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世Ⅳ虎がスターダムから引退を発表!復帰の可能性は?

   

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世Ⅳ虎がスターダムから引退を発表!復帰の可能性は?

消えた引退の10カウントゴング

スターダムを引退させていただくことになりました。

このように挨拶し、10カウントゴングを聞くことなくリングを後にした、元スターダム所属のプロレスラー世Ⅳ虎選手の動向が注目されています。

挨拶後、会見場に姿を現さず、コメントを残すことなく会場を後にしたため、世Ⅳ虎選手の本意がどこにあるかは現状分かりません。

なぜ、世Ⅳ虎選手は、プロレスを引退すると言わなかったのでしょうか?

独り歩きした、引退の二文字

スターダムを引退するという表現には、二つの意味が含まれているように思います。

一つは、「スターダム=プロレス」という考え。

世Ⅳ虎選手は、引退を発表した際に、「スターダムで試合をしたくないけど、スターダムでしか試合をしたくないので、引退します。」という言葉を残しました。

つまり、スターダムのリングで生まれ、スターダムのリングで活躍してきた世Ⅳ虎選手にとって、スターダムのリングがプロレスラーとしての全て。

そのスターダムを引退するということは、プロレスそのものから引退するということを意味するのです。

もう一つは、「スターダム≠プロレス」という考え。

文字通り、スターダムのリングからは身を引くが、必ずしもプロレスから引退するとは言っていない。

フリーとなって別のリングに上がるかもしれないし、もしかすると、今後新しく旗揚げする別の団体に所属するかもしれないということを意味するのです。

今のところ、世Ⅳ虎選手本人がコメントを残しておりませんので、状況はまったくもって不明。

しかし、週刊プロレスのコラムによると、引退の挨拶を行なった世Ⅳ虎選手の傍らには、ちょうど昨年の今頃、プロレスを引退した、元・夏樹☆たいようこと、水嶋なつみさんがずっと寄り添っていたそうです。

水嶋なつみさんは、先日スターダムを退団した高橋奈苗選手とともに、新会社「SEEd LINNNG(シードリング)立ち上げたばかり。

これの意味するものは・・・動向が気になります。

あまりに選択肢が多いと…

現在、日本には16団体もの女子プロレスが存在しています。(wiki調べ)

その中で、定期的に興行を組むことができている団体は、およそ半分くらい。

他は、不定期だったり、そもそも自前で興行打てるほどの選手が所属していなかったりと団体の体をなしていないところもありますが、それでも可能な限り試合を行ない継続しています。

団体の数が増えるということは、観戦できる団体が増えて選択肢も増えるということなのですが…

もうね、あまりに団体が増えすぎて、流れを把握するだけで大変です。

たまに観戦したいカードがあったとしても、あちこちにバラけすぎていて、結局観に行くのをあきらめるケースも少なくありません。

試合結果を追うだけでも一苦労なのに、さらに各メディアが発行するリリースまで把握するとなると、時間がいくらあっても足りません。

頑張って全部追う?

それも良いでしょう。女子プロレスが好きでたまらないという人は、選択肢がある限りは可能な限り観戦し、可能な限りニュースを追おうとしてくれるでしょう。

しかし、みんながみんな、そこまで熱いファンばかりとは限りません。

中には、「まだ女子プロレスで消耗してるの?」と言わんばかりに、面倒だから女子プロレス自体を観るの止めておこうって人も増えてくるのではないでしょうか。

男子プロレスだけでも楽しいですし、プロレス以外にも娯楽は溢れています。

実際、私は後者のパターンです。

観戦したいカードはたまにあるんですが、それ一試合のためだけにチケット買って、交通費かけて、時間使って興行観に行く気にはなりません。

あまりに細分化しちゃうと、ジャンルそのものがソッポ向かれるようになりますよ。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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