初代タイガーマスクが狭心症で欠場!復帰の目処立たず!

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初代タイガーマスクが狭心症によりを無念の欠場!復帰の目処立たず!

初代タイガーマスク選手が血管の緊急手術を受け、狭心症と診断されていたことが判明。次戦に予定されていた、6月11日のリアルジャパンプロレスの10周年記念大会を欠場することも、合わせて発表されました。

緊急手術の初代タイガーマスク、狭心症だった 復帰めど立たず

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今はただ、療養に努めていただけることを望みます

初代タイガーマスク選手が、狭心症と診断されるまでの経緯は下記の通りです。

3月20日に行われた、リアルジャパンプロレス「BURNING TIGER」で曙選手戦と対戦。試合は、ダイビングヘッドバッドなどを見せ健闘するも、曙選手のヨコヅナインパクトからのボディープレスをまともに受け残念ながら敗退。

試合で受けたダメージは深く、左胸の苦しさから通常歩行もままならない状態が続いたため、キャンセル可能な仕事はキャンセルし、静養に努めておりました。

しかし、依然として体調は思わしくなく、やむなく5月11日に出場予定であった、ドラディション後楽園ホール大会を欠場、5月9日に病院で検査を受けることになりました。

検査によると、心臓付近の血管にダメージがあることが判明。5月18、19日に再検査を行ない、心臓部分を中心に調べたところ、さらに21日の再々検査を言い渡されました。

21日の再々検査では、心臓の血管の手術が必要と診断され、そのまま入院。

翌22日には、約4時間に及ぶカテーテル手術を受け無事成功。病院側から出された1週間の入院延長を辞退し、24日には一時退院できるほどに回復しました。

現在は、声はいつもより力がないものの、精神的にはしっかりしており、「皆さんに早く元気な姿を見せたい」と話しているようです。

旗揚げ10周年というタイミングで巻き起こった、初代タイガーマスク選手の狭心症という逆風。

体調しだいで来場の可能性もあるようですが、なにとぞ無理をせずに療養に努めてほしいです。

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