズチカの2015年!

   

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IWGPヘビーを獲り返して始まる、オカダ・カズチカの2015年!

IWGPヘビー級ベルトはレインメーカーの所有物

オカダ・カズチカ選手がIWGPヘビー級王座のベルトを失って、早いもので1年2か月が経過しました。

外道選手曰く、「レインメーカーの所有物」であるベルトも、既に1年以上も巻いていないとなると、既に所有物とは思っていない観客も増えているのではないでしょうか。

それでも、インタビュー中でオカダ・カズチカ選手は、改めてIWGPヘビー級王座のベルトは所有物であることを主張します。

テーピングをして、靴紐ちゃんと結んで、ニーパットを着けてる。

でも「何か忘れ物してるんじゃないか?」って毎回入場のときに思いますね。

(ゴング:オカダ・カズチカ インタビューより抜粋)

かつて、スーパー・ストロング・マシン選手は、「マスクを脱いで試合をすることを、パンツを履かずに試合をするようなもの」と表現しましたが、それと近い感覚なのかもしれません。

オカダ・カズチカは止まったままの時計を動かすことが出来るのか?

もしかすると、2014年5月の「レスリングどんたく」福岡国際センター大会で、AJスタイルズ選手にIWGPヘビー級王座を獲られてから、オカダ・カズチカ選手の時計は止まったままなのかもしれません。

11ヵ月後の、2015年4月の両国国技館で、オカダ・カズチカ選手はAJスタイルズ選手を試合後に襲撃。

7月5日の「DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL」大阪城ホール大会で、オカダ・カズチカ選手は、AJスタイルズ選手の持つIWGPヘビー級王座に挑戦を取り付けました。

いえ、オカダ・カズチカ選手流に言うと、ただの所有物を獲り返してもらうための試合なのでしょう。

インタビュー中で、オカダ・カズチカ選手は、IWGPヘビー級王座という所有物を獲り返した時点で、やっと2015年のスタートが切ることができると言いました。

IWGPヘビー級王座のベルトをしっかりと腰に巻いて、真夏の祭典G1クライマックスへと参戦する。

そう考えると、オカダ・カズチカ選手にとって、2015年の始まりはG1クライマックス連覇からということになります。

2015年のスタートにG1クライマックスを連覇して、改めて新日本プロレスにカネの雨を降らせることを宣言するのでしょうか。

極みの夏が、今年もやってきます。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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