週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

妄想G1クライマックス2015の結果を勝手に予想した

      2015/09/05

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

妄想G1クライマックス2015の勝敗結果を勝手に予想した

妄想G1クライマックス2015開幕!?

最初に断っておきますが、今回の記事は私の妄想の中でのG1クライマックスです。

G1クライマックスが開催されるたびに、出場選手数が多すぎるとボヤいている当ブログではありますが、それじゃあ、どのようなメンバーだったら満足するんだということで、自問自答を繰り返しました。

至った結論が今回のブログ、題して「妄想G1クライマックス2015」!

それでは、出場選手の発表です。

妄想G1クライマックス出場選手

棚橋弘至

ご存知、新日本プロレスが誇る100年に一人の逸材。

2015年前半戦は、東京ドームでIWGPヘビー級王座防衛と最高のスタートを切りました。

しかし、2月に行なわれた防衛戦ではAJスタイルズに破れ、まさかの短期政権に終わり、その後も矢野通選手に付け狙われ成績は振るいませんでした。

とはいえ、棚橋選手の実力は新日本プロレスを観る全てのファンが認めているところ、一般的知名度も高く、G1クライマックスはなくてはならない存在です。

真壁刀義

現・NEVER王者であり、お茶の間でも人気急上昇中の真壁選手です。

怪我の影響か、持ち前の暴走キングコングファイトも鳴りを潜めていましたが、しっかりと夏に合わせてベルトを奪取する勝負強さはさすがです。

中邑真輔

長らく保持してきたIWGPインターコンチのベルトこそ落としたものの、それでも中邑真輔というブランドに影響はありません。

G1クライマックスという舞台を機会に、「中邑=インター」というイメージから脱却し、新しい中邑真輔を見せてほしい。

G1クライマックスで優勝して、「IWGPヘビー、イヤオォ!」と叫ぶ姿が見たい。

オカダ・カズチカ

2013年4月以来、新日本プロレスのタイトルに縁のない状態が続いています。

挑戦権は得るものの敗退続き。とくに2015年年頭の東京ドームで行なわれた棚橋弘至戦での敗退はダメージが大きく、その後もバッドラック・ファレ選手に苦渋を味わい続けましたが、今ではそれも払拭しています。

過去に、G1クライマックスに3度出場して2回優勝の実績は伊達ではありません。

AJスタイルズ

現・IWGPヘビー級王座のAJスタイルズ選手が、G1クライマックスに出場しないわけにはいきません。

新日本プロレスのリング上で、確固たる地位を築いているにも関わらず、まだまだ手の内全てをさらけ出していないと思わせるようなテクニックは随一。

外国人初のIWGPヘビー級王座を保持したままの優勝も不可能ではありません。

バッドラック・ファレ

BULLET CLUBでは、どうしてもAJスタイルズ選手の影に隠れがちですが、2015年前半戦でオカダ選手を圧倒した実力は本物。

過去には、中邑真輔選手からIWGPインターコンチを奪ったこともあります。

いつまでも未完成のままではいられません。G1クライマックスで結果を残し、トップの一角に食い込んでほしい、食い込むだけの実力は持っています。

後藤洋央紀

IWGPインターコンチ王座奪取が記憶に新しい。

7月の大阪ドミニオンで前王者・中邑真輔選手のリターンマッチを受けますが、ここは返り討ちにして後藤選手独自の価値観を築いてほしい。

IWGPインターコンチの王者のG1クライマックス制覇はまだ誰も成し遂げることができていません。後藤選手には期待がかかります。

飯伏幸太

NEW JAPAN CUPトーナメントを制覇。

新日本プロレスのリングを駆け足でトップ戦線まで上り詰めた実力は本物です。

意外と、DDTマットでは敗戦することが多いのが気がかりですが、飯伏選手ならば新日本プロレス春夏制覇も夢ではありません。

鈴木みのる

新日本プロレスのマットからはしばらく遠ざかっていますが、その間、方舟のマットで見せる圧倒的な活躍は誰もが知るところ。

ノアを制圧した勢いを、G1クライマックスでも観てみたい。

新日本プロレスで躍動する鈴木みのる選手を、ファンは待っています。

天山広吉

気づけば、NWA世界ヘビー級王座を奪取して4ヶ月が経ちました。

新日本プロレスのリングでは、ヘビー、インター、NEVERを指して三大タイトルと呼ばれることが多いですが、NWAヘビーだって立派な王座です。

G1クライマックスを制覇し、NWA王者となった選手はいますが、NWAヘビー級を保持した選手がG1クライマックスを制覇したことはありません。

まだまだ第三世代は道を譲るわけにはいきません。

それでは、選手が出揃ったところで、対戦カードを組んでみましょう。

妄想G1クライマックス、対戦カードと見どころ

過去にG1クライマックスではトーナメントやリーグ戦と、さまざまな戦い方が行われてきましたが、やはり、G1といえば、2ブロックに分かれてのリーグ戦がしっくりと来ます。

