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スターダムでしか試合をしたくない!世Ⅳ虎が引退を発表

      2015/06/18

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週刊プロレス1782号:みんな世Ⅳ子を守ってほしい

スターダムの世Ⅳ虎選手が引退を発表しました。

“凄惨マッチ”のスターダム・世IV虎が引退発表「試合したくない」

世Ⅳ虎選手は6月14日に開催される後楽園ホール大会でファンに挨拶をする予定のようです。

引退を決めた理由はについて印象的なのは下記の台詞。

スターダムで試合をしたくないけど、スターダムでしか試合をしたくないので、引退します。

世Ⅳ虎選手のプロフィールを見る限り、若い頃は相当に荒れていたようで、そんな世Ⅳ虎選手を救ってくれたのはプロレス。

そして、プロレスに入るきっかけを与えてくれたスターダムには感謝しており、他のリングに上がってまでプロレスを続ける理由はないということでしょうか。

いずれせよ、スターダム初期から団体を支えてきた功労者がこのような形でリングを下りるのは非常に残念です。

どこまでがプロレスで、どこからがプロレスではないのか!?

いろいろと物議を醸しだした2月22日の世Ⅳ虎選手vs安川惡斗選手の一戦。

私も最初に試合内容を聞いた当初は、「プロレスの定義を越えた」と表現しました。

しかし、それならそれで、「プロレスの定義」とは一体なんなのかと問われると答えることに困窮します。

プロレスは本気で殴っちゃダメ?

プロレスは相手にケガをさせちゃダメ?

プロレスは観客に後味の悪い思いをさせちゃいけない?

どの理由も、プロレスを定義するには不十分。

それはなぜか?

まぁ答えは簡単で、そもそもプロレスに定義なんてないわけで、観る人、闘う人の数だけプロレスの定義があるだけの話なんですね。

「あんなの、プロレスじゃない」という意見もありますが、それはその人の定義するプロレスではないというだけで、他の人から観たら十分にプロレスだったりするわけです。

それを無理に共通化させる必要もなく、各々が観たいと思うプロレスを観れば良いだけのこと。

だから、あの試合をプロレスだったのかプロレスでなかったのかを議論すること事態がナンセンス。

そんなことよりも、いかにしてあの試合を清算するのかのほうが大切だったのではと思います。

世Ⅳ虎選手の引退は、残念でしかありません

それにしても、世Ⅳ虎選手の引退は残念でしかありません。

全体的に弱体化傾向の女子プロレス界で、世Ⅳ虎選手のようなレスラーは試合を成立させるのが難しくなっているのでしょうか。

本当に残念です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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