週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

希月あおいのICE∞王座姿観たい!アイスリボン後楽園ホール大会

      2015/06/25

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本物の覚悟が今日も星となる。ICE∞王座・アイスリボン

私が先日呟いた言葉に思わぬレスポンスを頂きました。

これ、私のつぶやきへの返答って考えて良いですよね。

そういうことで、この呟きに対して、少し弁明というか言い訳というか、釈明をこのブログで掲載したいと思います。

結果はどうであれの趣旨

まず、悔しいと思われたのが「結果はどうであれ」という部分。

この発言について、藤本選手曰く、「悔しい、勝負論がゼロと思われている」と。これはもう、申し訳ないとしか言いようがありません。

プロレスにおいて、さらにタイトルマッチにも関わらず、結果について「どうであれ」と呟いたのは完全に私の失敗。

いざ、これからタイトルマッチに向かおうという選手に対して、勝敗については興味がないという趣旨の発言は本当に失礼な話です。

しかし、「どうであれ」という呟きは本音でもあることも酌んでほしい。

なぜなら、希月あおいさんにも負けてほしくないし、柊くるみさんにも負けてほしくないというのは偽りのない本音。

「進退を考える」という発言を酌んで、ならば勝ってほしいとエールを送るのは簡単ですが、試合直前にそんな発言はしなくとも、応援するファンは応援するし、応援しないファンはしないのです。

進退を考えたから「勝ってほしい」「絶対勝つ」とエールを送るのは、あまりに安易的すぎるし、現王者である柊くるみ選手に失礼なのではないかと思い、両者に負けてほしくないと発言したのです。

当初は、「どちらにも勝ってほしい」という趣旨に呟きを書き込みを考えたのですが、これらのこと鑑みて、あえて消極的な意味を持つ「どちらにも負けてほしくない」という呟きに書き直しましたというのが実情です。

ハッピーなプロレスに期待するの趣旨

次に「ハッピーなプロレスに期待する」という部分。

これは、希月あおい選手が2012年に、志田光選手のICE王座に挑戦した後に発言した、「負けてもハッピーって言っていいじゃない。プロレスでハッピーなんだもん!」のオマージュ。

たとえ、王座奪取がならなかったとしても、また、次に挑戦できるように精進してほしいし、次はそれ以上のハッピーな結果を見せてほしい。

プロレスでハッピーを提唱するアイスリボンのメインイベントで、アンハッピーな結果は観たくありません。

もし、この試合がハッピーな結果に終わらなかったとしても、その後に控える人毛デスマッチでハッピーになればいいというであれば、それは本末転倒。

人毛デスマッチは、あくまで追加試合であり番外編。

2015年6月24日のアイスリボン後楽園ホール大会のメインイベントは、柊くるみ選手と希月あおい選手のタイトルマッチです。

きっちりとメインイベントで、これぞアイスリボンのハッピーなプロレスという結末を見せてほしいのです。

タイトルマッチに負けて、涙を流して、さらに、メインイベントの後に控える試合のために髪の毛を切ってハッピーに終わるわけがない。

プロレスが勝負である以上、勝者がいれば敗者もいるというのは避けることのできない事実ですが、それでも、アイスリボンのリングにおいては、明るく楽しく、観に行って良かったと思うような結果を期待したい。

このように考えての発言です。

結局のところ、どちらに勝ってほしいのか?

で、結論。

結局のところ、どちらに勝ってほしいのか?

それはもう希月あおい選手に勝ってほしいと考えています。

「プロレスでハッピー!」を掲げるアイスリボンにおいて、最もそれを体現しているのが希月あおい選手だからです。

初めて希月あおい選手を観たとき、「こんなにも会場の空気を明るく変える選手がいるんだ!」と驚き、それと同時に、「この選手がアイスリボンの頂点であるICE王座を巻いたらどうなるんだろう?」と思いました。

そんな希月あおい選手に、ICE王座のベルトを獲って、そしてベルトを持った上で、さらにアイスリボンをスーパーハッピーな空間へと高めてほしい。

希月あおい選手ならば、そういったことが可能です。

なので、今回は柊くるみ選手には申し訳ありませんが、希月あおい選手に勝ってほしい。

希月あおい選手が勝ってベルトを巻く姿を観てみたいです。

本物の覚悟か今日も星となる♪

デビュー11年目にして、念願のICE∞王座獲得!

勝ってハッピーが最高です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 想うところ , , ,