週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

世羅りさ蛍光灯デスマッチに結論!アイスリボンでは中止

      2015/06/18

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世羅りさ蛍光灯デスマッチに結論!アイスリボンでは中止

アイスリボン初の蛍光灯デスマッチは中止となりました

5月4日に開催された横浜リボン2015GW以降、密かにくすぶりり続けていたアイスリボン・世羅りさ選手の蛍光灯デスマッチ問題について、ついに結論が出されました。

結論から申し上げると、結果は否。

これにより、6月24日に開催される、アイスリボン後楽園ホール大会での蛍光灯デスマッチは一旦お流れということとなりました。

蛍光灯デスマッチについては、アイスリボン側から、事前にSNS上で広く意見を求めており、様々な意見が飛び交っておりました。

アイスリボン観戦経験はあまり多くないながら、私も、アイスリボンのマットで蛍光灯デスマッチを行うかについては興味をもっており、経緯を追っていました。

5月22日には、ニコニコ生放送「週間アイスリボン」にて、蛍光灯デスマッチの是非について討論会が放送され、視聴者の声は反対派と賛成派がほぼ同数となる結果。

しかし、ツイッターに寄せられた声を良く見ると、反対派と賛成派の意見に、微妙な温度差が生じていることが見て取れます。

ツイッターに蛍光灯デスマッチ賛否の声

事前にツイッター上で寄せられた声から、反対派の理由を見てみます。

  • 蛍光灯デスマッチをする理由が伝わらない
  • 決着をつけたいからデスマッチというのは安易
  • アイスリボンの雰囲気にデスマッチは合わない

蛍光灯デスマッチに反対する人は、デスマッチにNOを突きつける意見が多数です。

これは、なぜ、このタイミングでアイスリボンのリングで蛍光灯デスマッチなのかが明確にされておらず、ただ、世羅りさ選手の感情のみが先走って、蛍光灯デスマッチを行う理由が後付けとされることに対して違和感を感じているのです。

次に、賛成派の理由を見てみます。

  • 世羅選手がデスマッチファイターとして戦っていくなら賛成
  • 世羅選手がやりたいのなら意思を尊重します
  • やりたいと思ったことをやるのが良い

賛成派の意見はデスマッチ云々よりも、世羅選手の意思を尊重したコメントが多く見られます。

これは、蛍光灯デスマッチの是非ではなく、選手の自主性を重んじたという考えです。蛍光灯デスマッチの必要性について後押しするようなコメントはあまりなかったように思います。

蛍光灯デスマッチは続きがありそうです

この意見を受け、アイスリボンでは6月3日の道場マッチで、世羅りさ選手の蛍光灯デスマッチについて結論を発表することをリリース。

結論は、冒頭で述べたとおり開催は見送ることとなりました。

この発表に対し、世羅りさ選手は「6.24アイスリボン後楽園ホール大会を欠場させて頂きます」と、大会自体の出場を辞退。

蛍光灯デスマッチを行わないことに納得していなかったようです。

自分のやりたいことが出来ないから、後楽園ホール大会を欠場するということについては、機会を改めて考察したいと思いますが、蛍光灯デスマッチについては完全に結論が出たわけではなく、一旦は持ち越しとなったと見てよいでしょう。

蛍光灯デスマッチの中止が発表された深夜には、6月19日(金)の紫雷美央所属4団体合同興行『M.I.O』の追加カードとして、「世羅選手vs永島千佳世」のシングルマッチが発表されました。

永島千佳世選手といえば、有刺鉄線などのハードコアマッチにも対応できる選手。

このタイミングでのシングル戦発表には何らかの続きがあるようにしか考えられません。

時系列的に見ても、欠場となった世羅りさ選手の6月24日(水)後楽園ホール大会に、なんらかの変更が生じる可能性も十分にありえます。

まだまだ、この問題は結末を迎えたわけではなさそうです。

2015/6/24(水)アイスリボン:後楽園ホール

追加情報

後楽園ホール大会欠場を発表した、アイスリボン世羅りさ選手ですが、その後の記者会見で、大会終了後に、世羅選手によるワンマッチ興行が行なわれることが発表されました。

アイスリボンx大日本プロレス共催「世羅りさプロデュース興行」

本大会とは別枠のため、ワンマッチのみ2000円で観戦も可能。アイスリボンのチケットをお持ちの方は、引き続き同じ席で観戦が可能です。

別枠とはいえ、アイスリボンの「団体の中心を構成する選手(世羅)の大会欠場は認めれない」とう判断は正しいと思います。
icon

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - ネットニュース , ,

新日本プロレスワールド 新日本プロレスワールド