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電流爆破に酔いしれたのは大仁田長与。観客も酔いしれた

      2015/06/04

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電流爆破に酔いしれたのは大仁田長与だけではない!観客も酔いしれた

プロレス界の役者が揃った電流爆破マッチ

まったくもって見事です。

5月23日(土)大田区総合体育館で「大江戸超花火」。

大仁田厚選手&長与千種選手vsTARU選手&ダンプ松本選手の爆破王選手権試合・ノーロープ有刺鉄線電流爆破&電流爆破バット&電気イス四面楚歌地獄タッグデスマッチが行われました。

異様に長い試合名称は、詳しくは理解できなくとも聞いただけで何となく想像できるよう形式でしょう。

ひとつひとつの細かいルールなんて、この試合に限ってはどうでもいいのです。

そこに、大仁田厚選手がいて、長与千種選手がいて、TARU選手がいて、ダンプ松本選手がいる。

それだけでこの日の試合は成立します。

一般マスコミの観たい爆破を惜しげもなく披露

まず爆破の餌食になったのは大仁田選手と長与選手です。

長与選手が最初に爆破を受けたというのも一般マスコミを意識してのことでしょう。

言うまでもなくマスコミが観たいのは爆破マッチ初体験の長与選手への爆破の洗礼。

焦らすわけでもなく、開始早々に持ってくるのがカリスマコンビたる所以。

その後も、大仁田選手、長与選手と単独で爆破を受けていきます。

さらに、次にはこの試合の最大の見せ場が訪れます。

なんと、大仁田選手、長与選手、TARU選手、ダンプ松本選手が四者同時で爆破します。

各スポーツ紙に使用されたこの写真。

改めて週刊プロレスで観てもインパクトがデカい。

史上初のミックストマッチでの全員同時爆破だからインパクトがあった?

いや、それも違う気がします。

失礼な表現にあたるかもしれませんが、大仁田選手、長与選手、TARU選手、ダンプ松本選手にとって、ミックスだからとか、男だから女だからという指摘自体が既に的外れ。

ただ、大仁田選手、長与選手、TARU選手、ダンプ松本選手が同時に爆破を受けたからインパクトがあるのです。

他の選手だとこうはいきません。

電流爆破に酔いしれて

結果は、序盤劣勢だった大仁田選手&長与選手が挽回し、TARU選手&ダンプ松本選手から勝利。

試合後のインタビューによると、この試合で終わりではなく、まだまだ続きがあるようです。

長与選手の出したコメントが印象的なので抜粋します。

ちゃんと長与千種できてましたか?みなさんに聞きます。
長与千種になれるかどうか本当に不安でした。

いかに長与千種選手であれど、カリスマであることを維持するのは本当に困難です。

時代を超えても、プロレスを離れた時期があろうとも、カリスマであり続ける選手に敬意を表します。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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