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プロレスラー同士が友達と呼び合えるのは引退してから?

      2015/06/18

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プロレスラーにとって友達とは?

スターダム世Ⅳ虎がリング上から引退の挨拶

勝手なことしてすみませんでした。

本当にいまのはプロレスでもなんでもなく、ここに上がった私達は友達、仲間として言いたことがあるからとっさに上がってしまいました。

スターダム、6/14後楽園ホール大会に、世Ⅳ虎さんが来場。約4ヶ月ぶりに公の場に姿を現し、リング上から引退の挨拶を行ないました。

挨拶を終えると、紫雷イオ選手、岩谷麻優選手、渡辺桃選手、はづき蓮王選手がリングに上がり声を掛けるも、思いは届かず。

世Ⅳ虎さんは、ロッシー小川社長に「約束が違う」と涙声で訴え、10カウントゴングを聞くことなくリングを後にしました。

冒頭は、控え室で紫雷イオ選手が発した言葉の引用。

紫雷イオ選手は、スターダム生え抜きではないとはいえ、スターダムの看板選手として、世Ⅳ虎さんと共に、苦しいときを乗り越えました。

あまり、同じコーナーに立つことはなかったものの並々ならぬ思いがあるのでしょう。世Ⅳ虎さんを、友達、仲間と表現しました。

プロレスラーにとって友達とは?

あまりそのように感じることはできませんが、やはりレスラーにとってリング上は職場であって、プロレスは仕事。

プロレスラー同士は昔からの友達でも、学校の友達でもありませんし、SNSを通じて知り合った友達でもありません。

プロレスラーは「仕事仲間」。

離れた場所で生まれ育ち、考え方も違う人たちが、プロレスという仕事のために集ったのがプロレスラーなのです。

別に何がしたいとか結果を求めてたわけじゃなくて、カラダが動いてしまったというか…。
友達として…声をかけにいきました。

引退したり、フェードアウトしたり、プロレスから離れるきっかけはいろいろとありますが、プロレスラーはプロレスから離れたとき、初めて本当の意味で「友達」になれるのかもしれません。

プロレスラーとしての関係は、ここで一旦途切れてしまうかもしれませんが、友達としての関係は、これからもずっと続いていきます。

–どんな結論にせよ友達としての関係は続いていく?

そういうふうに思っています。そういういふうな話をできたとは思っているんですけど…それは、私は友達だと思っているので。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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