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新日本プロレスが21年ぶりに大阪城ホールに帰ってきた!

   

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http://www.njpw.co.jp/match/index.php?s=346

いよいよ近づいてまいりました、7月5日の新日本プロレス「DOMINION in OSAKA-JO HALL」大阪城ホール大会。

新日本プロレスが大阪城ホールで試合をするのは、実に21年ぶりのこと。本当に久しぶりです。

21年前に開催されたタイトルマッチ

前回、大阪城ホールで開催されたのが1994年9月27日。セミファイナルとメインイベントでタイトルマッチが行なわれました。

IWGPタッグ選手権試合

[王者組]パワー・ウォリアー&ホーク・ウォリアーvs[挑戦者組] スコット・スタイナー&リック・スタイナー

IWGPヘビー級選手権

[王者]橋本真也vs[挑戦者]蝶野正洋

今、振り返ってみると、時代を感じさせるタイトルマッチが並んでいたことが分かります。 蝶野選手は8月のG1クライマックスで「黒のカリスマ」に変貌した直後です。

結果的に橋本選手の防衛となりましたが、ヒールとして生まれ変わった、蝶野選手のターニングポイントと言える試合でした。

リマッチに新鮮味はないのだろうか?

今回、21年の時を経て、再び大阪城ホールに戻ってきた新日本が用意したのは、なんと6大タイトルマッチ。

天山広吉選手の持つNWA世界ヘビー以外、現在、新日本プロレスが保有する全てのタイトルマッチが行なわれるのです。

批判の声も聞こえます

とはいえ、その多くがリマッチ(再戦)ということもあり、新鮮味にかけるという批判がチラホラと耳に入ります。

たしかに、IWGPジュニアタッグは何度も対戦している顔ぶれでの3wayですし、メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合、AJスタイルズ選手vsオカダ・カズチカ選手の試合も既に対戦済み。

IWGPタッグ、NEBER無差別、IWGPインターコンチネンタルに限っては、直前にベルトを取られた選手による再戦ばかりです。

カード発表によるインパクトという点では少し弱いかもしれません。

大阪で初の試合が集まった

しかし、過去に行なわれたタイトルマッチを観てみると、これらのカードが全て大阪では実現していないことが分かります。

マイケル・ベネット選手とマット・ターバン選手が、ドク・ギャローズとカール・アンダーソン選手からIWGPヘビー級タッグのベルトを獲ったのは両国国技館。

真壁刀義選手が、石井智宏選手からNEVER無差別級のベルトを獲ったのはグランメッセ熊本。

後藤洋央紀選手が、中邑真輔選手からIWGPインターコンチネンタルのベルトを獲ったのは福岡国際センターです。

また、AJスタイルズ選手とオカダカズチカ選手のIWGPヘビー級タイトルマッチは過去に2度行なわれていますが、横浜アリーナと福岡国際センターで試合が組まれたため、大阪でのタイトルマッチは初めてです。

いずれのリマッチも、大阪では行なわれていないのです。

名勝負が約束されています

既に、テレビやネットで観たから、今回は他のカードが観たいと考えるのでしょうか?

私はそうは思いません。

いくらメディアを通して観たとはいえ、実際に観戦するのとでは大違い。

生で観たかったあの試合が、自分の住む場所までやってきて、実際に目の前で行なわれるのですから嬉しさも倍増です。

そんな名勝負が約束されたような試合を何試合も続けて観ることができるのですからファンとしてはたまりません。

特に、ズラッ並んだシングルのタイトルマッチは、全てそれだけで興行が成り立つ試合ばかりです。

メインイベントとして各地を沸かせた試合をまとめて見ることのできる、新日本プロレス「DOMINION in OSAKA-JO HALL」大阪城ホール大会が楽しみです。

チケット発売情報

8/1(土)G1 CLIMAX25 大阪府立体育会館

6月28日(日)10時から発売開始です!

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