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プロレスの興行終了時間が事前に分かると得する3つの利点

      2015/05/20

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プロレスの興行終了時間が事前に分かると得する3つの利点

相撲の興行時間について、こんな記事を読みました。

大相撲、午後6時キッカリに終わる凄技 ほうきも活躍

現在、夏場所が開催中の大相撲。

場所中は早朝から序の口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内と200番ほど取り組みが行われるにもかかわらず、終わるのはいつもほぼ18時ちょうど。

一番あたりの制限時間が決まっているわけではないため、立ち合いから僅か数秒で決まる取り組みもあれば、数分間にも及ぶ熱戦となる取組があるにも関わらずにです。

記事によると、あの手この手を使って、常に時間を調整していることが分かります。

時間を短縮するのに比べて伸ばすのは簡単そうですが、それでも、残り3番だけの取組で、30分近くの時間を調整するのは大変そうですね。

プロレス界でも同じように、興行終了時間を設定できないでしょうか。

プロレスの興行終了時間が事前に分かると得する3つの利点

帰宅する時間が読みやすい

当然ですが、興行終了時間があらかじめ分かっていると、家に帰る時間が分かりやすい。

これって、小学生・中学生の若きプロレスファンにとって嬉しいポイントです。

18時に始まって20時に終わるから、21時までには家に帰るというように約束することができたならば、家で待つ親御さんも納得。

安心して、プロレス観戦に送り出せます。

また、遠方へのプロレス観戦時にも心強い。

次の日には朝から仕事。帰りの交通機関を確保しておきたいけど、何時に予約すればいいのか分からないといったことがなくなります。

各都市でのプロレス興行が増えてきた今だからこそ、嬉しい心遣いです。

打ち上げの予約がとりやすい

プロレス観戦後のお楽しみと言えば、居酒屋での飲み会。

プロレスの観戦を肴に、ビールを飲みながら談笑はプロレス以上に盛り上げることもしばしばです。

そんなときに、困るのが場所の確保。

考えることは皆同じ。会場付近の居酒屋はどこも満杯。空いてる居酒屋を求めて彷徨った経験はありませんか?

気の合う仲間同士なら、それも構わないでしょう。

しかし、恋人と一緒にプロレス観戦だってなると話は別。

もたもたしている間に、試合直後の熱は冷めて今日は解散…なんて悲しい結末はなんとしてでも避けなければなりません。

興行終了時間が分かれば、洒落たレストランの予約もとりやすい。

もちろん、予約しておくのは、レストランだけでありませんよね。食事の後はもちろんファイヤーです。そちらの予約も忘れずに。

ゴールデンタイムの生放送が可能

金曜20時にプロレスが中継されていたころ、必ずと言っていいほど、20時54分ごろには全試合が終了していました。

そりゃそうです。これからって時に放送時間終了じゃ、視聴者の不満がたまって仕方ありません。

その日最大の出来事、盛り上がりがしっかりと放送時間に乗るよう綿密な計画が必要。

ゴールデンタイムでの生放送を復活させるために重要なのは興行終了時間の設定は重要な項目です。

プロレスを取り巻く環境の変化

昔、ハッスルに竹内力さん(双子の弟でしたっけ?)が登場したとき、プロレスの興行をVシネマと同様90分に短縮すると宣言した時がありました。

人間が集中力を維持できるのは90分が限界だからです。

残念ながら、直後にハッスルが崩壊してしまいましたが、仮に実現できていたならプロレスの観戦スタイルも変わっていたかもしれません。

忙しい現代社会、時間を極めて取り組むのは何事においても重要。

これも、プロレスが環境に合わせて変化するために必要なポイントです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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