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AKB48総選挙に見る、批判の声なんてどうでもいい

      2015/06/08

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AKB48総選挙に見る、批判の声なんてどうでもいい

AKB48、第7回選抜総選挙の結果が発表!

毎年恒例、AKB総選挙の結果が発表されました。

注目の一位は一年ぶりの返り咲き、HKT48の指原莉乃さん。二位にはAKB48を初期から支える柏木由紀さんが自己最高順位。昨年一位の渡辺麻友さんは、連覇はならずとも第三位と好成績を記録しました。

四位には、第一期生であり総監督、今年で卒業を控える高橋みなみさんが入り、五位には松井珠理奈さん、六位には山本彩さんと、SKE48、NMB48を支える二人が続きます。

七位には、指原さんと同じHKT48の宮脇咲良さんが、「神7(7位以内)を崩す」という事前の宣言どおりランクイン。1~6位までは、ある程度想定の範囲内であった中、サプライズを演出する結果となりました。

AKB48 41stシングル選抜総選挙 開票結果

AKB48総選挙についてまわるお馴染みの批判の声

毎年、この時期になると、AKB48の総選挙システムについて批判の声が上がります。

特に多いのが、一人複数回投票システム。

投票券を爆買いしたファンが特定のメンバーに複数票を投票する制度がいまだに問題に挙げられます。批判者曰く「一人複数投票は不公平」なのです。

しかし、ある程度人生経験を積んだ方がたならとっくの昔にご承知の通り、世の中に平等な選挙なんてありえません。

票の数は愛の数であり絆の数。

プロレスで例えると、会場でグッズを買えばレスラーと握手ができるし、サインも貰えるし、2ショット写真も撮れます。

グッズが売れれば選手の露出も増えてきます。

お金を出して投票券を得て、推しを支えることはなんら咎められることではありません。

次に多いのが、AKB48なんてただのブームという批判。

しかし、そういった批判は完全なる的外れ。

総選挙というイベントも既に7年を迎えています。7年も続いていたら、既に一過性のブームとは呼べません。また、総選挙以前からAKB48が続いていたことを考慮すると、これはもう文化と呼んでも構いません。

もっとも、ブームだろうと流行だろうと、メンバーやファンにはどうでもいいこと。そんなことを気にするのは決まって、外から眺めているだけの傍観者の意見。

「好きだから観る」。それだけで十分です。

もう一つ根強い批判が、いわゆる「やらせ」の指摘。

投票数など参考されている程度で、実際には予めライターが書いた筋書き通りに順位が決められているという批判です。

この批判については、プロレスのブログ上で述べること自体がナンセンス。

真偽の程は分かりません。しかし、もし仮に筋書きがあったとしても、なんでしょう?

筋書きに起用されるまでに激しい競争が繰り広げられているのは事実。

プロレスファンの皆様には、エンターテイメントにおける「やらせ」論議が、世界で最もつまらない論議であることはご承知の通りです

どんなものであれ、注目を浴びているジャンルを批判する人たちというのは常に一定数は存在するもの。

自分が好きではないのならば、素直に「好きではない」といえばいいものを、非理屈こねて世間の意見に置き換えようと躍起になる。

だいたい、傍観者の的外れな批判なんて、ファンにはまったく心に響きません。

そんな意見は関係ないし、いちいち聞いている暇なんてどこにもありません。

熱中したものが勝ち!

特定のジャンルのファンならば誰もが理解していること。むしろ、熱中するものがない傍観者に哀れみさえも感じるのです。

新日本プロレス総選挙が開催中!

現在、プロレス界で選挙といえば、スポーツ誌「Number」が主催する新日本プロレス総選挙なのは間違いないでしょう。

新日本プロレスに所属する48選手で総選挙を行ない、上位7位に入った選手は誌面に掲載。そして1位に輝いた選手はNumberの表紙に掲載されます。

こういうイベントは楽しんだものが絶対的に勝ち。

発表までの数日間、あれやこれやと予想して楽しみましょう。

新日本プロレス総選挙投票受け付け中!

最後までお読み頂きありがとうございます!

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