当ブログでも、妄想G1クライマックス2015の出場メンバーを2ブロックに分けてみました。

Aブロック

棚橋 ファレ 中邑 天山 鈴木
棚橋弘至
B.ファレ
中邑真輔
天山広吉
鈴木みのる

Aブロックでは、棚橋選手と中邑選手を中心に周りつつ、鈴木みのる選手がどのような戦い方を見せるのかが注目です。

ファレ選手・天山選手も実力者だけに油断はなりません。

Bブロック

後藤 AJ オカダ 真壁 飯伏
後藤洋央紀
AJスタイルズ
オカダ・カズチカ
真壁刀義
飯伏幸太

Bブロックでは、IWGPヘビー級王者のAJスタイルズ選手とオカダ選手に注目が集りますが、IWGPインターコンチ王者の後藤選手、NEVER無差別級王者の真壁選手がおとなしくしているようには思えません。

昨年、G1クライマックス欠場の悔しさを味わった飯伏選手がどのように乗り切るのかも見どころです。

妄想G1クライマックス勝敗結果

さらに、妄想ついでに勝敗結果も掲載します。

Aブロック

棚橋 ファレ 中邑 天山 鈴木  点数
棚橋弘至 6
B.ファレ 2
中邑真輔 4
天山広吉 2
鈴木みのる 6

出場選手数の少ないG1クライマックスでは一つの結果が全体を左右します。

その中で、着実に勝ち星を重ねたのは棚橋選手と鈴木みのる選手の二人。今年に入って闘う場所は違えど、メイン戦線を張ってきた実績が物を言う結果になりました。

勝ち数は同じですが、直接対決に勝利した棚橋選手が決勝戦に進出です。

天山選手は、ファレ選手から上げた1勝のみ。NWA王者として、この結果は健闘なのか惨敗なのか評価が分かれるところです。

Bブロック

後藤 AJ オカダ 真壁 飯伏  点数
後藤洋央紀 6
AJスタイルズ 4
オカダ・カズチカ 4
真壁刀義 4
飯伏幸太 2

IWGPインターコンチ王者の後藤選手が、IWGPヘビー級王座のAJスタイル選手を破り、勢いそのままに決勝進出を決めました。

AJスタイルズ選手はNEVER王者の真壁選手にも敗退。IWGPヘビー級王者としてこの結果には納得がいきません。早期にタイトルを懸けた試合が待たれます。

オカダ選手は未だスランプを脱出できていないのか。勝ち星が振るわず決勝進出を逃しました。

決勝戦

棚橋選手と後藤選手が決勝のリングで闘います。

同じ新日本プロレス本体に所属するも、この二人に遠慮はなし。

IWGPインターコンチ王者の後藤選手に対し、棚橋選手は無冠でありながら格上感を醸し出し、余裕の試合運びを演出します。

途中、スキをつき、何度も後藤選手は勝利目前まで攻め込みますが、最後はハイフライフローの連発で棚橋選手が勝利します。

試合後、来年の東京ドームへのIWGPヘビー級王座挑戦権を得た棚橋選手の前に、リーグ戦で勝利した中邑選手が登場します。

挑戦権を掛けてシングルを要求する中邑選手に対し、棚橋選手は「どうしよっかな~、イヤォオ!」と返答。

一方、後藤選手を、リーグ戦で敗れたAJスタイルズ選手が襲撃。AJスタイルズ選手はIWGPヘビー級王座の後藤選手、NEVER無差別級王者の真壁選手に敗退しており、早期のリマッチを希望します。

G1クライマックス後は、三大タイトル王者の入り乱れた闘いが開幕しそうです。

妄想G1クライマックスを終えて

とまぁ、こんなところでしょうか。

あまりにG1クライマックスの開幕が待ち遠しくて、勝手に組み合わせを妄想したG1クライマックスの勝敗予想までしてしまいました。

完全なる私の妄想にここまで付き合ってくださった方ありがとうございます。

まずは、7月5日の大阪ドミニオン。そして、7月20日からはG1クライマックスが開幕します。

「極みの夏」とキャッチが付けられた今年のG1クライマックス。両国国技館三連戦が行なわれるころには、どのような結果となっているのでしょうか。

その後も数多くの大会が決定しております。全ての大会が今から待ち遠しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 想うところ ,

新日本プロレスワールド 新日本プロレスワールド